高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    投資


    1高低差速報
    北海道新聞 2/22(水) 7:00配信

     JR東日本の冨田哲郎社長は21日、北海道新聞のインタビューに答え、副社長を送っているJR北海道について「財政的な支援というのは難しい」と述べ、JR北海道が自主的に経営改善を図っていくべきだとの考えを改めて示した。

     JR北海道は昨年11月、「単独では維持困難な路線」を10路線13区間とし、抜本的な見直しを進めると発表。さらに国の追加支援が切れるなどして2020年度中に資金不足に陥るとの試算をまとめている。冨田社長は「(国鉄分割民営化でJR北海道とは)別法人としてスタートしている。財政的な支援に対し、われわれの株主の理解を得るのは困難だ」と話した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00010000-doshin-hok





    20060818-jr_tower
     
    関連記事


    1高低差速報
    https://courrier.jp/news/archives/70902/

    ──移民について、ロジャーズさんはとても前向きですね。たしかに、これまでの米国では、シンガポールのように多民族が共存することで、法制度も文化も、経済も豊かなものとなりました。

    しかし、ここ日本はいまだに移民制度に対してとても厳しく、外国人の流入に対してオープンではありません。日本の移民制度についてはどうお考えですか?
    私は日本人ではないので、日本人に何かをしろと指示できる立場にありません。
    もちろん、日本は基本的に外国人や移民が好きではない、と言えるでしょう。そしていまの日本はとても深刻な問題に直面しています。人口は近年で最低となり、債務は跳ね上がるように増えました。もし私が10歳の日本人だったら、ただちにこの国から去るでしょう。

    あと40年もすれば、この国は破綻し、負債を返済する人も圧倒的少数となるでしょう。私にとって日本はとても大好きな国の1つなので、とても残念でなりません。私はスシをどこで食べればいいんだ……。
    50年後、破産して誰もいなくなった国。とても悲しい結末です。しかし、これは歴史において繰り返されてきたことでもあります。
    扉を閉ざした国は、急降下する。先例はたくさんあるのに、人々は国を自分たちだけのものにしたがるのです。
    歴史から得られる教訓の1つは、「人々は歴史から学べない」ということなのでしょう。たとえ、この教訓をわかっていたとしても、「今回は違う」と思い込むのです。
    ちなみにドナルド・トランプ氏は歴史からの教訓にまったく関心がありません。自分は過去の指導者よりも良い、強いと語っています。つまり歴史よりも強いのだ、というわけです。
    日本に話を戻しましょう。私は日本のことは本当に大好きですが、データを見れば破綻が迫っているのは一目瞭然です。出生率は下がり、人口は減り、債務は増えている。これは私の個人的意見ではありません。事実として、統計が指し示しているのです。

    ──破綻状態にまで危険になるにはどれくらいかかるのでしょう。10年ですか? それとも20年?

    すでに始まっていますよ。
    日本の2016年の株式市場は26年前に比べると50%以上も下落しています。ほかにも同じような傾向の国はありましたが、みな回復しています。
    日本は素晴らしい国ですが、国民はみんな「何かが違う」と、長いあいだ感じているはずです。
    株式市場はそれを測るツールの1つにすぎません。ほかにも測る方法はたくさんありますが、日本人に聞くのが早いでしょう。おそらく多数の人が、「以前よりも状況が悪化している」と答えるはずです。
    ではどれくらいもつのでしょうか。当分はどうにかなるでしょう。しかし、いまの安倍晋三政権の経済政策は心配です。
    安倍首相は円安に誘導すると言っています。しかし、国の経済を長いスパンで見たとき、それが良い影響をもたらしたことはありません。短期的には良い結果が出るかもしれませんが、借金がさらに増えることになるからです。すでに膨大な借金が積み重なっているのに、どうするのでしょうか。
    さらに、安倍首相は移民も受け入れないと言っています。日本が移民を望まない、というのも1つの考え方でしょう。ですが、それなら日本人は子供を産まなければいけません。

    子供も産まず、移民も受け入れないとなれば、人口は減り、債務は増えるばかり。いったい将来の日本では、誰が働いて債務を返すのですか?
    破綻は一晩で起きることではありません。しかし株式市場が過去26年で50%も下落した日本は、すでに目の前で崩れはじめています。目に見えないが、破綻は起こっているのです。

