高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    文学


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    「私は芸術家志望の女性に会うと、女優か
    女声歌手になるのなら格別、女に天才という
    ものが理論的にありえないということに、
    どうして気がつかないかと首をひねらざるを
    えない。」
    「大体私は女ぎらいというよりも、古い
    頭で、「女子供はとるに足らぬ」と思って
    いるにすぎない。
    女性は劣等であり、私は馬鹿でない女
    (もちろん利口馬鹿を含む)にはめったに
    会ったことがない。」




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    新社会人の読書の頻度、最多は「ほとんど読まない」 読書をしない理由とは【新社会人白書2017】

    ■どのくらいの頻度で本を読みますか?(雑誌・漫画も含む)

    第1位 ほとんど読まない 63人(15.9%)
    第2位 毎日 55人(13.9%)
    第3位 週1日程度 48人(12.1%)
    第4位 月1回程度 46人(11.6%)
    第5位 週2日程度 34人(8.6%)

    ■読書をしない理由を教えてください。

    第1位 そもそも読書が好きじゃない 15人(23.8%)
    第2位 活字を読むのが好きじゃないから 12人(19.1%)
    第3位 読みたい本がないから 10人(15.9%)
    第4位 インターネットのほうが楽しいから 9人(14.3%)
    第4位 時間がないから 9人(14.3%)


    http://top.tsite.jp/news/buzz/o/34745227/

     



    読書量
     
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    そこで20~30代の社会人男女200人(男女100人ずつ)に、「大人になった今、読んでみたいと思う夏目漱石の作品」について聞いてみました。

    〈大人になった今、読みたいと思う夏目漱石の作品ランキング〉
    (全15項目から3位まで選択。1位3pt、2位2pt、3位1ptで集計。R25調べ。協力/アイリサーチ)

    1位 吾輩は猫である 394pt
    2位 坊っちゃん 320 pt
    3位 こゝろ(こころ) 150 pt
    4位 三四郎 85 pt
    5位 それから 51 pt
    6位 門 41 pt
    7位 草枕 30 pt
    8位 文鳥 11 pt
    8位 道草 11 pt
    10位 夢十夜 9 pt

    番外
    11位 虞美人草 8 pt

    やはり「猫」は強いですねえ。無鉄砲な新人教師の若さ(青さ)もまぶしい『坊っちゃん』、主人公が受け取った重たすぎる内容の手紙が印象的な『こゝろ』を抑えて、『吾輩は猫である』が1位となりました。

    なお、1位を選択した作品については選んだ理由も聞いています。

    【1位 吾輩は猫である】
    「あまりにも有名ではあるけれど、それ故に忘れがちな存在だから」(29歳・男性)
    「題名は有名なのでよく聞くが、読んだ事がないため」(36歳・女性)
    「昔は意味が分からなかったけど、今ならわかるかもしれないから」(31歳・女性)
    「猫ブームだし、今なら頑張って読めそう。子供の時は断念したから」(30歳・女性)
    「代表作をあらためて読みたいと思ったから」(33歳・男性)

    【2位 坊っちゃん】
    「キャラが濃い登場人物が多くて、楽しいと思います」(34歳・女性)
    「ドラマ化されたのが面白かったから」(22歳・女性)
    「親父が読んでみるといいって言ってたから」(34歳・男性)
    「これしかしらない」(22歳・男性)

    【3位 こゝろ(こころ)】
    「中学生か高校生の時に読んだときはわからなかったが、今読むと、何か違ったことがわかりそうだから」(26歳・男性)
    「夏目漱石については、全く存じ上げませんので、タイトルで決めました。『こころ』大人になって、この言葉は、まさに心に響きます」(38歳・女性)
    「長編だから読破したい」(39歳・女性)


    R25 2/7(火) 7:07配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170207-00000002-rnijugo-ent




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