高低差速報

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    年始


    1高低差速報
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161228-00005530-bengocom-soci
    「アマゾン多過ぎ」ヤマトドライバーから悲鳴続出、「利便性」が生んだ過酷な実態
    あるセンターの前に出されたカゴ台車。Amazonの箱が複数目に入る
    「12月に入って、3キロも痩せました」。首都圏のヤマト運輸に勤めるAさんは、入社10年以上のベテランセールスドライバー。
    体重が減るのは、長時間の肉体労働に加え、昼食の時間が取れないためだ。

    「荷物が多くて、まとまった休憩が取れません。12月は、お歳暮、クリスマス、おせちと1年で一番忙しい。
    朝7時半から夜11時くらいまで働いています」

    実質的な時間外労働は「過労死ライン」と呼ばれる月80時間前後。「僕だけでなく、大半がそんな感じで働いているんです」

    ●ネットショッピングでドライバー疲弊
    ネットショッピングの拡大で、宅配便の利用が増えている。国土交通省によると、
    2015年度の宅配便は37億4493万個。この10年間で約8億個(約27.3%)も増加した。

    ショップ事業者としては、Amazonが独走している。インプレスの調査によると、2015年のAmazonの売上高は9300億円。
    2位のヨドバシカメラが790億円だから、10倍以上だ。楽天については、楽天ブックスなどの直販が対象のため、
    5位(550億円)。楽天市場を含めた流通総額では日本トップクラスとされる。

    必然、Amazonの配達を受け持つヤマトの取り扱い数も増える。同社の2015年度の「宅急便」取り扱い総数は
    17億3126万件。Amazonの配達開始から3年で、およそ2億4000万件(約16.4%)伸びた。

    本来、荷物が多いことは、ドライバーにとってマイナスばかりではない。ヤマトでは配送件数に応じた
    「業務インセンティブ」があるからだ。ただし、宅急便は1個20円ほど。仮に余分に50個運んでも、
    1000円ちょっとにしかならない。

    「忙しさに比して、給料が上がった感覚はありません」。Aさんは訴える。
    結果として、現場にはAmazonに対する負担感が蔓延しているという。(以下ソースで) 



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