高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    政治


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    http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201703/CK2017030502000126.html

    稼いだお金の多くを株主の配当に回したり、社内にため込んでおく一方、従業員の賃上げに慎重な姿勢を示す企業が増えている。
    「アベノミクス」が株主を意識した経営を迫ったことが背景にある。今春闘での労使交渉が本格化する中、
    専門家からは株主重視の行き過ぎを指摘する声も出ている。
     法人企業統計(金融業、保険業除く)によると、二〇一五年度に国内企業は純利益のうち
    二十二兆二千億円を株主配当に回した。これはリーマン・ショック前のピークの〇六年度と比べ、六兆円(37%)多い。
    syachiku



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    https://www.robertwalters.co.jp/salarysurvey/special-discussion-2.html


    最後に、移民の受け入れについて。最も重要なダイバーシティ課題です。多くの人が「移民」という単語にアレルギーに似た抵抗感を示します。
    ヨーロッパでは、セキュリティー(安全)などの面で深刻な問題に直面しています。
    安倍首相は、そうした問題点と労働人口不足の双方を深く理解していますので、(「移民」ではなく)「ゲストワーカー」誘致の方針を示しています。
    経済特区という考えもあります。東京はそのひとつですが、東京、神奈川、大阪の3都府県では、家政婦、ヘルスケア、
    ヘルパーなど介護サービス分野に限って外国人労働者を積極的に受け入れることを検討しています。ステップバイステップではありますが、
    ダイバーシティ課題は積極的に協議され、解決に向かって進歩しています。
    およそ10年後には日本の人口が毎年100万人ペースで減少します。私は和歌山県に生まれましたが、和歌山県民がおよそ100万人です
    。毎年、都道府県が1つずつ無くなると考えるとわかりやすいかもしれません。そういった状況ですから、
    移民受け入れについての議論を避けて通ることはできないのです。


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    英国の理論物理学者スティーヴン・ ホーキング博士が、世界政府創設案を支持した。
    ホーキング博士がタイムズ紙のインタビューで語った。

    ホーキング博士によると、現在世界は生物戦争あるいは核戦争によって破壊される脅威にさらされており、これは以前進化に貢献した人間特有の侵略の現れだという。
    博士は「我々はこの継承された本能を理論や常識を用いてコントロールする必要がある」と考えを示し、それを可能にするのは「世界政府の何らかのフォーマット」だと指摘した。
    なお博士は、独裁などの別の問題が生じる可能性も排除しなかった。

    https://jp.sputniknews.com/life/201703113419634/




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    企業の利益剰余金の蓄積である内部留保が、2016年末に過去最高の375兆円に達した。
    10年前の水準から135兆円増加したが、企業は人手不足にもかかわらず、利益を人件費に回すことはなく、16年末の労働分配率は43%台と過去最低水準だ。

    今年の春闘も賃上げに消極的な企業が多く、人手不足に伴う給与増はパート社員に限定されそうで、政府・日銀が期待する所得増を起点にした景気拡大は雲行きが怪しくなっている。


    http://jp.reuters.com/article/employee-salary-idJPKBN16G09B




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