高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    富裕層


    1: 高低差速報
    所得が増えるほど、人間の幸福度は上がる。また貯蓄が増えても、幸福度は上がる。それでは所得(フロー)と貯蓄(ストック)で比べた場合、幸福度に強く影響するのはどちらなのか。経済学者らが調べたところ、人間はフローよりストックに幸せを感じるらしい。つまり幸せになりたいのなら、貯金に励んだほうがいいらしいのだ――。

    本連載で「年収と幸福度の関係」について何回か触れました。その中で、「所得がある一定水準以上にあがると幸福度との相関が見られなくなる」と語ったアメリカの経済学者、リチャード・イースタリンの説を紹介しました。(参考記事:「人より金持ちでいたい人」は、富裕層はムリ)

    また、アメリカの心理学者・行動経済学者のダニエル・カーネマンが、著書『ファスト&スロー』で披露した「もうそれ以上は幸福感を味わえないという所得の閾値(いきち)は、物価の高い地域では、年間所得ベースで約7万5000ドルだった。この閾値を超えると、所得に伴う幸福感の増え方は、平均してゼロになる」という説も、以前の連載で紹介しました。(参考記事:年収10億 富裕層の結論「“ビンボー”が幸福を呼ぶ」)

    【中略】

    ●貯蓄と幸福度の関係(25歳以上の一般人が調査の対象)
    貯金額10万ドル(1055万円)以上 57%
    貯金額2万~10万ドル(210万~1055万円)42%
    貯金額2万ドル(210万円)以下 34%
    貯金額ゼロ 29%
    「貯蓄ゼロ」でも幸福だという人が3割近くもいるのは驚きですが、全体としては、貯蓄額が上がっていくにつれて、幸福だと答えた人の割合は上昇しています。つまり、貯蓄額10万ドル(1055万円)くらいまでは、貯蓄額の増加と幸福の増加とは相関関係があり、数字が停滞する飽和点のようなものはみられません。

    引用記事:http://president.jp/articles/-/24829

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    1: 高低差速報
    ――ヒロシさんにとっての幸せはなんですか?

    ヒロシ 頑張った人が報われる世界ですね。正しいことが正しい、悪いことは悪い、という絶対的な評価とか、白黒はっきりしている世の中であってほしいです。

    ヒロシに仕事をお願いしたいなと思った時に、いろんな会社が間に入って、抜いて、抜いて、抜いて、抜いて、ギャラが1万円とかになる。
    何もしないで、口先三寸で“チョリ~ス”とお金を奪い、うまいことやってきた人たちがたくさんいるわけですよ。芸能界だけではなくて、大体そうじゃないですか? 
    こっちは、長年、無一文に近い生活をしてやっと売れたのに。僕が売れっ子の時は「ヒロシを使ったんだ」という理由でいい女を抱いて、ということが目に見えているわけですよ。それが現実ですよ。

    でも、そのことがバレると、みんながチョリ~スを目指してしまうので、金持ちは真面目に頑張れば、いつか上にいける、いつか幸せになれるから、という教えを与える。
    でも、金持ちは何もしないでも、富を得ています。苦労すれば報われる的な言葉を無条件に信じる人たちがいないと、成り立たないんですね。
    いつか上に行くんだ、と頑張ってのぼりつめると、最終的にさらに上でチョリ~スが待ち受けている。

    世の中、何もしないでお金を奪っていく人が多すぎる気がします。本当は、頑張った人が報われれば一番良いと思うし、そうなることが当たり前だと思います。
    http://www.cyzowoman.com/2016/12/post_123992_2.html

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    1高低差速報
    http://www.sankeibiz.jp/econome/news/170128/ecc1701281610002-n1.htm


    「富裕層は派手な高級ブランドで着飾っている」というイメージを持っている人が少なくないはず。しかし、それは半分正しく、半分間違っている。

     確かに、富裕層の多くは高価なスーツや腕時計を身に着けているが、決して派手ではない。腕時計であれば、
    一般庶民の人には「ロレックス」が人気だが、富裕層の間では「パテック・フィリップ」が根強い人気を持つ
    。主張しないデザインで、
    わかる人にしかわからないが、高級車1台と同じくらいの値段の時計だ。富裕層のスーツも、
    落ち着いた色調や柄で目立たないのだが、よく見ると最高級の生地を使った、仕立てのいいオーダーメードだったりする。それはなぜか?

     一般庶民の人は少しでも目立ちたいので、派手なスーツや腕時計を選ぶ。
    一方、富裕層は「相手にどう見られるか」という視点でファッションを選ぶ。一番大切なのは信用力だ。
    それゆえ、落ち着いたファッションで身を固め、「財力があるのに、それをひけらかさない堅実な人だ」と思ってもらえるように心がける。
    つまり、富裕層にとってはファッションでさえ、自分の評価を高めるための一種の投資なのだ。

    (続きはサイトで)




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    2ちゃんねるのコメント


    1高低差速報
    http://editor.fem.jp/blog/?p=3003

    この「家計の金融行動に関する世論調査」で最も注目するデータは、
    「金融資産を保有していない世帯」=貯蓄ゼロ世帯の割合です
    「単身世帯」と「二人以上世帯」の貯蓄ゼロ世帯の割合の推移をグラフにしてみたものが以下です。

    上のグラフを見ると、2013年からのアベノミクスで貯蓄ゼロが増加に転じています。
    とりわけ単身世帯の貧困化が急激に進んでいることが分かります。この単身世帯を「金融資産保有額別」に見たものが下のグラフです。

    (以下略)



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