高低差速報

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    投資


    1: 高低差速報
    「孫さんがウォーレン・バフェットを超える世界一の投資家になる。間違いない」。みずほフィナンシャルグループの佐藤康博社長は28日、東京都内で開かれた催しでこう語り、ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長を絶賛した。バフェット氏は「投資の神様」として名高い米投資家。

     ソフトバンクグループはサウジアラビアなどを巻き込みながらIT分野などに投資する10兆円規模のファンド設立を主導している。佐藤氏はこの点に触れ「孫さんはすごいことに挑戦している」と語り、ファンドの成否が主力銀行のみずほにとっても一大事であることをうかがわせた。

     孫氏は記者団に「過大な評価。僕は(バフェット氏を)大変尊敬している」と控えめにコメント。ただ「僕は僕の努力をこれからもやっていく」と決意を示していた。


    http://www.sankei.com/economy/news/170728/ecn1707280032-n1.html




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    1: 高低差速報
    お金が働くことなく、金融機関で眠り続けている。日銀によると、銀行や信用金庫の預金残高は4月末時点で1066兆円と過去最高を記録した。企業が先行きに自信を持てずに、投資に慎重になっているためだ。日銀は総資産が500兆円を突破するまで国債を買い続けてきたが、経済が力強く回り出す状況には至っていない。

     「デフレマインドの転換には時間がかかる。今はその途上にある」

     16日の金融政策決定会合後の記者会見で、黒田東彦総裁は商品・サービスの値上げに慎重な企業が多いことに理解を示した上で、金融緩和を粘り強く続ける考えを示した。

     帝国データバンクが4月に実施した調査では、全国の企業約1万社のうち、平成29年度に設備投資を「予定していない」と回答した企業は36・9%を占めた。「米国の動向など不透明な要素が多く見通しが立たない」「設備の償却が負担になる」といった不安の声が寄せられた。

     全国116行の5月末の貸出残高は前年比2・6%増だったのに対し、預金残高は4・4%増。預金が集まっている割に、貸し出しの伸びは力強さに欠ける。

     全国銀行協会の平野信行会長(三菱UFJフィナンシャル・グループ社長)は「金融緩和に加え、官民挙げての成長戦略の着実な実行が必要だ」と訴えた上で、銀行の役目として、コンサルティング能力の発揮によって企業の資金需要を引き出す考えを強調した。(米沢文)
    http://www.sankei.com/economy/news/170617/ecn1706170005-n1.html



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    1: 高低差速報
    日銀の日本株買いが止まらない。異次元緩和の一環で上場投資信託(ETF)を買い入れる金額を2016年7月に年6兆円に拡大してから1年近くがたち保有残高は推定17兆円を突破。

    日本株保有額では第3位に急浮上した。
    上場企業の4社に1社で日銀が「安定大株主」になった計算だが、投資活性化で物価上昇につなげる目標の達成は道半ばだ。海図なき株買いの出口は見通せない。


    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO18072650U7A620C1SHA000/

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    印ネット通販1、3位合併 ソフトバンク2割出資
    アジアニュース
     ソフトバンクグループがインドの電子商取引事業を再編する。同社が筆頭株主のスナップディールをインド最大手と合併させることで大筋合意した。
    ソフトバンクは合併後の新会社でも2割程度の株式を握る方針。ネット通販が急拡大するインドでは世界最大手の米アマゾン・ドット・コムも急速にシェアを伸ばしており、M&A(合併・買収)で対抗する。


    http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASDZ10H2A_S7A610C1MM8000/
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