高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    就職


    1高低差速報
    1(中) たとえ生まれつき茶髪だろうが黒髪強要
    2(二) 履歴書の修正液NG
    3(右) 印鑑はシャチハタNG
    4(一) 履歴書の印刷NG
    5(三) あくまで「貴社で生長し、貢献させて頂く」スタンス
    6(遊) 日本人は和暦、外国人は西暦
    7(左) スピード写真インスタント写真NG
    8(捕) 「貴社が好き」は志望理由にならない
    9(投) 印鑑が少しでも滲んだら書き直し




     kouteisaokuhou
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    2ちゃんねるのコメント


    1高低差速報
    大企業と中小とじゃ給与も福利厚生も段違いや
    大企業だと安心して子育てできるし、住宅補助もクッソ貰えるからええとこに住める
    中小じゃどんなにあがいてもマックス年収700万が限度やで
    年収700万円なんて大企業だったら20代で余裕で貰えるわ





     main_visual03
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    2ちゃんねるのコメント


    1:
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/463805/012100069/

    日本は今、空前のIT技術者不足。ユーザー企業のIT部門も、SIerも、下請けベンダーも、
    そしてブラック企業も「必要な頭数を確保せよ」と、まるでモノか何かをかき集めるかのような
    口調で技術者の“調達”に奔走している。この私にさえ技術者不足への対策を聞いてくる人がいるが、
    そんな時は必ず「諦めてください。それが日本や大勢の若者のためです」とだけ答えることにしている。
     なぜ、そんな木で鼻をくくったような態度をとるかと言うと、これまで抜本的な対策を打とうともせず
    、周期的に「技術者が足りない。大変だ!大変だ!」と騒ぐ浅薄な連中が大嫌いだからである。
    それに、モノか何かのようにかき集められる若者の将来よりも、国や大企業などのシステムのほうが大事だと思っている
    点もゲンナリする。そんなものは圧倒的に小事である。

     そもそも、「技術者不足への対策は技術者を増やすこと」と脊髄反射的に考えるのは、
    何とかならないものだろうか。ご存知の通り、システム開発の需要は景気などの影響を受けて大きく変動する。
    今のように需給が逼迫している時にかき集めた技術者の多くは、不況になり需要が大きく落ち込むとお払い箱になる。
    技術者を増やすという対策は、人でなしの所業である。
     「モノか何かのように」と書いたが、本当のモノだと、人のようにはかき集めることができない。憶えているだろうか。
    日中関係が緊迫したのを受けて、中国がハイブリッド車のモーターなどの製造に
    不可欠なレアアース(希土類)の対日輸出を、一方的に停止したことがあった。
    なんせ中国はレアアース生産量の9割を握っていたから、日本の主力産業が大打撃を受けると、
    それこそ「大変だ!大変だ!」と大騒ぎになった。
     その結果、どうなったかと言うと、何事も無かった。代替素材の開発などが一気に進み、
    中国産レアアースへの依存を大きく減らしたのだ。まさにモノ不足がイノベーションを引き起こしたわけだ。
    で、普通はこうだろう、と思う。なぜハイテク産業であるはずのIT業界では「技術者不足→大変だ!大変だ!→若者をにわか技術者に仕立てろ」
    になってしまうのか。あまりに安直である。
    ITベンダーは日頃、顧客に向かっては「これからはITを活用したイノベーションが必要」とご宣託を語る。
    これはもう悪い冗談にしか思えない。自分たちはというと、そんな“お告げ”に自ら耳を傾けず、
    人海戦術の労働集約型産業からいつまでたっても“イノベーション”しようとしない。そして技術者が足らないとなると、
    「素人でもいいから、人をかき集めろ」となる。

     まさに人月商売、IT業界の多重下請け構造の恐ろしさである。SIerをはじめとする
    ITベンダーは人月商売にどっぷりとつかっているから、需要に対する技術者の頭数でしか
    ビジネスを考えることができなくなっている。しかもSIerなど大手ITベンダーは、技術者不足だからといって
    正社員を増やす必要はない。業界の多重下請け構造により、外部の技術者を安く“調達”できるのである。
     さらに人月商売が始末に負えないのは、技術者不足だからといってもITベンダーは本質的には何も困らない点だ。
    モノ不足の場合、先ほどの例で言うと、もしレアアース不足の問題が解決していなかったら、
    高性能モーターなどを造れず、自動車産業をはじめ多くの製造業が苦境に陥っていただろう。
    製品を造れないのだから、下手をすると経営破たんといった最悪のケースもあり得る。
     人月商売のITベンダーの場合、作るものは一品モノの情報システム。技術者不足で外部調達もままならないのなら、
    官公庁や金融機関などの上客の案件に技術者を回して、それ以外の客の案件は断ればよいだけだ。
    客は困るだろうが、知ったことでない。しかもSIerなど大手ベンダーは不景気になっても、
    下請けベンダーを切り内製率を上げれば、容易にしのぐことができる。

     まさに労働集約というローテク産業の特権。人月商売万歳、多重下請け構造さまさまである。
    「火中の栗作戦」などとアホなことを言って危ない案件を取りにさえ行かなければ、生きるか死ぬかといった
    他の産業のような苦境に陥る心配が無い。そんな経営者がノホホンとしていられるような環境では、
    イノベーションなどどだい無理な相談なのである。
    arti_work2_1685




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    参照記事 : http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1453714339/




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