    ──それでも人々は関心を持ちませんね。おっしゃる通り、歴史を無視しています。

    常に無視しているのです。米国だって同じことが起きています。たとえばロードアイランド州は、小さいけれどとてもお金持ちの州でした。かつては人口も多く、活気にあふれていました。ですが歴史に学ばず、外に門戸を開かなかったために人口の伸びも止まって衰退し、いまでは知らない米国人すらいます。みんな動きのある州に行きたいのです。

    何度も何度も同じことの繰り返しです。いま知る必要があるのは、「歴史がどう去っていくか」ではありません。「歴史がどう進んでいったか」を知るべきです。それが助けとなるでしょう。


    (続きはサイトで)





     img_e830e694cb096ce0c4551d3f3f9cb22247784
    関連記事


    1高低差速報
    http://www.cyzo.com/2017/01/post_30985_entry.html

     2020年の東京五輪開催により、さらなる発展が期待される湾岸エリア。その中心地、豊洲にそびえる高層マンションの33階、
    約70平米の部屋からは、窓越しに東京タワーとスカイツリーの両方が見渡せる。
     西田由香里さん(仮名・39歳)は、この部屋に夫と小学生の息子と3人で暮らす。
     いわゆる「勝ち組」を絵に描いたような湾岸エリアのタワマン生活は、さぞかし優雅なものだろうと思いきや、その実態は「カツカツ」という言葉がふさわしい。
    「子どもが小学校に行っている間は、スーパーでパートをしています。同じマンションの住人に見られたくないので、
    電車で30分ほど離れた場所で。食費も、月5万円にまで切り詰めています」 【続きはサイトで】



    6cde904503b0040c154b539f10c10a7b23f2a16d




    関連記事

     


    1高低差速報
    http://diamond.jp/articles/-/111413

     スポーツの世界では、日本代表を目指したり、オリンピックで金メダルを取ろうと思うなら、
    それこそ、日々地獄のようなトレーニングを繰り返し積む必要があります。
     ライバルは、同じ目標をもつプロや厳しい訓練を積んだ精鋭ばかりなので、当然です。
     では、それに比べて、投資の世界はどうでしょうか?
     株の世界で言えば、はじめたばかりの初心者や、リタイア後の趣味の延長ではじめたアマチュアたちが少なくありません。
     そんな人たちと渡り合いながら、株式市場で利益を稼ぐのは、プロスポーツの世界よりよっぽど楽だといえます。

    少なくとも、私には、そう断言できる理由があります。

    それは、ある水準を超えてしまえば、株は勝てるゲームだから。
     大切なのは、その水準を超えられるかどうかです。
     そのために必要なことは、それほど多くありません。たとえば、いくつか挙げれば、次の5つになるでしょう。

    (1)投資家として基本の売買技術を身につけること
    (2)銘柄を絞り、得意な銘柄をつくること
    (3)勝つ感覚を繰り返し体に覚えさせること
    (4)相場は山と谷が交互にくることを知ること
    (5)相場を甘く見ないこと

     なかでも、(1)の「基本の売買技術」は、株で稼ぐためにはとても大切な要素です。
     ただ、このように投資の技術を高めましょうというと、多くの人は
    難しい理論や知識を身につけようと、間違った方向に走ってしまいがちです。
     そして、そのために多くの時間とお金とエネルギーをかけるなど、無駄な努力をしてしまうのです。
     難しいことや理論的なことを覚えるのは各人の自由ですが、
    それだけでは勝てる投資家にはなれません。それは、技術がないからです。
     当たり前のことですが、技術は、知識や理論だけでは身につけられません。
    実践を通じて、繰り返しおこなったり、失敗して試行錯誤しながら自分で学ばなければ、身につかないのです。

    (続きはサイトで)



    9d39493d53be124a95421fa8f322c5872
     
    関連記事


    1高低差速報
    麻生氏「金貸しが金貸さないでどうする」 銀行を批判
    2017/1/4 19:27

     「金貸しが金貸さないでどう商売するのか」。麻生太郎金融相は4日、全国銀行協会の賀詞交換会であいさつし、3メガバンクのトップらを前に新年から“麻生節”を繰り広げた。「目利きはいなくなったのではないか」とも話し、担保や保証に過度に依存せず、企業の将来性をみて成長資金を供給するよう求めた。

     麻生氏は地元で耳にするという銀行の融資姿勢への批判に触れながら、「手数料ではなく、リスクを取ることに銀行の目が向かないと企業はうまくいかない」と強調。低金利環境が続くなか、内部留保を積み上げる企業に対して積極的に設備投資を促す役割を担ってほしいと要望した。

