高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    大学


    1: 高低差速報
    no title


    今回は、私立大学の「総資産」について、ランキング形式で見ていきたい。

    ランキング対象の学校法人は、財務状況を確認できる659法人で、短大や大学院大学を運営している学校法人も含まれる。国公立大学は会計基準が異なるため、このランキングの対象にはしていない。また決算期は2015年度(2016年3月期)のものとなっている。

    ?結果は、事業活動収入ランキングと同様、日本大学が1位となった。総資産は7372億円だ。内訳を見ると、土地1284億円、建物2269億円、図書501億円など、固定資産の合計は6865億円、一方、流動資産は、現金預金379億円、未収入金115億円など、合計507億円という数字になっている。

    私立大学の総資産に占める有形固定資産の割合は平均で約6割。そのほとんどは、土地や建物で構成されている。つまり各大学がキャンパスという「学ぶ環境」に、多くの資金を投じていることがわかる。

    http://toyokeizai.net/articles/-/184445

    関連記事



    1: 高低差速報
     政府・与党で大学などの教育費の負担軽減策に充てる「教育国債」の構想が再燃している。大学卒業後、一定の収入を得たら授業料を「出世払い」で返済する制度と組み合わせ、政府は年内に具体案のとりまとめを目指す。安倍晋三首相が掲げる「人づくり革命」の目玉に位置づける。財政が厳しい中で歳出や債務を増やすため、ばらまき批判を呼ぶ可能性がある。

    日本経済新聞
    http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGKKASFS26H4J_Z00C17A8MM8000/




    humanrevolution

    関連記事



    1: 高低差速報
    リスクモンスターは7月26日、「大学1、2年生が就職したいと思う企業・業種ランキング」を発表した。企業ランキングと言いつつも、地方公務員と国家公務員が上位を独占した。

    調査は2017年6月21日~26日に、全国の大学1~2年生を対象に行われた。回答した500人のうち男性は177人で女性は323人、1年生は253人で2年生は247人だった。

    ■公務員になりたいのは「日本に貢献したい」「安定している」から

    1位は地方公務員(8.8%)だった。自由回答で理由を尋ねたところ、「収入が安定していて、休みも取れる」(1年、文系、女性)、「地方の地域活性化に貢献したい」(1年、男性、文系)といった回答が多かった。

    2位は国家公務員(7.2%)で、「安定している」(2年、女性、文系)「日本のために貢献したい」(1年、男性、理系)といった理由が挙げられた。学年別に集計しても、男女別に集計しても、いずれも地方公務員が1位、国家公務員が2位となっており、学生の安定志向が伺える結果となった。

    次いで、任天堂と日本航空がいずれも4.0%で3位だった。任天堂は「ゲームが好き」(1年、女性、文系)という理由が多く、日本航空では「飛行機が好き」(1年、女性、文系)「旅行が好き」(1年、女性、文系)といった回答が寄せられた。日本航空は2010年に経営破たんしたものの、依然として人気のようだ。

    以下、グーグル(5位)、明治・アップル(同率6位)、集英社(8位)、日本郵便・サンリオ・全日本空輸(同率9位)と続いた。

    就職したくない業種の第1位は「小売・外食」
    男性の上位5社は男女計の上位5社と同じだった。しかし6位~10位には、女性のトップ10位にはランクインしていないパナソニック、全日本空輸、三菱東京UFJ銀行、ソニー、JR東海がランクインしている。男子学生は女子学生よりも、製造業や航空運輸業を好む傾向にあることがわかる。

    一方、女性では地方公務員(7.1%)、国家公務員(6.2%)に続いて、集英社・サンリオ(いずれも4.3%)が人気だった。

    大学1~2年生は、まだ就職活動が始まっていないため、実際に就職活動をしている学生とは希望する企業が異なる可能性もある。しかし実際には、1~2年生と就活生で上位20社中12社が同じだった。

    就職したい業種としては、公的機関が41.0%を占め、エンタメ・レジャー(20.2%)、生活用品・サービス(19.6%)が続いた。逆に就職したくない業種の1位は小売・外食(13.4%)で、自動車・重機械(8.8%)、運輸・物流(7.6%)も不人気だった。

    最低限実現したい生涯最高年収は、500~600万円が18.2%と最も多く、次いで400~500万円が14.2%だった。堅実な学生が多い一方で、1000~1500万円という回答も10.2%で3番目に多かった。

    https://news.careerconnection.jp/wp-content/uploads/2017/07/ranking0726.jpg
    https://news.careerconnection.jp/?p=38757



    job_koumuin_men_women-e1474640777290

    関連記事


    1: 高低差速報
    「文学部の学問が本領を発揮するのは、人生の岐路に立ったときではないか、と私は考えます」。今年3月、大阪大学の文学部長が卒業セレモニーで述べた式辞が、ツイッターで話題になっています。世間からの「文学部って何の役に立つの?」という声に対する考えを語ったものです。どんな思いが込められているのか? 話を聞きました。

    ■式辞の内容は

    大阪大学文学部長で、大学院文学研究科長も務める金水敏さん。話題になっているのは、今年3月に開かれた文学部・文学研究科の卒業・修了セレモニーでの式辞です。

    「みなさま、本日はご卒業・修了まことにおめでとうございます」と始まり、ここ数年間の文学部・文学研究科をめぐる社会の動向について、「人文学への風当たりが一段と厳しさを増した時期であったとみることが出来るでしょう」とふり返ります。

    「税金を投入する国立大学では、イノベーションにつながる理系に重点を置き、文系は私学に任せるべき」といった意見が出たことなどを挙げながら、「文学部で学ぶ哲学・史学・文学・芸術学等の学問を学ぶことの意義は、どのように答えたらよいのでしょうか」と問いかけます。

    「医学部」「工学部」「法学部」「経済学部」などの実例を挙げた上で、「先に挙げた学部よりはるかに少なそうです。つまり、文学部で学んだ事柄は、職業訓練ではなく、また生命や生活の利便性、社会の維持・管理と直接結びつく物ではない、ということです」とした上で、こう述べます。

     ◇ ◇ ◇

    「しかし、文学部の学問が本領を発揮するのは、人生の岐路に立ったときではないか、と私は考えます」

    「今のこのおめでたい席ではふさわしくない話題かもしれませんが、人生には様々な苦難が必ずやってきます」

    「恋人にふられたとき、仕事に行き詰まったとき、親と意見が合わなかったとき、配偶者と不和になったとき、自分の子供が言うことを聞かなかったとき、親しい人々とタヒ別したとき、長く単調な老後を迎えたとき、自らのタヒに直面したとき、等々です」

    「その時、文学部で学んだ事柄が、その問題に考える手がかりをきっと与えてくれます。しかも簡単な答えは与えてくれません。ただ、これらの問題を考えている間は、その問題を対象化し、客観的に捉えることができる。それは、その問題から自由でいられる、ということでもあるのです。これは、人間に与えられた究極の自由である、という言い方もできるでしょう」

    「人間が人間として自由であるためには、直面した問題について考え抜くしかない。その考える手がかりを与えてくれるのが、文学部で学ぶさまざまな学問であったというわけです」
    http://lpt.c.yimg.jp/amd/20170723-00000001-withnews-000-view.jpg
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170723-00000001-withnews-sci




    index_hero_01

    関連記事


    1: 高低差速報
    私語が多い

    教授ブチ切れて退出、その後の講義は中止

    教授「テストの傾向変えるしめっちゃ難しくしたるわ。私語してた学生が果たしてどんな高尚な事を書くのか。ブラックジョークでしかないわな」
    no title

    no title

    no title

    関連記事

    このページのトップヘ