高低差速報

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    文系


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    http://www.toushin-1.jp/articles/-/2746






    東芝のトップには文系が多く、日立は全員が理系
    まず、東芝の結果から見てみましょう。1939年に東京芝浦電気が発足後、現在の社長である綱川智氏は
    19代目の社長となりますが、このうち経歴が確認できなかった1人を除くと、理系社長は7人、
    文系社長は11人と、文系社長のほうが多いという結果になります。
    一方、日立は創業社長である小平浪平氏から数えて現在の社長の東原敏昭氏は11代目の社長となりますが、この間、全員が理系出身者でした。
    ちなみに、両社には社長の在任期間でも大きな違いが見られます。単純計算では、東芝は約4年(1939年から現在までの78年間÷19人)、
    日立は約8年(1928年から2017年までの89年÷11人)と、2倍もの開きがあるのです。
    それだけ、日立のほうが長期政権の社長が多く、東芝は社長の入れ替わりが頻繁であったということになります。
    このように、歴代社長の出身学部と在任期間だけを見ても、同じ重電メーカーではあるものの東芝と日立には大きな違いがあることがわかります。 (以下略)



    reutersmedia

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    大学入試センター試験が14、15日に行われる。
    今年の国公私立を合わせた受験生の志望動向は昨年と同様、理系に比べて文系学部の人気が高い「文高理低」。

    だが、国立大をみると文系の定員が縮小し、理系が拡大する「文縮理拡」だ。
    大規模私大では、入学者が定員を大きく上回らないよう「定員管理」が厳しくなり、難易度が上がるとの見方がある。

    センター試験志願者の4分の3近い約42万人が受けた駿台予備学校とベネッセコーポレーションの模擬試験(昨年9月時点)の分析によると、
    文系の志望者は国公立・私立とも法学系や経済・経営・商学系を中心におおむね前年を上回った。
    国公立の第1志望の合計人数は、前年度を100とすると全体で99、
    法学系107、経済・経営・商学系106に対し、理学系96、医学系と農・水産系95だった。

    理系で志望者が多かったのは、工学部系の電気・情報分野、2020年東京五輪・パラリンピックに向けた公共事業で
    注目を集める土木・建築分野など一部だったという。河合塾が昨年10月に行った模擬試験でも同じ傾向だった。

    「文高理低」の要因とされるのが就職状況の好転だ。
    大学生の就職率はリーマン・ショック(2008年)後の12年から5年連続で改善。文系の人気が昨年ごろから回復してきたという。
    理系は就職の低迷期は好まれるが、文系の方が幅広く就職先を選べるイメージがあるためとみられる。

    科目の改編も関係がありそうだ。高校理科は今の教育課程で学習内容が増え、センター試験では15年から、
    主に理系進学者向けの理科科目の出題範囲が広がった。河合塾教育情報部の富沢弘和部長は「就職環境が改善されて
    文系に進みやすくなったうえ、センター試験の理科の負担が増し、理系が敬遠されがちになった」とみる。
    駿台教育研究所進学情報センターの石原賢一センター長も「経済状況が大きく悪化しない限り、文系人気は続くだろう」と話す。
    (全文はソースでご確認下さい)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00000036-asahi-soci 






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    (前略)
    何より驚いたのは、学生たちの熱心さだ。流暢な日本語を話す
    ミャンマー人の先生の説明に熱心に聞き入り、先生の後について
    全員が大声で日本語を復唱していた。それだけ多くの学生が大声で
    復唱する様は圧巻だ。ユーモアあふれる先生なので、教室には
    笑いも絶えない。早ければ小学校高学年ぐらいから斜に構えて
    授業に臨む日本の子供たちとなんと違うことか。
    (中略)
    翻って日本はどうだろう。特に大学生を見ていると、
    彼らはごく一部を除いて本当に勉強しない。授業にはろくに出ず、
    先輩や友人のネットワークから得た情報で適当にレポートや
    試験をクリアし、単位を取って卒業していく。
    卒業しても、専門性はほとんど何も身に付いていない。

    そうなってしまうのは、「勉強したからといって、
    その後の人生がどうにかなるわけでもない」と潜在的に
    感じているからだろう。そう感じてしまうほど成熟した国になったともいえる。

    http://biz-journal.jp/2017/01/post_17664.html 



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