高低差速報

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    そこで20~30代の社会人男女200人(男女100人ずつ)に、「大人になった今、読んでみたいと思う夏目漱石の作品」について聞いてみました。

    〈大人になった今、読みたいと思う夏目漱石の作品ランキング〉
    (全15項目から3位まで選択。1位3pt、2位2pt、3位1ptで集計。R25調べ。協力/アイリサーチ)

    1位 吾輩は猫である 394pt
    2位 坊っちゃん 320 pt
    3位 こゝろ(こころ) 150 pt
    4位 三四郎 85 pt
    5位 それから 51 pt
    6位 門 41 pt
    7位 草枕 30 pt
    8位 文鳥 11 pt
    8位 道草 11 pt
    10位 夢十夜 9 pt

    番外
    11位 虞美人草 8 pt

    やはり「猫」は強いですねえ。無鉄砲な新人教師の若さ(青さ)もまぶしい『坊っちゃん』、主人公が受け取った重たすぎる内容の手紙が印象的な『こゝろ』を抑えて、『吾輩は猫である』が1位となりました。

    なお、1位を選択した作品については選んだ理由も聞いています。

    【1位 吾輩は猫である】
    「あまりにも有名ではあるけれど、それ故に忘れがちな存在だから」(29歳・男性)
    「題名は有名なのでよく聞くが、読んだ事がないため」(36歳・女性)
    「昔は意味が分からなかったけど、今ならわかるかもしれないから」(31歳・女性)
    「猫ブームだし、今なら頑張って読めそう。子供の時は断念したから」(30歳・女性)
    「代表作をあらためて読みたいと思ったから」(33歳・男性)

    【2位 坊っちゃん】
    「キャラが濃い登場人物が多くて、楽しいと思います」(34歳・女性)
    「ドラマ化されたのが面白かったから」(22歳・女性)
    「親父が読んでみるといいって言ってたから」(34歳・男性)
    「これしかしらない」(22歳・男性)

    【3位 こゝろ(こころ)】
    「中学生か高校生の時に読んだときはわからなかったが、今読むと、何か違ったことがわかりそうだから」(26歳・男性)
    「夏目漱石については、全く存じ上げませんので、タイトルで決めました。『こころ』大人になって、この言葉は、まさに心に響きます」(38歳・女性)
    「長編だから読破したい」(39歳・女性)


    R25 2/7(火) 7:07配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170207-00000002-rnijugo-ent




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    「紙の方が読みやすいだろ」
    A 何を持って「読みやすい」とするか
    「紙だといつでも手に取って読めるじゃん」
    A 電子書籍でも同じ。むしろ媒体一つあればいいしお手軽。それに電子書籍は真っ暗でも読める。
    「紙だと栞を挟めるし」
    A 電子書籍でも挟める
    「紙だと「名文だわ」って思った箇所に折り目を付けておけばいつでも読み返せるじゃん」
    A 電子書籍でスクショ取ればいい。
    「紙だと読んだっていう実感がわくし」
    A にわか。500冊を超えたあたりからどうでもよくなる。
    「紙の方が管理しやすいじゃん」
    A 謎の印象。電子書籍で検索した方が本棚から探すより遥かに探しやすい。紙はかさばるし本棚ぐちゃぐちゃになるし面倒
    「電子書籍だと不安」
    A 何を持って「不安」とするか
    「電子書籍だとデータが劣化しそう」
    A 謎。経年劣化はむしろ紙の方。虫も沸くしいいとこなし
    「電子書籍だとハードが破損して中のデータがいきなり消える心配があるじゃん」
    A 電子書籍のデータは基本鯖管理。鯖のデータが消えることは本棚が燃えることくらいありえない。媒体が壊れたらまたDLすればいい
    「でも読んだものを手元に置いておきたいじゃん」
    A 電子書籍でも手元にあるし紙と違って一度に何百冊も持てる
    「…でも紙の方がかっこいいじゃん」
    A 「読みやすさ」「不安」とは全く関係がない。どうでもいい。読書の姿勢を悔い改めるべし




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