高低差速報

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    政治


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    日本の平均年収はおおよそ400万円前後。それを大きく上回る「年収1,000万円超の人」とはどのような人なのだろうか。このシリーズでは、「年収1,000万円調査」と題し、マイナビニュース会員のうち個人年収1,000万円以上の人を対象に、行動や性格などについてアンケートを実施している。

    今回のテーマは「ベーシックインカムの是非」。年齢・性別などに関係なく、最低限の生活を送るのに必要な額の現金を全国民に定期的に支給するという構想だ。

    以前に実施した同様のアンケート(回答者の年収に限定なし)では、6割がベーシックインカムの導入に賛成するという結果になった。それでは、年収1,000万円以上の高所得者はベーシックインカムについてどのように考えているのだろうか。賛否とその理由について尋ねてみた。

    Q. あなたは「ベーシックインカム制度の導入」についてどう思いますか

    ・導入してほしい……33.3%
    ・導入してほしくない……66.7%



    Q.その理由を教えてください
    「導入してほしい」という人の意見

    ■安心できる
    ・「間もなく定年なので、その方が安心かも」(56歳男性/神奈川県/その他電気・電子関連/IT関連技術職)
    ・「生活が保障されていれば、精神的に安心できる」(59歳男性/東京都/専門商社/事務・企画・経営関連)
    ・「みんなが幸せに暮らせそうだから」(24歳女性/愛知県/インターネット関連/IT関連技術職)
    ・「働く立場からすると、安心感を得られるのが一番だと思う」(57歳男性/東京都/生命保険・損害保険/事務・企画・経営関連)

    ■経済成長につながる
    ・「やはり経済成長には賃金が必要なので。社会不安にならないようにも」(49歳男性/東京都/海運・鉄道・空輸・陸運/事務・企画・経営関連)
    ・「富の再配分」(56歳男性/石川県/その他電気・電子関連/メカトロ関連技術職)
    ・「経済合理性にかなっているので」(51歳男性/岐阜県/インターネット関連/事務・企画・経営関連)
    ・「財政面で現況より好転する場合に限る。今より悪化するのなら反対」(53歳男性/千葉県/建設・土木/事務・企画・経営関連)

    (中略)

    「導入してほしくない」という人の意見
    ■モチベーションが下がる
    ・「働くモチベーションをなくす人が多そうだから」(54歳男性/千葉県/精密機器/IT関連技術職)
    ・「働く意欲のない人間が増えるから、そのお金の負担はばかばかしくて払いたくない」(60歳男性/愛知県/官公庁/公共サービス関連)
    ・「あると助かるが、努力しなくなるからいらない」(39歳男性/神奈川県/ソフトウェア・情報処理/営業関連)
    ・「最低限の生活を保障するという意味では、導入に賛成の方であるが、働かない人が増えてしまい、良い結果とはならないように思うから」(59歳男性/大阪府/教育/その他・専業主婦等)
    ・「自分は、困っていないから。支給されると、働く意欲が低下しそう」(56歳男性/新潟県/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)

    ■財源がない・負担が増えそう
    ・「結局は収入の高い人の負担が増えるから」(61歳男性/京都府/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)
    ・「高収入の人に渡すのは税金の無駄遣いになるから。低収入者限定ならOK」(51歳男性/神奈川県/その他メーカー/営業関連)
    ・「生活費用は個人が仕事をして賄うのが当然だと思うから」(42歳男性/大阪府/その他電気・電子関連/メカトロ関連技術職)
    ・「公共サービスの低下が懸念される」(50歳男性/神奈川県/通信関連/営業関連)

    (中略)

    総評
    年収1,000万円以上の人のうち、「ベーシックインカムを導入してほしい」と考えている人は3割、「してほしくない」という人は7割で、賛成派が6割となった以前のアンケート(回答者の年収に限定なし)とは逆の結果となった。
    賛成派の意見を見てみると「導入により安心して暮らせるようになるのでは」と推測する回答が主流で、「みんなが幸せに暮らせる」「もうすぐ定年なので」などの意見が寄せられた。また、前回のアンケートと比べると、「貧困や格差問題の解消につながるのでは」という主旨のコメントが多かった。
    一方、反対派の意見では「モチベーションが下がる」という意見のほか、「公平ではない」「税金が増えそう」という声が集まった。特に年収1,000万円以上を対象とした今回のアンケートでは「高所得者ほど負担増になるのでは」と懸念する声もあがった。

    http://news.mynavi.jp/news/2017/03/15/066/




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    最近、目にする機会が多い「日本はすごい!」と外国人が称賛する番組の数々。
    かねてから賛否が分かれるところではあったが、ついに経済産業省が「世界が驚くニッポン」と銘打ったコンセプトブックの作成を発表したことで、ネットでは困惑が広がっている。

    2020年の東京五輪の開催を控える中、経済産業省では「『世界が驚く日本』研究会」なる組織が、日本のコンテンツ、ライフスタイル、食、サービスといった
    クールジャパンの根底にある日本の伝統的な「感性」や「価値観」を世界に発信することを目的に、それらをコンセプトブックに取りまとめたというのだ。

    コンセプトブックは、外国人が日本を称賛するコメントを寄せたイントロダクションに始まり、第1特集「世界は、日本に驚いている!」、第2特集「『外なる自然』と『内なる自然』が日本人のコンセプト」、
    第3特集「日本人を表すキーワード」、おわりに「2020 年に向けてWonder NIPPON探しの旅へ」で締めくくられる全64ページの構成。

    要旨としては、

    ・四季や虫の声を親しむといった日本人独特の自然との関わり方が、「間を見出す・道を求める・和を成す」という“オンリーワン”の感覚を生み出した。
    ・自然に基づいたそうした感覚は、日本のものづくりやサービスのコンセプトに、「突きつめる」「学びとる」「合わせる」「源をいかす」「思いをよせる」という形で現れている。

    というもので、日本及び日本人の優位性と独自性を力説している。

    こうした国主導の日本称賛にTwitterでは、

    「税金を使って恥ずかしい冊子を作るのがクールジャパン」
    「さすがにこれを恥ずかしいと思えない感性はヤバくないか?」
    「こういうのを恥ずかしいと思う感性も日本人なのだ!!」

    と恥ずかしいという声が相次いでいる。
    R25 2017.03.16 THU
    https://r25.jp/society/00056125/



    COOL-JAPAN

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    http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00352613.html

    豊洲市場問題での証人喚問を控えた石原元東京都知事が取材に応じ、小池知事への批判を繰り広げた。

    16日正午ごろ、石原元知事は「自分の不見識で、安心と安全をごちゃごちゃにしてね、豊洲にもっと早く移転すべきなんだ。
    人気を背中にして、各議員に踏み絵を踏ませて、選挙の多数工作をするということは、
    権力者かもしれないけど、女性ではあるけども、わたしはひきょうなやり方だと思う」
    と話した。

    一方で、石原元都知事は、証人喚問の所要時間について「1時間でも無理と医師に言われており、できるだけ短時間にしてもらいたい」と述べた。



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