高低差速報

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    10日、堀江貴文氏が自身のTwitter上で、生活保護世帯の子どもの進学に対する補助金を批判した。

    堀江氏は、「朝日新聞デジタル」が同日掲載したネット記事を取り上げた。

    記事によると政府は、生活保護世帯にいる子どもの大学や専門学校進学を支援すべく、来年4月から
    入学時に一時金を支給する方針を固めたという。進学に際し、親元を離れる場合は30万円、同居を続ける場合は10万円を配るそうだ。

    堀江氏は「既存の大学の枠組みを残すための税金の無駄遣い」と、この政府の対策を切って捨てる。堀江氏はこれまでにも
    「奨学金を貰ってまでいく価値のある大学とかどれだけあんの?」と、大学に進学する意味を疑問視してきた経緯がある。

    優秀な学生に対して返還不要の奨学金を支給する制度がすでにあるため、優秀といえない学生がわざわざ進学する
    必要はない、というのだ。本件について、堀江氏は「補助金だすとかマジおかしい」と厳しく批判している。

    引用記事:http://news.livedoor.com/article/detail/14012188/
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    ー米国学術界の状況は。

     「米国は基礎的な研究は国の資金にサポートされているが、工学系の研究室はほとんど民間資金で運営している。国のサポートは小さく、民間から資金を集められなければ研究を続けられない。工学系の教授の50%は自分の会社を持っていてほぼ100%が企業向けにコンサルしている。教授はベンチャー経営者のようなものだ。企業へのコンサルで接点を作り、共同研究の資金を集める。これを原資に研究体制を整える。私はベンチャー2社を経営しているが、多い方ではない」


    【中略】

      「米国では政府は大学の経営に口を出さない。日本では大学が一つ一つ文部科学省にお伺いをたてて、官僚主義で検討もされずに認められない。米国の研究者は自由だ。実力があれば資金を集め、大学と交渉していく。そしてスポンサーとなればロシアや中国など、米国の仮想敵国にさえ通い詰める。日本の大学は日本の企業だけ相手にして、チャンスをつぶしている」

    【中略】

     「日本は職位や性別、年齢、健康で差別がある。企業も採用試験で研究内容や専門性ではなく、部活動や趣味など、課外活動について尋ねる。研究者や技術者の人事選考で研究以外の経験で人物を選ぶ国だ。研究者や科学技術を尊重する社会ではない」
    引用記事:https://newswitch.jp/p/11126
    newswitch


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    キルケゴール「人間は精神である。しかし、精神とは何であるか。精神とは自己である。
    しかし、自己とは何であるか。自己とは、一つの関係、その関係それ自身に関係する関係である。
    あるいは、その関係において、その関係がそれ自身に関係するということ、そのことである。
    自己とは関係そのものではなくして、関係がそれ自身に関係するということなのである。 」
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    勉強にも趣味にも本気やし就職先もホンマエゲツないからな、系でも何でもなくマジで意識高い



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    1: 高低差速報
    現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている。そこにあるのは、いったん貧困のワナに陥ると
    抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である。本連載では「ボクらの貧困」、つまり男性の貧困の個別ケースにフォーカスして
    リポートしていく。

    A4判の書類がある。日本学生支援機構による「貸与額通知書」。返還総額予定の欄には、利子が付かない第一種と呼ばれる
    貸付金が「3,072,000円」、利子が付く第二種が「8,436,847円」と、それぞれ記載されている。早稲田大学2年生のタクマさん
    (26歳、仮名)は卒業と同時に1100万円以上の借金を背負う。卒業後、20年間にわたり毎月約5万円を返し続けていかなくては
    ならない。

    「将来、返済が終わっている自分の姿が見えないんです。このまま大学に通い続けるべきなのか。それともこれ以上、
    借金が増える前に中退して働いたほうがいいんじゃないか。最近、本当に迷っています」

    物心ついた頃から父親はいなかった

    福岡県内の地方都市で育った。物心ついた頃から父親はおらず、母親と2人暮らし。母親が父親のことを語ることはほとんど
    なかったが、母方の祖母が、母親はDVを受けていたことや、両親はタクマさんが生まれてすぐに離婚したこと、養育費が
    支払われたことは一度もないことなどをぽつぽつと話してくれたという。

    幼い頃、タクマさんは体が弱く、よく熱を出した。このため、母親は時間の融通が利くパンの移動販売や乳酸菌飲料の訪問販売で
    生計を立てた。しかし、これらの雇用形態はいずれも個人事業主。ガソリン代は自腹のうえ、売れ残った商品の一部を
    買い取らなくてはならず、手取りから相当額を引き去られる月もあったという。その後は別の仕事に就いたが、いつも縫製や
    はんだ付けなどの内職との掛け持ち。働き詰めなのに家計は苦しく、家事をする時間的な余裕もなく、ご飯と味付け海苔だけで
    何日も過ごしたこともあった。

    以下ソース
    http://toyokeizai.net/articles/-/189319



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