高低差速報

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    教師


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    埼玉県教育委員会は10日、教え子の中学3年の女子生徒にみだらな行為をしたとして、県西部の公立中学校の男性教諭(40)を懲戒免職処分とした。
    県教育局によると、男性教諭は事実を認め、「気持ちが結ばれているので問題はないと考えていた。真剣な交際だ」と話しているという。

     県教育局によると、男性教諭は昨年10月から今年1月にかけて計10回、自宅で女子生徒の胸を触るなど、みだらな行為をしたとしている。

    男性教諭は女子生徒が中学1年時の担任だった。

     今年1月に中学校がある自治体の教育委員会に「男性教諭の自宅に女子生徒が出入りしている」と匿名の連絡があり、校長が確認したところ事実を認めた。

     県教育局によると、昨年8月に女子生徒が「好きです」という内容のメールを男性教諭に送信。
    男性教諭が好意を持つようになり自宅に女子生徒を招くようになったという。

     県教育長職務代理者の藤崎育子氏は「被害者の生徒、保護者をはじめ県民の皆様に深くおわび申し上げる」とコメントした。

    http://www.sankei.com/affairs/news/170510/afr1705100016-n1.html




    bunner6
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    「教育困難校に勤務してるけど、もう無理」――。こんなブログ記事がネットに投稿され、話題を呼んでいる。

    ブログ主は自身について、いわゆる「教育困難校」に勤務する教師だとしている。
    内容から女性とみられる。
    「ババアとかブスとか、死ねとか言われまくって」と、仕事の苦労を切々と綴っている。ブログ内容は広く拡散され、共感の声が相次いでいる。

    「ちょっと強く言ったら、教育委員会に言うぞとか...」

    ブログ記事は17年2月7日、「はてな匿名ダイアリー」に投稿された。タイトルは「教育困難校に勤務してるけど、もう無理」。

    「毎日、授業にもならなくて、毎日、ババアとかブスとか、死ねとか言われまくって、ちょっと強く言ったら、教育委員会に言うぞとか、体罰だとか騒がれて、でもそれが教員の仕事でしょ、って言われて、
    そういう子に情熱を傾けるのが教員でしょ、それがやりたくて教員になったんでしょ、って」
    「公務員の給与プラスアルファで、朝7時から夜9時まで、昼休みなんて、パンを体内に詰め込む5分くらいで、クレームにうまく対応しながら、
    全く学校に行かない日なんて月に2、3日でも、休みの日だって狭い生活圏で、あの人は先生だって周囲に見られながら生活して」

    と生徒とのコミュニケーションの難しさ、仕事の辛さをぶちまける。

    さらに、

    「こんな目に遭うことまで想定して、教員になる奴なんていねーよバーーーカ!!」

    と吐き捨て、

    「高校は、社会に出てから少しでも苦労しないように色々経験するところで、好きにやりたいなら、社会に出たらいい。そう思ってしまうのは、教員失格なんだろうか」

    と読者に問いかけた。最後には、次年度で退職するつもりだと報告している。やり場のない不満、鬱憤が文章からにじみ出ている。

    タイトルのインパクトもあり、ブログは投稿後すぐに拡散。

    「逃げ出さずに良く頑張ってるよ 」
    「かつての私がここにもいる」
    「デキる人ほど貧乏くじ回ってくるよね」

    と労り、共感の声が集まった。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12660373/




    school_class_woman
     
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    1高低差速報
    BEST TIMES 1/20(金) 18:06配信

    「仕事をするうえで学歴は関係ない」という意見がある一方で、
    「それでもやっぱり学歴があるに越したことはない」という考え方もあります。
    自身が東大卒であることでも有名な林先生は、学歴についてどう考えて
    いるのでしょうか。

     結論から言うと、学歴は関係ないですね。テレビ局のスタッフなど、
    いろいろな方とこの話はしてきましたが、実社会においては、
    学歴の高い低いに関わらず、仕事ができる人はできるし、できない人はできない。
    『学力の経済学』の著者、中室牧子さんも「官僚以外に差は出ない」と
    おっしゃっています。

     こんな話があります。僕の教え子2人の例なんですが、彼らはたまたま
    ある商社の同じ職場にいて、その上司も偶然、僕の知り合いでした。
    1人は現役で東大に受かり、もう1人は東大に2、3点足りずに落ちて早大に
    行ったんですが、知り合いである上司に「どっちが仕事できる?」と
    聞いたところ、間髪入れずに「早稲田」という答えが返ってきました。
     その東大出の教え子には、早くも「勉強はできたかもしれないが、
    使えない東大出」というレッテルをすでに張られているような印象を受けました。
    この先の人生は長いんですから、何とか巻き返してほしいんですがねえ。

     たとえば、東大と早稲田大学を比較すると、東大のトップの学生と
    早大の学生の間には、学力という点では相当な差がある。ただ、東大の
    下のほうの学生と、早大の上位の生徒には、さほどの差はありません。
    (だから、僕は浪人反対論なんですよ。若い貴重な一年を、ただ受験勉強のために
    費やしても、将来的に得られるものは大きいとは思えません。一生懸命頑張ったという
    事実にこそ、意味があるんですから。)

     結局、受験勉強のやり方の差も大きいんだと思います。言われたことを素直に聞いて、
    点の取り方だけ覚えてよい大学に入っても、自分の頭で考える力が低ければ、
    社会に出て苦労する。自分でいろいろ工夫しながら、その結果大した大学に
    行けなくても、その際の工夫が社会に出て生きるんです。
     このコラムにも何度も登場する、僕の(極悪)マネージャーは
    法政大学卒なんですが、実に仕事ができます。そんな彼の口癖は、
    「妙なプライドがないから、社会に出たらうちの大学とかのほうがいいんですよ」と。
    一理ありますよね。

     そもそも勉強が苦手なら、嫌いなら、大学に行かなくてもいいと、
    思っています。絵が上手いとか、料理が上手いとか、他人より秀でている部分で
    勝負できる土俵を探すほうが大切ではありませんか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170120-00004288-besttimes-ent



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