高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    夏野剛


    1: 高低差速報
    夏野氏
    「番組のディレクターとかに『加計の問題なんて、全然関係ないじゃないですか』と聞くと、
    『いや、そうなんですけど。このビックウェーブに乗らなきゃ』って言う」
    津田
    「つまり『とくダネ!』のスタッフは、もう(加計問題は)そんなに問題じゃないと思っているけど、やるしかないと。
    『バンキシャ』もやるしかないと。なるほど、安倍(晋三首相)を降ろすしかないと」
    夏野氏
    「そんなマインドなの。これ、他の新聞社もみんな一緒だよ」と強い語調で訴えた。

    こうした発言の是非をめぐって、ツイッターやネット掲示板では賛否が大きく分かれている。
    自身の加計問題に関する発言がネット上で議論を呼んだことについて、夏野氏は8月6日に更新したツイッターで反応している。

    投稿では、「新聞と違ってテレビは視聴率がビジネスモデル的に重要」だと説明した上で、

    「テレビ局が何かを誘導していることは基本なく、求めている視聴者に呼応しているというところがすっ飛ばされてる。
    そして視聴率に大きく影響を与えるのは高齢者。そこを踏まえて炎上してくれ」とネットユーザーに対して要望していた。

    さらに翌7日昼のツイートでは、テレビ報道は視聴者に「ウケる」話題を優先して取り上げているという先の投稿を補足する形で、

    「ワイドショーが世論を形成するのではなく 、権力に批判的な新聞(それは構わない)に触発され
    、権力者のスキャンダルを真偽と重大性は無視して盲目的に叩く(喜ぶ)
    リテラシーの低い比較的年齢の高い視聴者(=投票率の高い有権者)に問題があるように思います」と問題提起している。

    https://www.j-cast.com/2017/08/07305336.html?p=3
    https://www.j-cast.com/2017/08/07305336.html?p=2
    https://www.j-cast.com/2017/08/07305336.html



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    1高低差速報
    2007年に登場したiPhoneは、今年で10周年を迎える。この10年の間、iPhoneは携帯電話業界に多大な影響を与えた。そのアップルがiPhoneを中心としたエコシステム作りの参考にしたと言われるのがiモードである。iモードの生みの親の一人であり、NTTドコモで立ち上げに関わった夏野剛氏に話を聞いた。

    ーiPhoneが登場したときの印象はどうでしたか。

    iモードを作ったとき、テクノロジーの壁を1つずつ乗り越えながら進化させていきました。進化させて進化させて進化させて…、最終形をアップルに出されたと感じましたね。

    もともと目指していたのはiPhoneのようなものでした。ただテクノロジー的に実現できなかったので、ちょっとずつ進化させていったというわけです。最終的な集大成が自分の手からじゃなくて、アップルから出てきちゃった。そう思えるぐらい、最初に出てきたiPhoneの完成度が高かったのです。

    ー「iPhoneのようなもの」を作りたかったというのは、具体的にはどういうことですか。

    全ての機能が携帯端末の中に収まることを目指していました。そして世界中どこでも使えることも目指していたんですね。

    まず、全機能が端末に入るということで言うと、やはり全面液晶が大きかったですね。技術としては一応あったんですが、安くて高性能なものはiPhoneが初めてなんですよ。

    iモード端末にも全面液晶の製品はあったんです。

    ーありましたね。

    でもね、やっぱり技術の完成度が低かった。

    僕が全面液晶を欲しかった理由は、PCのWebブラウジングができるからなんです。iモードにもフルブラウザー機能は付いていましたが、小さい画面だった。やはり大画面じゃないと使い勝手は良くありません。携帯端末にPCのフルブラウザー機能を入れるということをアップルは全面液晶で可能にしたということなんです。

    iモードの歴史を振り返ると、全面液晶を実現するには技術的な障壁が高かったので、代わりにほかのものを付けていったんですね、おサイフケータイとか、赤外線通信とかQRコードとか…。カメラなんかも、最初のiPhoneよりガラケーのほうがはるかに性能がいいんですよ。

    ー確かにそうでした。

    進化の度合いからいうと、ガラケーもかなりいいところまで来ていたんです。でも全面液晶の完全採用は、アップルが機種を1つに絞り、大量発注しなければ不可能だった。そういう意味で言うと、機種が多過ぎたiモードでは全面液晶を低価格で提供できなかったんですね。

    ーなるほど。

    別の側面を見ると、Webブラウジング以外の機能では、実はガラケーのほうが進んでいたんです。iPhoneはそのガラケーの機能をまたどんどん吸収していって、2014年にApple Payが入って、やっとガラケーに追い付きました。

    けれどもPCと同等の機能、すなわちフルブラウジングの機能をいち早く実現したのが大きかったのです。

    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/022400046/042100030/



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