高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    学歴




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    「合格発表会場で胴上げなんかされちゃって、人目をはばからず喜んでいる受験生っているじゃないですか。
    実は僕もそのクチなんですけど、そういう人って、だいたい入学した後に不幸が待っているんですよ」(東大経済学部4年生男子)
    「あそこまで喜べるのは、よっぽど努力した人、それも入試の手応えに自信がない人です。
    要は、努力した凡才なんです。そういう人が東大に入ってもいいことはひとつもありません。

     僕は静岡の公立高校の出身で、周りに東大を受験する友人もいなかったので、2年間毎日、学校に22時頃まで残って、担任の先生とほとんどマンツーマンで勉強をしてきました。

     入学して驚きました。僕は高校時代勉強しかしていない、と断言できるくらい努力してきたんですが、そんななりふり構わずやった、
    という人はあまりいないようでした。都内の有名私立校出身の同級生に合格発表の話を振って、

    『どうせ受かってると思ったから、合格発表は見に行ってないんだ』

     と言われたときは衝撃を受けました。カリキュラムが始まっても、差を痛感するばかりで、第3外国語で選択したドイツ語の演習(必修)では、クラスで僕だけ単位が取れず、留年してしまいました」



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    喫煙は格差の問題と大きく関わっている。
    厚生労働省の研究班が2010年の国民生活基礎調査をもとに調べたところ、学歴の違いで喫煙率に差がついた。

    中でも25~34歳の若い世代の差が大きい。
    男性は中卒の喫煙率が68・4%、高卒が55・9%に対し、大卒は36・5%、大学院卒は19・4%。
    女性はそれぞれ49・3%、23・9%、6・6%、4・8%だった。

    健康格差に詳しい、近藤尚己・東京大准教授は「若者でこれだけ喫煙率に差が広がっているのは、未成年の段階で、すでに情報や環境の面で格差があることがうかがえる。
    未成年でたばこを吸い始めないための手立てが必要だ」という。


    http://www.asahi.com/articles/ASK596HZYK59UBQU00L.html



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