高低差速報

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    外資


    1: 高低差速報
    2017年8月30日、台湾メディア・中時電子報は経済成長を続ける中国でサラリーマンの給与水準が日本を超えたと伝えた。

    その背景には、中国は積極的な成長段階であり、また転職が一般的なことから、企業が高い給料で優秀な人材を引き止めていることがある。

    給与水準が逆転したことで、中国企業にとって日本は人材発掘の格好のターゲットになっている。
    日本の大手電子機器メーカーから上海の半導体企業に転職した日本、「海外に転職すれば年収が2000万~3000万円になるケースは少なくない。もとの年収の3倍に増える場合もある」と話した。

    http://www.recordchina.co.jp/b189265-s0-c20.html


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    1: 高低差速報
     「コストコ」は、アメリカ・カリフォルニア州から発祥した会員制量販店だ。年会費を払うことにより、商品を格安で購入できることが人気で、世界9カ国697店舗まで拡大した。

    日本には1999年に初出店し、昨年までに24店舗まで拡大した。特に近年は地方への出店が著しく、2015年は山形県上山市、石川県野々市市、富山県射水市、岐阜県羽島市に進出した。今年4月には、宮城県富谷町で新店舗がオープンする。

     コストコは、アルバイトの募集条件をホームページで公開しており、全国どの店舗でも募集条件は同一で、時給1200円から始まり、1000時間ごとに昇給し、最高1650円もしくは1800円になるという。

    https://thepage.jp/detail/20160131-00000003-wordleaf

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    1高低差速報


    (外資に買収されると工場の雰囲気は?)

    「それは違うのではないか。外国の人もいっぱい来るだろうし。想像できない」(四日市工場で働く人)

    というのも、東芝には苦い記憶があります。今から25年前、東芝は、まだ成長途上だったフラッシュメモリー市場を拡大させようと、技術をサムスンに提供。
    ところが、それが裏目に出ました。サムスンは巨額な投資で世界シェアトップに成長。日本企業のほとんどが撤退に追い込まれたのです。

    「サムスンがいなければ、日本は大丈夫だった・・・」(フラッシュメモリーの開発者 舛岡富士雄さん)

    技術流出によって世界トップの座を奪われた日本。さらなる流出には、日本政府も懸念を示しています。その背景には安全保障上の問題があるというのです。
    「グローバル的にも大変高い競争力を持っている。情報セキュリティーの観点からも重要性がこれから増してくる」(菅義偉官房長官 3月)

    東芝のフラッシュメモリーは政府の機密情報を管理する場所でも使われていて、特に中国への流出を警戒しているのです。
    「東芝の半導体とシャープの液晶を同等に考えないでほしい。我々はホンハイなんかには絶対に売らない」(東芝幹部)

    さらに、フラッシュメモリー事業は2025年にはおよそ9兆円に成長すると見込まれていて、外資に売却すれば、みすみす巨額の利益を手放すことになるのです。
    そこで、今、対抗策として浮上しているのが日の丸連合による買収。政府系ファンドの産業革新機構が中心になって日本メーカーに参加を呼びかけています。

    しかし、資金面で二の足を踏むメーカーもあり、日の丸連合が買収合戦を勝ち抜けるかは不透明です。フラッシュメモリーの“生みの親”は・・・
    「日本に残すのが良いです、個人的には。海外に出すよりも日本に」(フラッシュメモリーの開発者 舛岡富士雄さん)

    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3043992.htm





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