1: 高低差速報
「最も過激なことを言っている人にこそ銃を持たせるのが正しい」
 また、銃規制が一気に進まない理由には、アメリカの成り立ちに関わる問題も横たわっている。

 「アメリカにおいて銃を所有する権利は、国家に対して革命を起こす権利。その権利を国家が制限するということは、
反国家的なこと、反体制的なことを言っている人から銃を取り上げることができるということ。憲法の精神からすれば、
それこそ政治的なメッセージを持っている人、最も過激なことを言っている人にこそ銃を持たせるのが正しい」と指摘。


 コロラド州出身のお笑い芸人のパックンは「本当は詳しい説明が必要だが、簡単に言うと、東海岸と西海岸の州では規
制が強化され、銃による事件も減っている。ただ内陸の州の皆さんにとって銃はアイデンティティと密接な関係があっ
て、銃を批判されると自分が否定されていると感じてしまう。日本人に味噌汁を飲んじゃいけないというような感覚。
僕の実家にも狩りに使うための銃が20丁以上あるし、銃を手入れするのが趣味の人も結構いる」と説明した。

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