     麻生氏は同日の東京証券取引所の大発会にも招かれ、「国民の金融資産を託された機関投資家には投資先企業との対話を求め、金融事業者には顧客本位の業務運営を求める」と発言。金融とIT(情報技術)が融合したフィンテックの進化に対応し多様な投資家が安心して参加できる市場にすることで「日本経済・金融の健全な発展につなげたい」と抱負を述べた。




    aso
     
    関連記事


    1高低差速報
    http://toyokeizai.net/articles/-/148019

    (中略)
    ――トランプ政権下では移民が厳しく制限されそうです。米国経済への影響は?
    経済成長のエンジンはオープン・エコノミーだ。私が住むシンガポールは1960年代、アジアで最も貧しい国の一つだったが、
    開放政策を取ったことで今の豊かさを手に入れた。米国も同じだ。移民を受け入れることで経済成長を実現してきた。扉を閉ざせば経済は停滞するだろう。

    ――日本も移民を受け入れるべきでしょうか。
    私は日本が大好きだ。もし日本が財政破綻したら、私はどこで、美味しいお寿司を食べれば良いのだろうか、と考えてしまう。ただし、
    日本の破綻はすでに始まっているとも言える。人口減少が始まり、負債はまるでロケットのように増え続けている。
    日本の平均株価は2016年の時点で25年前より安いは、こんな国は他にはない。それによって人口が突然増えるものではないが、
    移民を受け入れるべきだろう。日本の人は嫌がるかもしれないが。

    「若くて頭のいい人達は、やがて日本を去る」
    ――以前、ロジャーズさんは「日本株を全部、売る」と言っていました。トランプ氏が大統領選に勝った後、日本株は上昇に転じているが投資するつもりはありませんか。

    今は日本株をインデックスで保有しているが、それだけだ。現在、円は持っていない。歴史を振り返れば昔日の
    経済大国が最貧国になったケースはいくつもある。日本の状況は良くない。若くて頭のいい人達は、やがてこの国を去るのではないかと思う。
    ――ところで、米国は本当にTPPから離脱するでしょうか。

    トランプ氏があれだけはっきり言っているのだから、アメリカはTPPから抜けるのだろう。それはアメリカ経済にとって悪いニュースだ。
    しかし、アジアにおけるアメリカの存在感が薄れることは、アジアの国々にとっては良いことかもしれない。中国の存在感が高まり、中国とロシアが接近することによって伸びる産業もあるだろう。

    ――OPEC(石油輸出国機構)が原油の減産で合意しました。原油価格は持ち直しますか。
    過去50年、OPECの減産で価格が上がったこともあれば、下がったこともある。産油国は嘘をつくしズルもするので、
    今回の減産合意が実効性を持つかどうかは今後をよく見ていかないとわからない。ファンダメンタルズを見れば供給は着実に減っているため、
    需給が逼迫に向かうのは間違いない。しかし、シェールガス事業者は今の原油価格水準では増産を決断できないだろう。

    ――2017年、世界経済はどう推移するでしょうか。
    心配だらけだ。中国が債務国になるだろうし、欧州では政治的な混乱が避けられない。おそらく、いくつかの国、いくつかの大企業が破綻するだろ
    サプライズの多い年になる可能性があるように思う。



     20150211-e1423745395191
    関連記事

    2ちゃんねるのコメント


    1高低差速報
    ──日本が崩壊するシナリオが現実になるのを防ぐには、なにをすべきでしょうか。
    【ジム・ロジャーズ】増税ではなく、減税です。財政支出も大幅に削減しなければダメです。
    日本は先進国のなかでも突出して借金を多く抱えています。しかも少子高齢化で人口は減少している。
    このような状況ですべきことは少子化対策か移民の受け入れですが、日本はそれもやろうとしない。

    もし私が日本の若者だったら、外国語を習得して日本脱出に備えます。もしくは、カラシニコフ銃を手に立ち上がり、
    革命を起こそうとするかもしれません(笑)。
    若い人は絶対に中国語を勉強すべきです。日本に骨を埋めるつもりなら、 農地を買ってトラクターを運転できるようにもなってください。これからは農業の担い手が不足するので、 食糧を生産できる人の将来は安泰です。かなりのお金儲けが期待できます。 中国語の勉強と同じで、ライバルが少ないうちに始めれば、15年後に農家として大成功したあなたのもとに 「ここで働かせてください」と言ってくる人が現れますよ。http://president.jp/articles/-/14427




    49cd4c9f8aa9f0411ac3380dff7bc501

    関連記事

    このページのトップヘ