高低差速報

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    日本


    1: 高低差速報
     雪化粧した山々に囲まれた工場で、白衣を着た技術者たちがピンセットを使って金属製の精密部品で腕時計を組み立てている。

     顕微鏡で精度がチェックされ、箱詰めされた腕時計は、高級ショッピング街である米ビバリーヒルズのロデオドライブかロンドンの
    ナイツブリッジにあるブティックに出荷され、数千ドルで販売される。

     参入3年で世界一

     ここは日本であり、スイスではない。

     割安なクオーツ時計でスイスの腕時計業界をほぼ席巻してから約40年を経て、日本のメーカーであるセイコーウオッチと
    シチズン時計は、スイスメーカーのお家芸である高級腕時計に照準を合わせつつある。ビバリーヒルズやロンドンのブティックでは、
    高級腕時計「グランドセイコー」の8日巻きのモデルが約5万8000ドル(約616万円)で販売されている。

     セイコーウオッチの高橋修司社長はインタビューで、普及価格帯は販売個数があまり伸びないと予想されるため、
    当然、中高価格帯にシフトしていくことになると語った。


    引用記事:https://www.sankeibiz.jp/business/news/180402/bsc1804020500006-n1.htm

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    1: 高低差速報
    初代iPhoneは2007年に発売されたが、日本のネットワークに対応していなかったことから、日本で最初に発売されたiPhoneは2008年の「iPhone 3G」からとなる。当時、iPhoneは非常に画期的な携帯電話として大きな注目を集めていたことから、日本でもアップルストアや、当時iPhoneの独占販売権を獲得していたソフトバンクモバイル(現在のソフトバンク)のショップには、数百人から1000人を超す大行列ができ、大きな注目を集めることとなった。

    だが実は、その後iPhoneの販売は急速に落ち込んでしまったのだ。理由の1つは、当時iPhoneに強い興味や関心を示していたのが、ITやテクノロジーに興味がある30代以上の男性層であったため、市場が大きく広がらなかったこと。彼らがiPhoneを一通り入手したところで、iPhoneの販売がぱたりと止まってしまったわけだ。

    そしてもう1つは価格だ。当時のiPhoneは世界的に人気が高く、あまり値引き販売がなされていなかった。それゆえ多くの消費者の目には、実質価格が安いフィーチャーフォンと比べ、iPhoneは高額に映ってしまったことから、興味があっても手を出すことができなかったわけだ。

    そうした状況を大きく変えたのが、2009年にソフトバンクが打ち出した「iPhone for Everybody」キャンペーンである。このキャンペーンを適用すると、最も安価なモデルであればiPhoneを実質価格0円で購入できたことから、iPhoneに興味はあるけれど、価格面で手を出せなかった人達がiPhoneを購入するきっかけとなり、それがiPhoneの急速な販売拡大へとつながっていったのである。

    その後、iPhone効果でソフトバンクに加入者が大量に流出した他のキャリアが危機感を覚え、iPhoneの販売をするようになった。2011年にはauが「iPhone 4S」の販売を開始したことで、一社独占体制が崩れた。これを機としてソフトバンクモバイルとauによる激しいiPhoneの値引き販売合戦が起き、その影響をもろに受けたNTTドコモが、毎月番号ポータビリティで10万を超える顧客が流出するなど不振を極めることとなったのである。

    その結果、2013年にはNTTドコモが「iPhone 5s」「iPhone 5c」でiPhoneを取り扱うようになり、一層iPhoneを巡る競争が加速。高額であるはずのiPhoneが、キャリアの優遇措置によって一時はスマートフォンの中で最も安く買えるようになったことが、国内での圧倒的なiPhone人気へとつながっていったのである。
    https://news.mynavi.jp/article/mobile_business-17/
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    1: 高低差速報
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    1: 高低差速報
    2017年6月下旬、東京・銀座の老舗和菓子店で買い物をしていたときのことだ。

     「あっ、そうだ。日本ではまだ現金しか使えないことをすっかり忘れていたわ」

     「日本は、こういうところはけっこう遅れているんだよねぇ」

     耳を疑うような中国語の会話が聞こえてきた。

    のレジで買い物をしている40代くらいのおしゃれな中国人夫婦が小声で話していたのだ。2人とも片手にたくさんの買い物袋を提げ、もう片方の手でスマホ(スマートフォン)を握りしめている。

     中国の都市部で頻繁に使われるスマホを使った電子決済サービス、ウィーチャットペイ(微信支付:ウェイシンジーフー)を使って支払おうとしたようだが、日本では電子決済がまだできない店が多いことに気づいたのだ。周囲に中国語がわかる人はいないと思ったはずで、悪気はない。

     この会話を聞いて、「やっぱり今、中国から来日したら、こういうふうに感じてしまうんだろうな」と思い、ひとり苦笑した。

     高度に経済発展している中国でも、多くの人は日本に対して、「自分たちの国よりずっと以前に経済発展した先進国」というイメージを抱いている。しかし、その先進国で、中国では当たり前に使われるスマホによる電子決済がほとんど使えないのだから、相当驚いたに違いない。

     日本でも報道されているので、ご存じの方も多いと思うが、都市部に限らず内陸部でも中国人はスマホ決済を使いこなし、便利な生活を謳歌している。目覚ましいITの進化は彼らに自信と余裕をもたらす。

     そんな新しいシステムを使いこなしている中国人の中には、日本に来ると、「まだ現金を使っていて遅れている。今の中国は日本より発展している」と考える人がいる。

     日本人にも、最近の「中国すごいぞ論」に影響され、隣国の目覚ましい発展に脅威を感じている人もいるだろうし、中国が一挙に日本を抜き去って、はるか先まで進んでしまったと思い込む人もいるかもしれない。現に中国のGDPは10年に日本を追い越し、すでに日本の二倍以上の規模にまで拡大している。

     とくに中国に滞在していると、最近の日本にはないエネルギーやパワーを感じ、日本の未来について、だんだん不安になってくる......。
    引用記事:http://bizgate.nikkei.co.jp/article/148921116.html
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