高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    投資


    1: 高低差速報
    お金には時間価値がある。例えば、今の金利が年率5%だとすると、現在の100万円は1年後には105万円になる。100万円が現在価値で、1年後の105万円は将来価値、5万円は時間価値である。その5%をファイナンス理論では割引率とも言う。

    ところが今は低金利の時代。日銀はゼロ金利政策をとっている。ゼロ金利では1年後の理論価値も100万円。「1年後の105万円」のほうが、ファイナンス理論的には合理的な考え方である。ゼロ金利でお金を借りて、1年後の105万円に投資すれば、ほぼノーリスクで5万円が手に入ることになる。こういった資産を積み重ねるのが、資産家の考え方だ。

    引用記事:https://zuuonline.com/archives/182543
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    1: 高低差速報
    資産家のウォーレン・バフェット氏は、自身はビットコインのような仮想通貨のファンではないとし、それらの価値急上昇は短命に終わると確信すると述べた。

    バフェット氏は10日にCNBCとのインタビューで、「仮想通貨は総じて悪い結末に至るだろうと、ほぼ確信を持って言える」と発言。「それがいつ起こるのか、どのように起こるのかなどは分からない。ただし、これだけは分かっている。全ての仮想通貨について5年物のプットを買うことができるなら、私は喜んでそうするだろうが、10セント分すらもショートにすることは決してない」と述べた。
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-01-10/P2CHUESYF01U01
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    1: 高低差速報
    仮想通貨に対し、ウォール街の有力企業の少なくとも1社は安心感を強めているもようだ。

    米ゴールドマン・サックス・グループは、ビットコインなど仮想通貨の値付けを行う
    トレーディングデスクを設置する。同社の戦略に詳しい複数の関係者が明らかにした。
    来年6月末までに業務を開始することを目指していると、関係者2人は説明した。
    別の関係者によれば、同行は安全性や、こうした資産をどのように保有・保管するか
    などの問題の解決に取り組んでいる。

    主要なウォール街企業が仮想通貨の値付けを行うのは初めてとなる。
    仮想通貨は激しい値動きで注目を集めてきたが、金融機関は関与に慎重だった。
    ゴールドマンは、CBOEグローバル・マーケッツとCMEグループが提供を始めた
    ビットコイン先物の決済を手掛ける数少ない主要金融機関の1社。
    シティグループやバンク・オブ・アメリカなどは様子見姿勢を取っている。

    関係者1人によると、ゴールドマンはニューヨークにチームを編成中。
    仮想通貨のトレーディングデスクをどこに置くかは決めていないが、
    債券・通貨・商品部門の電子取引を行う課の中に置くことが可能性の一つという。
    引用記事:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-12-21/P1BYMQ6S972A01


    BTC


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    1: 高低差速報
    麻生太郎財務・金融担当相は19日の閣議後会見で、仮想通貨ビットコインについて「十分に法定通貨のようになりうるか、信用・証明されていない」と指摘。取引規制を導入すべきか「もうしばらく様子を見たい」と述べた。

    フランスのメール経済・財務相は17日、主要20カ国・地域(G20)間で来年、ビットコインの規制について議論することを提案する意向を表明した。

    引用記事:https://jp.reuters.com/article/aso-bitcoin-idJPKBN1ED06R


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    1: 高低差速報

     日本語で、「貯金」「投資」について、持論を次のようにつぶやき、社会に問いかけた。

     「貯金の重要性は理解しているが、僕は貯金反対で実際に生活費に必要なお金以外は全て消費ではなく投資に使う。

     投資とはアスリートで例えるとフィジカルトレーニングみたいなもの。」


    引用記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171215-00078125-nksports-socc



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    1: 高低差速報
    【中略】


    ――あなたが「もし私がいま10歳の日本人ならば……」として語った番組が話題になっています。

    「まず言いたいのは、私は日本が大好きだということです。世界の国々の中でも大好きな国の一つです。だから、日本が衰退していく姿を見たくないのです。私はタヒぬまで大好きな寿司を食べていたい。しかし、このままいけば私のそうした願いはかないそうにありません」

    いまの50代以上はセーフ
    ――いま日本は景気拡大期間が戦後2番目に長い好景気局面で、日本株も約26年ぶりの高値です。活況に沸いていますが。

    「いま日本株が上昇しているのは、黒田東彦総裁が率いる日本銀行がジャブジャブに紙幣を刷ったうえ、日本株や日本国債をたくさん買っているからにほかなりません。

    紙幣が刷られると株価が上がるというのは市場の歴史が証明していることであり、ほぼあらゆる投資家たちがそのルールに忠実に行動しているまでです。

    それに、日本株は1989年末につけた3万8915円よりまだ4割以上も低い。アメリカやヨーロッパの株式市場が史上最高値に達しているのとくらべてまだ上昇余地があるとして、多くのマネーが日本株に流れ込んでいる。

    このような状況は、日本の株を持っている私のような投資家には非常に好都合です。儲けが得られますからね。だから、私自身は日本銀行に感謝しているし、日本の株を持っている世界中の投資家たちも日本銀行に感謝していることでしょう。しかし、日本人にとってはまったくいい状況とはいえない」

    ――どういうことですか。

    「日本株はこれからも大きく上がるでしょう。私自身、数週間前に日本の株を買い足しました。日本銀行がいまの金融政策を続ける限り、私は日本の株を所有し続けるつもりです。

    しかし、この日本株の活況はあくまでも日本政府が人工的に株価を上げているに過ぎないという点が重要です。日本の景気にしても、異次元の金融緩和で円という通貨の価値を切り下げたことで、一部の大手企業がその恩恵を得ているだけ。

    そもそも円安になり、株価が上がったことで、日本人の生活や暮らしはよくなりましたか。答えは『NO』でしょう。

    アベノミクスといわれる経済政策は、短期的に投資家や大企業を潤すだけ。アベノミクスが非常に危険なのは、それが人工的に低金利の状況を作って、借金をしやすくしていることです」

    引用記事:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53747
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