高低差速報

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    [10日 ロイター] - 米著名投資家ウォーレン・バフェット氏(86)は10日、自ら率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRKa.N)の株式約31億7000万ドル(約3620億円)相当を、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団と、自身の一族が運営する4つの慈善団体に寄付した。

    ほぼ全財産を寄付する計画の一環で、2006年の開始から12年目となる今年の寄付額は過去最大となった。
    寄付したのはバークシャーのクラスB株1863万株で、10日時点の価格で1株170.25ドル。

    2006年以降、5つの慈善団体への寄付は計275億4000万ドル(約3兆1440億円)に達した。このうちゲイツ財団への寄付は219億ドル。今年は24億2000万ドルがゲイツ財団向けだった。
    このほか、バフェット氏の亡くなった最初の妻の名を冠したスーザン・トンプソン・バフェット財団や、自身の3人の子供がそれぞれ運営するハワード・G・バフェット財団、シャーウッド財団、ノボ財団にも寄付した。

    バフェット氏は依然として約17%の株式を保有する。
    フォーブス誌によれば、寄付後も世界で4番目の富豪であることに変わりないという。

    同誌は寄付前のバフェット氏の純資産は763億ドルで、ビル・ゲイツ氏の894億ドル、アマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏の848億ドル、スペインの実業家アマンシオ・オルテガ氏の818億ドルに続くと推定していた。
    https://jp.reuters.com/article/buffet-dontation-idJPKBN19W0DQ

    warrenbuffett




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    http://www.asahi.com/articles/ASK4B2SL7K4BPLZB002.html?iref=comtop_8_02

    大学の街・京都で、モーター大手・日本電産(京都市南区)の創業者、
    永守重信会長(72)による寄付金の行方に注目が集まっている。
    数十億円単位の私財を大学に次々と投じ、資金難にあえぐ大学を支援している。

    「税金はどう使われるか分からんが、寄付なら使い道がはっきりする。
    全部使ってあの世に行くということや。教育が一番良い」

    3月30日、京都学園大(右京区)で開いた記者会見後、永守氏が報道陣に語った。
    2020年に工学部新設を目指す同大学を支援するため、100億円以上を
    私財でまかなう構想を発表したのだ。


    学部定員200人。半数ほどは留学生を想定する。大学院は100人。
    実践的な研究・開発力や英語力を備えた人材を育てる。経営大学院設置も
    視野に入れる。来春には自身が大学の理事長に就任し、大学名も変えるという。
    永守氏は「大学を作るのが夢だった。他国と比べて日本の大学は即戦力を出せていない。
    企業や社会が求める人材を育てる。金も口も出すよ」


    日本電産:Wikipedia



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    40年前テレビ「アフリカでは恵まれない子供たちが…」
    30年前テレビ「アフリカでは恵まれない子供たちが…」
    20年前テレビ「アフリカでは恵まれない子供たちが…」
    10年前テレビ「アフリカでは恵まれない子供たちが…」
    現在のテレビ「アフリカでは恵まれない子供たちが…」

    支援団体無能すぎやしませんかねぇ?




    20131221-1
     
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    http://bunshun.jp/articles/-/1695

     20歳で起業して巨万の富を築いたが52歳でリタイア。61歳の今は、妻とともに慈善活動に没頭している。「アメリカ資本主義」の見本となる生き様だ。
     米フォーブス誌が発表した2016年の世界長者番付では、3年連続1位になった。しかし、金を使うことには興味がない
    好物のフィレオフィッシュをマクドナルドが朝食メニューから外した時には、「会社ごと買ってやろうか」とジョークを飛ばした。

     ある時、友人で投資家のウォーレン・バフェットと香港に旅行したゲイツは、マクドナルドでランチをしようと提案した。
    するとバフェットは「ここは私がおごる」と言ってズボンのポケットをゴソゴソ探り始めた。出てきたのはクーポン券。
    それを見たゲイツは大笑いしたという。出張先でスイートルームを用意すると「ベッドとインターネットがあれば十分だ」と怒り出す。
    どれだけ稼いでも決して倹約を忘れない。


     ゲイツにとって1つの転機は、マイクロソフトの幹部社員だったメリンダ・アン・フレンチとの結婚だ。
    メリンダは、屋内プール、トランポリンルーム、映画館を備えた豪邸に住んでいたゲイツに「結婚するなら普通の家に住みたい」と訴え、
    家族で住むための家を建てさせた。メリンダとの出会いを契機にゲイツは、富の社会還元を考え始める。
     2000年にはビル&メリンダ・ゲイツ財団を設立。2006年にはバフェットが資産の85%にあたる約300億ドルをゲイツ財団などに寄付し、
    財団の規模は600億ドル超に倍増。世界最大の慈善基金団体となる。ゲイツは2008年にマイクロソフトでのフルタイムの仕事から引退し、
    2014年には会長職も退いて財団に専念するようになった。

    「すべての生命は等価である」というスローガンを掲げたゲイツ財団は、その圧倒的な資金力を生かしてポリオやマラリアの
    根絶に力を注いでいる。ゲイツは「気前のいい慈善家」ではなく、プロジェクトの1つ1つを厳しく管理し、無駄遣いを許さない。使われるのは「自分の資産」だからだ。

     勝者総取りで築いた巨万の富を、自分が最も正しいと考える方法で社会に還元する。
    鉄鋼王カーネギー、石油王ロックフェラーらが実践したアメリカ資本主義をゲイツは正統に継承している。



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