高低差速報

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    小説


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    村上龍「俺達が若かった頃なんてどんな奴でも望めば正社員になれたし、どんな正社員でも必ず給料上がっていって家買えて家族養えたのよ」
     
    凄い時代だな



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    村上春樹の新作長編小説『騎士団長殺し』(新潮社)がさっぱり話題に上らない。
    発売当初こそマスコミに大々的に取り上げられたものの、次第に『騎士団長殺し』はおろか「村上春樹」の名を目にすることもほとんどなくなった。

    なにより、これまでの村上作品と違うのは、熱狂的信者であるはずの“ハルキスト”をはじめ、一般読者からの反響がほとんどないことだ。
    第1部「顕れるイデア編」、第2部「遷ろうメタファー編」を合わせて130万部も発行されているにもかかわらず、これほど反響が少ないのは異常事態。もはや世間から「完全スルー」されているようにも見える。

    しかも、それは『騎士団長殺し』が「おもしろくない」からではない。
    村上春樹の新作長編小説がまるで盛り上がらない理由について、専門家は「村上春樹ブームそのものが終わったため」と指摘する。 (以下略)


    http://news.livedoor.com/article/detail/12859969/



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     23日夜放送の「クローズアップ現代+」では村上さんの特集を組んだ。発売開始を待つ「ハルキスト」の行列を映し、目を輝かせながら「買ったら徹夜で読みます」という女性のインタビューや、発売が待てないとし本の内容を空想して議論する集団、パロディー作品を作る人たちの紹介などが行われた。そうした中で、冒頭に登場したのが太田さんだった。

     太田さんは「かっこつけてんじゃねえよ!」と村上作品について語り出した。サンドイッチを作ってビールで流し込む、そんな描写ばかりが目立ち、登場人物が「こんな日本人いるかよ」と思ってしまう、と語った。後半に再度登場した時には、「1Q84」(2009年刊)を指さしてこう言い放った。

      「分かる?これ。全然分かんなかったんだけど、俺。『なんじゃこりゃ!? 』って思ったよ」

    そして、この本を支持する人たちの感覚には付いて行けない、として

      「もうちょっと分からせてよ、というか、あまりにも読者に対するサービス精神がなさすぎる」

    と批判した。


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00000004-jct-ent&p=2



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