高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    奨学金


    1: 高低差速報
    誰もが知る大手企業に入ったが…
    「自分は奨学金をもらってまで大学に行くべきではなかったのかもしれませんね……」
     
    襟元がほつれた白いセーターを着ながら力なく笑うのは、26歳のMさん。彼は、大学時に借りた奨学金の支払いに苦しめられている、「奨学金貧困者」の一人だ。

    小学生の頃からスポーツに取り組み、スポーツ推薦で有名私大の心理学部へ進学したが、推薦とはいえ学費は一般生徒と同様に支払わねばならず、年間108万円の授業料、さらに入学金20万円も必要だった。

    50代の父親は板金工として働き、年収は400万円ほど。パートで働く母親の年収は60万円程度で、とても100万円を超えるお金を用意する余裕はなかった。
    引用記事:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54892
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    1: 高低差速報
    現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている。そこにあるのは、いったん貧困のワナに陥ると
    抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である。本連載では「ボクらの貧困」、つまり男性の貧困の個別ケースにフォーカスして
    リポートしていく。

    A4判の書類がある。日本学生支援機構による「貸与額通知書」。返還総額予定の欄には、利子が付かない第一種と呼ばれる
    貸付金が「3,072,000円」、利子が付く第二種が「8,436,847円」と、それぞれ記載されている。早稲田大学2年生のタクマさん
    (26歳、仮名)は卒業と同時に1100万円以上の借金を背負う。卒業後、20年間にわたり毎月約5万円を返し続けていかなくては
    ならない。

    「将来、返済が終わっている自分の姿が見えないんです。このまま大学に通い続けるべきなのか。それともこれ以上、
    借金が増える前に中退して働いたほうがいいんじゃないか。最近、本当に迷っています」

    物心ついた頃から父親はいなかった

    福岡県内の地方都市で育った。物心ついた頃から父親はおらず、母親と2人暮らし。母親が父親のことを語ることはほとんど
    なかったが、母方の祖母が、母親はDVを受けていたことや、両親はタクマさんが生まれてすぐに離婚したこと、養育費が
    支払われたことは一度もないことなどをぽつぽつと話してくれたという。

    幼い頃、タクマさんは体が弱く、よく熱を出した。このため、母親は時間の融通が利くパンの移動販売や乳酸菌飲料の訪問販売で
    生計を立てた。しかし、これらの雇用形態はいずれも個人事業主。ガソリン代は自腹のうえ、売れ残った商品の一部を
    買い取らなくてはならず、手取りから相当額を引き去られる月もあったという。その後は別の仕事に就いたが、いつも縫製や
    はんだ付けなどの内職との掛け持ち。働き詰めなのに家計は苦しく、家事をする時間的な余裕もなく、ご飯と味付け海苔だけで
    何日も過ごしたこともあった。

    以下ソース
    http://toyokeizai.net/articles/-/189319



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    1: 高低差速報
     政府・与党で大学などの教育費の負担軽減策に充てる「教育国債」の構想が再燃している。大学卒業後、一定の収入を得たら授業料を「出世払い」で返済する制度と組み合わせ、政府は年内に具体案のとりまとめを目指す。安倍晋三首相が掲げる「人づくり革命」の目玉に位置づける。財政が厳しい中で歳出や債務を増やすため、ばらまき批判を呼ぶ可能性がある。

    日本経済新聞
    http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGKKASFS26H4J_Z00C17A8MM8000/




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    吉野家、大学生バイトに奨学金
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170330-00000917-fnn-bus_all

    新たに導入する奨学金制度は、2018年4月に大学に入学する予定のアルバイトがまず対象で、
    年間10人を上限に、入学金や毎年かかる学費を全額貸与する。
    大学在学中に週3時間以上働くことが条件で、大学卒業後に入社して4年間勤務すれば、全額を免除、
    外食の業界団体に加盟する他社に入社した場合でも、半額が免除されるという。



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