高低差速報

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    官僚


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    主力行幹部が言う。
    われわれが東芝を簡単に切り捨てられないのは、東芝が抱えている
    インフラ事業の問題が大きくかかわっているからです。

    東芝のインフラ事業はエレベーター、鉄道、道路標識など多岐にわたり、
    日本全国に納入されている。仮に銀行が支援をストップして東芝が破綻すれば、
    そうしたインフラの整備や改修などが滞るリスクが急浮上しかねないのです。

    メディアではこの点についてまったく報じられませんが、その理由は想像すればわかります。
    全国のオフィスビルやタワーマンションでエレベーターが止まり、メンテナンスが
    行われなくなった鉄道区間が運休を余儀なくされ、道路標識の誤表示で交通事故が多発する……
    東芝が破綻すれば、そんな悪夢が起きてもおかしくないわけです」


    (中略)

    東芝には日本全国に1万を超える取引先があり、その多くは年商10億円にも満たない会社なので、
    仮に東芝が破綻すれば次は「全国1万件の連鎖倒産」すら起きかねない。

    東芝社員19万人のみならず、そうした取引先、関係先に勤める従業員とその家族を路頭に迷わせれば、
    「なぜ政府は日本航空を助けたのに、われわれは助けてくれなかったのか」と批判の矛先が向けられる。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12883465/



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    http://smart-flash.jp/sociopolitics/17619

    日本の水道経営は非常に厳しくなっている。右肩上がりの経済を前提とした過去の設備投資の結果、巨額の借入金が残っている。
    その額は、上水道で約11兆円、下水道で約32兆円にのぼる
     最近は水道管の破裂事故が頻発している。日本水道協会の調査では、全国の水道管のうち、法定耐用年数40年を過ぎた管は約3万8000km。
    ほぼ地球1周分にあたり、今後はさらに増えていくことになる。

     こうした状況を解決するため、今国会で「水道法」改正案が提出される見込みだ。切り札となるのが、水道民営化である。
     民間大手と東京大学などが参画する「産業競争力懇談会」は、2008年3月、「水処理と水資源の有効活用技術」と題する報告書を発表した。
    ここで「食料とエネルギーの海外依存度が高い日本は、国家戦略として水ビジネスを推進する必要がある」と報告されている。
     世界の水ビジネスは60兆円を超えるが、そのほとんどは施設の管理・運営で50兆円。ほかに、EPCと呼ばれる建設などの技術分野が
    10兆円と推定されていた。これが2025年には、管理・運営は100兆円、EPCが10兆円へ拡大すると見込まれる。



    suidousui


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    最近、目にする機会が多い「日本はすごい!」と外国人が称賛する番組の数々。
    かねてから賛否が分かれるところではあったが、ついに経済産業省が「世界が驚くニッポン」と銘打ったコンセプトブックの作成を発表したことで、ネットでは困惑が広がっている。

    2020年の東京五輪の開催を控える中、経済産業省では「『世界が驚く日本』研究会」なる組織が、日本のコンテンツ、ライフスタイル、食、サービスといった
    クールジャパンの根底にある日本の伝統的な「感性」や「価値観」を世界に発信することを目的に、それらをコンセプトブックに取りまとめたというのだ。

    コンセプトブックは、外国人が日本を称賛するコメントを寄せたイントロダクションに始まり、第1特集「世界は、日本に驚いている!」、第2特集「『外なる自然』と『内なる自然』が日本人のコンセプト」、
    第3特集「日本人を表すキーワード」、おわりに「2020 年に向けてWonder NIPPON探しの旅へ」で締めくくられる全64ページの構成。

    要旨としては、

    ・四季や虫の声を親しむといった日本人独特の自然との関わり方が、「間を見出す・道を求める・和を成す」という“オンリーワン”の感覚を生み出した。
    ・自然に基づいたそうした感覚は、日本のものづくりやサービスのコンセプトに、「突きつめる」「学びとる」「合わせる」「源をいかす」「思いをよせる」という形で現れている。

    というもので、日本及び日本人の優位性と独自性を力説している。

    こうした国主導の日本称賛にTwitterでは、

    「税金を使って恥ずかしい冊子を作るのがクールジャパン」
    「さすがにこれを恥ずかしいと思えない感性はヤバくないか?」
    「こういうのを恥ずかしいと思う感性も日本人なのだ!!」

    と恥ずかしいという声が相次いでいる。
    R25 2017.03.16 THU
    https://r25.jp/society/00056125/



    COOL-JAPAN

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    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51116
    (中略)

    アップルに売りたい
    こうした中で某日夜、経済産業省幹部と会食し、長時間話を聞く機会があった。
    まず驚いたことは、同幹部が「東芝は、事ここに至ってはエレベーター製造会社に特化して生き残る以外に道はない」と断じたことだった。

    しかし続く言葉にさらに驚かされた。
    「鴻海がシャープを傘下に入れたのはまだ許容できる。しかし、東芝は全く別モノだ。鴻海は主要工場が中国本土にあり、
    仮に高度な技術の結晶であるフラッシュメモリーが中国で生産されるようなことになれば、その技術は直ちに中国に盗まれる。
    そんなことは断じて認められない。体を張って阻止する」と言ったのである。

    同幹部は続けて次のように語った。
    「半導体の安定供給を必要とするIT大手の、例えばアップルに売ったほうがまだマシだ。中国ではなく米国だ」――。
    半導体メーカー同業他社から出資を仰ぐことや同業他社への売却はそう簡単ではない。となると、
    米アップルへの売却は、意表を突く選択肢だが、意外とリアリティがあるかもしれない。





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