高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    成毛眞


    1: 高低差速報
    本が売れなくなる、と言われて久しい。一方で、本は人生に欠かせないものだ、なんて言われたりもする。では実際に「本」の価値ってどこにあるのだろうか。

    「本がスキ」特集、第3弾は元マイクロソフト社長で、現在は書評サイト「HONZ」などを運営するインスパイア取締役ファウンダーの成毛眞氏に聞いた。(前後編の前編)


    「人が読まない本」を読むことが重要

    ――では、インテリでなければ本を読むことはあまり意味がない? 

     そもそも人生において重要なことは、庶民とか、大衆っていうと上から目線ですけど、平均じゃないことです。多くの人がやってないことをやればなんでもいんですよ。スポーツだったら野球とサッカーよりも、もっとマイナーなもののほうがいい。

    巨人の試合よりも、ツールド・フランスの話が出来るほうがいいんですよ。いかに平均から逸脱するかが重要だと思います。だからベストセラーなんて、絶対に読んじゃいけない。人が読まない本を読む、やらないことをやるっていうのは、これからの時代に特に重要になってくると思います。

    ――これからの時代を生き抜くためにも、読書が重要になってくるんですか?

    本を読んで、知識が増えると、いままで話をしなかった人たちとも会話が出来るようになる。話す人が増えるってことは、人生の選択肢が増えるんです。いまで言うハッシュタグを自分につけているようなものです。あるジャンルに特化して、専門家になるというのもアリですけど、それなら本物のトップレベルにならないといけないから、ちょっとハードルが高いですよね。本を読んで、多様なジャンルの知識を満遍なく増やすほうが楽は楽ですよね。


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170827-00006389-besttimes-soci&p=1




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    2ちゃんねるのコメント


    1:
    http://toyokeizai.net/articles/-/114758
    人生で成功するには「ウン・ドン・コン」が大事だといわれる。運と鈍感さと根性である。実は、これらは逆張りで成功する上でも大切な要素だ。

    運については説明するまでもないだろう。人生の成功者に、「あなたはなぜ成功したのか」と聞くと、
    たいていは「運が良かったから」と答える。「俺が努力したから」などと答える人には、もう先がないと
    思ったほうがいいかもしれない。自分の成功要因をよく理解できていないからだ。

    多幸な人と薄幸な人
    私は完全な無神論者だが、運の存在だけは信じている。そして、一生分として与えられる運の総量は、
    人それぞれ、生まれながらに決まっていると思っている。
    この世には多幸な人と薄幸な人がいる。もともと持っている幸運の量が変えられないなら、大事なのはつまらないことに運を使ってしまわないことだ。
    そう考えると、ビジネスの成功者にギャンブル好きがいないのもうなずけるのではないか。ルーレットにはまる
    ビル・ゲイツや孫正義など想像もできないはずだ。賭け事をすれば必ず勝つことがあり、勝てばそのぶん貴重な運をすり減らすことになる。
    子会社のカネをカジノに注ぎ込んで実刑判決を受けた、大王製紙の前会長がいい例だろう。
    私は自分の運の良さを知っているから、普段から駅のホームでもできるだけ端を歩かないようにしている。
    脇からフラフラとやって来た酔っ払いが私にぶつかりそうになったとしても、運を使って靴ひもを直そうとかがんで無意識によけてしまうかもしれない。
    命拾いはありがたいが、そんなことで大量の運を消費するのはご免だ。

    「ウン・ドン・コン」に話を戻そう。
    2つ目の鈍感さもまた重要な要素だ。世間を見回せば、成功者には鈍い人が多いことに気づくはずだ。彼らの長所は、失敗してもやたらとくよくよしたり、
    必要以上に落ち込んだりしないこと。実はこのタイプは成功にも鈍い。望み通りに事が運んでも「なんだ、この程度」で済んでしまうから、
    さらに大きな成功を目指して淡々と努力することができる。
    敏感な人だと、こうはいかない。小さな失敗にも大きく落ち込み、逆に少しばかり物事がうまくいっただけで簡単に舞い上がる。
    経営するラーメンのチェーン店が5店舗になったからと、いきなりフェラーリの新車を買うのもこの人種だ。
    しかし、その程度で満足していては、さらに大きな成功は望めない。成功に無頓着でいられる鈍さこそ、大成の秘訣なのだ。

    同じことを飽きもせず続けられる気質
    3つ目の根性はどうだろう。根性というと、スポ根のようながむしゃらな努力を思う人が多いかもしれない。が、ここでいうのは、
    同じことを飽きもせずダラダラと続けられる気質である。実際、強いスポーツ選手にはそういう根性を持った人が多い。
    「関取、今日の勝負はいかがでしたか」
    「一番一番やるだけです」
    「今場所は優勝では?」
    「明日がんばるだけです」
    これである。余計なことは考えず、過剰に気負うこともなく、やるべきことにただ黙々と取り組む。この愚直さが、最終的に大きな勝利をもたらす。
    価格の低い株にあえて投資し、上がったときに一発逆転を狙うのが逆張り的生き方だ。いつ上がるかもわからないものを、
    「いつか上がるかもしれない」と思いながら待つには、人の言葉や流行に左右されない鈍感さと気長な根性がいる。
    鈍感さも運と同じく、生まれつきのものであることが多い。が、ダラダラと粘る根性くらいは、心がけ次第で持てるのではないか。
    もうひとつできることは、果報を寝て待つ間に運をムダ遣いしないことだ。やはり、ホームでは端を歩くべきではないのである。


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    参照記事 : http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1461323106/



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