高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    意識高い


    1: 高低差速報
    いまメディアで話題の「マレーシア大富豪」をご存じだろうか? お名前は小西史彦さん。24歳のときに、無一文で日本を飛び出し、一代で、上場企業を含む約50社の一大企業グループを築き上げた人物。マレーシア国王から民間人として最高位の称号「タンスリ」を授けられた、国民的VIPである。このたび、小西さんがこれまでの人生で培ってきた「最強の人生訓」をまとめた書籍『マレーシア大富豪の教え』が刊行された。本連載では、「お金」「仕事」「信頼」「交渉」「人脈」「幸運」など、100%実話に基づく「最強の人生訓」の一部をご紹介する。

    勉強よりも、仕事よりも、まず「身体」を鍛えなさい

     私と妻は、毎朝、自宅近くの遊歩道で約6kmのパワーウォーキングを欠かしません。

     この遊歩道はイギリス植民地時代に住民のレクリエーションのためにつくられたもので、緩勾配の丘陵というロケーションもあって、早朝の清々しい空気のなかを歩くだけでたいへん心地がいい。一周約1kmの遊歩道を、私は三周、妻は二周歩くわけですが、マレー人、華僑、西欧人などさまざまな地元住民が思い思いに体を動かしていて、ちょっとした交流の場にもなっているのです。

    「もう70歳もすぎているのに、なぜ、そこまでするんですか?」と尋ねられることもありますが、答えは簡単です。身体こそがすべての根源だからです。

     知力も気力も、その根源は体力に支えられています。だから、若い人にはいつもこうアドバイスしています。「まず、身体を鍛えておきなさい」と。勉強も大事です。仕事も大事です。だけど、それよりも大事なのは身体です。若いときだけではありませんよ。40歳までは若いころに鍛えた身体で持ちますが、その後はどんどん下り坂。ここで継続して身体を鍛えることで、下降線は緩やかになります。この差は非常に大きいと実感しています。

     70歳を過ぎて、私は「今が旬じゃないかな?」と思うようになりました。今までに築き上げてきた知識と経験とネットワークは私のもので、誰もそれを奪い去ることができないからです。そして、これらはすべて私の頭の中にあります。頭脳はまったく衰えていませんから、これらを総合的に使えば、今まで以上に大きな仕事を効率よくできる。だから、「今が旬」だと思えるのです。

     そのためにも、適度な運動は欠かせません。毎朝1時間ほどパワーウォーキングをしていますが、この有酸素運動によって身体中に酸素を送ることで、新しい脳細胞がつくられることが医学的に証明されているそうです。逆に、これがないと脳細胞はどんどんタヒんでいくといいます。これまで蓄積してきた知識や経験なども十分に活用できなくなるということです。それは、あまりにももったいない。これまで蓄えてきた財産を最大限に活かすためには、身体を鍛え続けることが不可欠だと考えているのです。
    以下ソース
    http://diamond.jp/articles/-/135914




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    1: 高低差速報
    19日、千葉市内でトークショーに出席。
    観覧した120人の小学生に「日本代表になりたい人」と問いかけ、
    「ハイ」という元気な声に対して
    「今、手を挙げた人、帰ってゲームしたらアカンよ。
    練習しなきゃ」とガチ目線で訴えた。

    「僕も小学生の時にW杯に出たいと決めました。
    サッカーは下手な部類でしたが、うまくなって1人ずつ抜いていきました。
    365日夢を諦めなれば変われる」と経験談を元に、エールを送っていた。
    https://www.daily.co.jp/soccer/2017/06/20/0010298020.shtml




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    1: 高低差速報
    Q 池上さんは朝起きてから、どのように情報収集をするのですか?

     池上さんは、朝起きてから、仕事に取り掛かるまで、どのように新聞、テレビ、ネットを見て情報収集されるのですか? 
    差し支えない範囲で、ある1日の朝の過ごし方を教えていただきたいです。(40代・男・会社員)


    http://bunshun.jp/articles/-/2985
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    1: 高低差速報
    好奇心旺盛な3歳児のまま、大人になれ
    実は、かつては誰もが「多動力」をもっていた。そう、あなたが3歳児だったころ、「多動力」は確実にあなたの中にたっぷりと備わっていたのだ。

    ご飯を食べていても、興味がころころ移っては、ジュースをこぼしたり、お皿を割ったり、親を困らせていたはずだ。好奇心が抑えられずけがばっかりしていたはずだ。

    しかし、多くの人は、子どもから大人になっていく中で、「多動力」がみるみるうちにかれていく。「やりたいこと」ではなく「やらなくてはいけないこと」をするように矯正され、バランスの取れた大人になる。

    一方で、成功している起業家やクリエーターは、好奇心旺盛な3歳児がそのまま大人になってしまったような人が多い。

    大人になるにつれ身につけるはずの分別や自制心を、彼らはいい意味でもっていない。無分別であり、ストッパーが外れている。

    だから、50歳になろうが60歳になろうが、興味があることに脇目も振らず邁進する。その結果、誰もが考えもしなかったイノベーションを起こすのだ。

    テスラ・モーターズCEOのイーロン・マスクは服を着られないらしい。服を着ている間に、次にやりたいことを思いついてしまうから、ボタンを留めることができないのだ。まるで3歳児がテレビやおもちゃに夢中になってしまって、いつまでたっても服を着替えられないのと同じである。

    だからこそ彼は、常識にとらわれず、「火星移住計画」を立てたり、ロサンゼルスの渋滞に不満を感じれば、いきなり地下にトンネルを掘り始めたりしてしまう。

    人は年を取ると、今まで培ってきた人脈や経験にがんじがらめになり、新しい刺激に身をさらせなくなる。自身を変革し続けるフレキシビリティを失ってしまう。

    僕も40代になったころ、同世代の人間が妙に落ち着き、つまらなくなっていることが気になり始めた。そうやって落ち着いて1つの型にハマるせいで、自分で自分の世界を狭めてしまう。

    新しいことに興味を失ってしまえば10代でも老人だし、新しい刺激を求め続けるのならば60歳でも若者だ。いつまでも未知なるものを求め続ける「3歳児」であろう。

    人はすぐ、僕が行動する目的を知りたがる。

    「堀江さんがしょっちゅう海外に行くのはなんでですか?」「いろんな人と毎日食事するのはなんでですか?」

    答えは1つしかない。

    「おもしろいから」だ。ただ「おもしろいから」「楽しいから」行動する。僕は「異業種交流会なんて行くのは意味がない」「名刺交換会なんてナンセンスだ」と各所で言ってきた。

    人脈をつくろうと躍起になって何百人、何千人と名刺交換し、フェイスブックやツイッターの「友だち」の数を増やしたところで、仕事に役立つわけはない。

    僕はそもそも「アイデアを見つけたい」「人脈を広げたい」なんていう頭でっかちな考えをもって日々を過ごしてはいない。

    おもしろい人たちとおもしろい時間を過ごす。その結果、偶然のようにアイデアが生まれ、仕事につながり、遊びにもつながる。
    http://toyokeizai.net/articles/-/176629
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