高低差速報

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    成功者



    1: 高低差速報
    僕は人生で成功を収めた人に相応の負担をしてもらう税というものを考えている。
    日々稼いだお金に対する税というよりも、稼いだお金が積み上がった資産=ストックに対する税。これは日々稼いだお金、生活するためのお金に対する増税ではなく、
    貯まって余裕のある資産に対する税なので消費を減退させる悪影響も少ないだろう。

    具体的には、人生全体できっちりと積み上がった資産に対して最後に課税する相続税の強化。さらには人生の途中にも積み上げに成功した資産に対する資産税の強化。
    企業も一定の利益が積み上がって、現在内部留保が380兆円にも上るという報道がある。内部留保全てが使えるお金ではないし、将来の投資に残しておく必要があるにせよ、
    それでも一定の基準以上に積み上がった企業の内部留保には課税してもいいだろう。課税が嫌なら貯めておかずに従業員の賃金アップに回すか積極的に投資すればいいだけだ。

    相続資産は50兆円から80兆円の規模に上るという専門家の見解が多くある。金融資産は1400兆円もあるらしい。そして企業の内部留保は380兆円。
    ここにちょっと増税すれば、数兆円単位で財源が出てくるよ。しかも景気にはそれほど悪影響を及ぼさないだろう。
    こども保険なんて、現役世代を苦しめ、景気に悪影響を与え、出てくる財源はスズメの涙ほど。最悪の政策だよ。

    相続税や資産税を強化すると金持ちが日本から逃げていくという意見もあるけど「相続税や資産税の強化で日本を去る人は、去ってもらって結構」という政治姿勢をとれるかどうか。
    ここは各政治家によって考え方が異なってくるだろう。
    僕の思想は、人生で成功した人たちに負担を求める。そしてその前に徹底して行政改革も進めるというものだ。
    http://president.jp/articles/-/22335





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    1高低差速報
    どの分野でも、成功するのに重要なのは「若さ」ではない―米ジャーナル誌『Science』11月号に掲載された論文によると、成功した人たちの特徴は、性格、粘り強さ、思考力、そして運に恵まれていることで、年齢は関係ないという。

    米国ボストンにあるノースイースタン大学のロバート・シナトラ(Roberta Sinatra)博士と彼女が率いる研究チームは、1893年から現在までにキャリアを積んだ物理学者2856人のデータを丹念に調べ、「彼らが何歳の時に成功したのか」を分析した。これらの物理学者たちは20年以上のキャリアがあり、最低5年に一つは論文を発表している。彼らの論文のうち、「インパクト・ペーパー」(よく世間で引用される論文)が発表された時期を調べた。

    その結果、彼らのインパクト・ペーパーが発表されたのはやはり若い時が多かった。しかし、それは年齢のせいではなく、「効率的だったから」と科学者たちは分析する。若者はより多くの実験をこなせるため、新しい発見につながりやすいという。

    一方、研究チームが注目したのは、成功者たちが持っている「Q」という要素。Qとはモチベーションを高める、新しい発想にオープンである、チームで協調が取れる、研究結果を明確に説明することができるなど、多方面にわたるスキルのこと。Qとはつまり、個人の持つ性格の強みであり、その能力は年齢やキャリアの長さとは全く関係ないという。

    また、もう一つ成功するのに大事な要素として、研究チームは「運」を挙げた。年齢に関わらず、インパクト・ペーパーを出した人たちは、「Q」という自分の性格の強みを生かせるようなプロジェクトに巡り合っている。科学、音楽、芸術、技術など、どの分野においても成功する人たちは運がいいかどうかにかかっていると指摘する。

    研究チームの一人、アルバート=ラズロ・バラバシ(Albert-Laszlo Barabasi)氏はニューヨーク・タイムスのインタビューの中で、「要するに、ネバー・ギブ・アップということ。あきらめたら、それで創造力は終わりなのです」と話す。自分の性格の強みを生かせるプロジェクトに出会えるかどうか。運を引き寄せる成功者になるには、並々ならぬ根気もいるようだ。

    (翻訳編集・郭丹丹)

    http://www.epochtimes.jp/2016/12/26516.html





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