高低差速報

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    日本



    1: 高低差速報
    中国では経済の発展とともに、多くの消費者が自家用車を所有するようになっている。面子を気にして少しでも良い車に乗ろうとする傾向にあるのはいかにも中国らしいところだ。

     「車は自分の社会的地位を示すツール」だという考え方を持つ中国人から見ると、日本は先進国なのに街中であまり高級車が見られないということが不思議に思えることらしい。
    中国メディアの百家号はこのほど、「日本では高級車を見る機会があまりない」と紹介する記事を掲載した。

     記事はまず、多くの中国人が日本と聞いて思い浮かぶことは「経済強国であり、科学技術が発達している国」ということだと紹介。中国よりも経済が成熟しているはずの日本だが、
    道路では「流線型のスーパーカーや高級車はほとんど見かけない」と指摘し、むしろ、中国ではメンツが立つ車としては扱われない「面包車」と呼ばれる箱型の車を良く見かけることが多いと紹介した。

     続けて、日本で見かける「面包車」は軽自動車だったり、ミニバンなどであることを紹介し、日本でこのような実用的な車が好まれるのは「日本人は富をひけらかすことを嫌う傾向にあり、もし、
    高級車に乗っていたら他人からの注目を集めてしまうため」だと指摘。また、駐車やメンテナンスにかかる費用の問題、そして、燃料代も決して安くはないため、日本では多くの人が小型で燃費の良い車を購入していることを紹介した。

     中国人は車を富の象徴として見る傾向にあり、乗っている車に「メンツ」を求める人が多い。より大きく、より高級であるほど、「他人から見られてメンツが立つ」と考えるのだ。一方、経済が成熟している
    日本で軽自動車やミニバンが多く見られることは中国人からすれば不思議に感じられるようだが、日本人からすれば「見栄を気にして車を購入しなければならない中国人は大変」という思いがする。

    引用記事:http://news.searchina.net/id/1662361?page=1



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    1: 高低差速報
    ◆サブウェイが4年で170店舗も閉めた理由 コンビニおにぎりにはかなわない

    サンドイッチチェーン「サブウェイ」が苦境にある。
    4年で約170店舗が閉鎖し、運営会社「日本サブウェイ」も2期連続で赤字を計上した。

    野菜たっぷりでパンも選べるサブウェイのサンドイッチは、なぜ売れなくなったのか。
    店舗経営コンサルタントの佐藤昌司氏は、「コンビニのサラダが充実し、飲食店でも野菜メニューを押し出している今、『野菜のサブウェイ』の訴求力は低下している」と分析する――。


    引用記事:http://president.jp/articles/-/25180

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    1: 高低差速報
    地方創生は、人口減少を阻止するための事業だ。それが初手からないがしろにされている。

    だがその中間点を過ぎたいまこそ、事業のあり方を見直し、まずはその原点に返って、私たちはいかにして人口減少を止められるのか、真剣に考えるきっかけを作らなければならない。

    そのきっかけこそ、地方創生をはじめる際に各自治体で策定した「人口ビジョン」にある。

    人口ビジョンは、政府が自治体に総合戦略とあわせて策定を求めたものだ。将来人口の見通しを示せ、それにあわせて戦略を立てていく。そういう建て付けであった。

    「人口下げ止まり」をめぐる難題
    人口ビジョンが果たすべき役割は次の二点にある。

    まず第一に、減少していく人口が下げ止まる場所を見つけること。そしてその下げ止まりを何が何でも必ず実現することだ。

    第二に、人口下げ止まりが実現するにしても、逆に言えばそこまでは必然的に人口は縮小するのだから、その最終形にあった行政の形(インフラ、サービスなど)にあわせて社会を縮小する準備をしていくこと。

    しばしば自治体では後者の方に焦点をあてて人口減少を考えがちだが(そして前編で述べた基本目標4もこれにあたる)、実は前者が重要なのである。

    引用記事:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55580



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    1: 高低差速報
     日本は技術大国であり、今でも多くの基幹技術を持ってはいるものの、スマートフォン市場においては全く振るわない状況だ。日本国内を見ても、アップル社が優勢で、中国市場では日本メーカーの携帯電話そのものを見かけなくなって久しい。 

     中国メディアの快資訊は7日、日本がスマートフォン市場で成功できない3つの理由について分析した記事を掲載した。記事によると技術では今でも中国より上であるとしており、技術力の問題ではないのだという。

     記事はまず、日本独特の「ガラパゴス化」を指摘した。かつて日本市場では日本の携帯産業が独自の進化を遂げ、高品質の携帯電話を開発し、欧米の海外企業を日本市場から撤退させるの競争力を持っていたが、結果として競争相手がいない環境を作ってしまったと分析。ライバルがいないため良いスマホが作れなかったのだと論じた。

    引用記事:http://news.livedoor.com/article/detail/14698447/
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    1: 高低差速報
    日本の研究現場が活力を失いつつある。日本経済新聞が連載企画「ニッポンの革新力」の一環で20~40代の研究者141人を対象に実施したアンケートで、8割が「日本の科学技術の競争力が低下した」と回答した。不安定な雇用や予算の制約で短期的な成果を求められることを疑問視する声が目立った。世界をリードする業績は若手時代に生まれるケースが多く、イノベーションの土台が揺らいでいる現実が浮かび上がった。
    引用記事:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30138080V00C18A5EA2000/


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