高低差速報

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    日本



    1: 高低差速報
    世界の科学技術「米中2強」に 中国、論文4分野で首位


     技術革新の源泉となる科学研究論文で、コンピューター科学や化学など4分野で中国が世界トップにたったことが文部科学省所管の科学技術振興機構の調査でわかった。
    主要8分野を米国と分け合った形で、米国1強から「米中2強」の時代に突入した。科学技術予算の急増のほか、海外在住の中国人研究者の獲得や若手教育などの政策が功を奏している。


    http://www.nikkei.com/article/DGXMZO17574100S7A610C1I00000/?dg=1&nf=1




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    1: 高低差速報
    金融機関に預金が集まり続けている。
    銀行や信用金庫などの預金残高は2017年3月末時点で、過去最高の1053兆円となった。

    日銀のマイナス金利政策で金利はほぼゼロにもかかわらず、中高年が虎の子の退職金や年金を預け続けている。
    預金は銀行の貸し出しの原資だが、今は活用されないまま積み上がる「タヒに金」。沸き立たぬ日本経済の今を映し出す。

     「預金を集めているわけではないんだが」。大手銀行幹部は苦笑する。 

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGC24H01_Q7A610C1EA2000/?dg=1&nf=1




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    1: 高低差速報
    デフレ心理転換容易でない 黒田東彦・日銀総裁が英オックスフォード大で講演

    日銀の黒田東彦総裁は8日、英オックスフォード大で講演し、大規模な金融緩和策が効果を発揮している一方、人々に定着したデフレ心理の転換は「決して容易でない」と述べた。日銀が9日にホームページで講演内容を公表した。

    黒田氏は、大規模緩和で企業や家計の経済活動を刺激したことによって、企業収益は過去最高水準で推移し、失業率も3%を下回る水準まで低下したと説明した。

    4年連続の賃上げなど「賃金の上昇を伴いながら物価上昇率が高まっていく好循環が作用している」と成果を強調した。 
    現状の緩和策は「日本経済を正しい方向に導く」としながらも、「知的探求はまだ完了していない」と指摘した。日銀はデフレ脱却を明確にするため物価上昇率2%目標を掲げているが、物価上昇率は0%程度と伸び悩んでいるため「達成にはなお距離がある」と訴え、緩和策を粘り強く続けていく姿勢を示した。http://www.sankei.com/economy/news/170609/ecn1706090015-n1.html
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