高低差速報

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    慈善事業


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     米Amazon.comや米Blue Originの創業者で実業家のジェフ・ベゾス氏は9月13日(現地時間)、妻のマッケンジーさんとともに20億ドル規模の慈善ファンド「Bezos Day One Fund」を立ち上げたと、公式Twitterアカウントで発表した。

     このファンドは、ホームレス支援と教育の2つの課題にフォーカスする。「Day 1 Families Fund」は、ホームレス支援団体などを支援し、「Day 1 Academies Fund」は「モンテッソーリ教育」方式を採用する高品質で無料の幼稚園網を創立する。

     この幼稚園はベゾス氏が直接運営する。Amazon経営と同じ方針、つまり顧客第一思想で運営するという。幼稚園の場合の顧客は園児たちだ。同氏はイェーツの「教育とはバケツを水でいっぱいにすることではなく、火をともすことだ」という言葉を引用し、「子どもにとって早期に火をともすことは大きな助けになる」と語る。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1809/14/news067.html
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    1: 高低差速報
    [10日 ロイター] - 米著名投資家ウォーレン・バフェット氏(86)は10日、自ら率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRKa.N)の株式約31億7000万ドル(約3620億円)相当を、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団と、自身の一族が運営する4つの慈善団体に寄付した。

    ほぼ全財産を寄付する計画の一環で、2006年の開始から12年目となる今年の寄付額は過去最大となった。
    寄付したのはバークシャーのクラスB株1863万株で、10日時点の価格で1株170.25ドル。

    2006年以降、5つの慈善団体への寄付は計275億4000万ドル(約3兆1440億円)に達した。このうちゲイツ財団への寄付は219億ドル。今年は24億2000万ドルがゲイツ財団向けだった。
    このほか、バフェット氏の亡くなった最初の妻の名を冠したスーザン・トンプソン・バフェット財団や、自身の3人の子供がそれぞれ運営するハワード・G・バフェット財団、シャーウッド財団、ノボ財団にも寄付した。

    バフェット氏は依然として約17%の株式を保有する。
    フォーブス誌によれば、寄付後も世界で4番目の富豪であることに変わりないという。

    同誌は寄付前のバフェット氏の純資産は763億ドルで、ビル・ゲイツ氏の894億ドル、アマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏の848億ドル、スペインの実業家アマンシオ・オルテガ氏の818億ドルに続くと推定していた。
    https://jp.reuters.com/article/buffet-dontation-idJPKBN19W0DQ

    warrenbuffett




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