高低差速報

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     Q もう液晶テレビで稼げる時代ではない。これからシャープをどういう会社にしていくのか。

     戴社長 IoTの会社に変える。先週、総務省に呼ばれ「第41回家電メーカー懇親会」という会議に出席した。
    ソニーやパナソニックの社長も呼ばれていた。そこで私はパナソニックの津賀(一弘社長)さんに
    「この名前は正しいのですか」と訪ねた。自分たちのことを「家電メーカー」と呼んでいるのはおかしいと思う。

     家電は家に帰ってスイッチを入れないと動かないが、IoTは利用者がオフィスから動かせる。
    「もうすぐ故障するからパーツを替えましょう」という提案もできる。今、IoTの最先端は中国にある。
    だからシャープは深セン*に研究・開発センターを設立した。富士康(フォックスコン=ホンハイの中国製造部門)の工場も目と鼻の先にある。

     ITの使い方において、日本はすでに先進国とは言えない。2020年にはIoTで一番遅れた国になっているかもしれない。
    だから総務省も頭を痛めている。シャープはホンハイと力を合わせ、グローバルなIoT企業になる。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170315-00051223-gendaibiz-bus_all&p=2




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    ■年金の未納者が「約60%」もいる?

    まず、現在年金を受け取っている世代は、受取額が減る恐れがあります。若者を中心とした現役世代も、たとえ年金を払い続けていたとしても、
    受取額が減る可能性があります。そう考えると、公的年金制度を維持するためとはいえ、少なからず不安な気持ちになります。

    これでは、年金の未納者がますます増える可能性も否定できません。

    一時期、私たちFP仲間で自民党の河野太郎議員のブログが話題になったことがあります。河野議員の見立てによると、
    平成25年度の被保険者全体の割合を加味した「実質的な年金の納付率」は約40%、つまり未納が「約60%」というものでした。
    同じく、20歳から24歳の納付率は21.4%、25歳から29歳は32.1%です。この数字を知ったときの驚きは、いまでも忘れられません。

    http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20161226/zuuonline_133423.html




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    自分自身も映画やテレビをやっている人間なので、本当は我々がブームを作る側だったはずなのに、
    いつの間にかブームを追う側になったのは本当に嘆かわしくって、そこは変えていかなきゃいけないなと思うし、
    プロである以上どうやったらその離れてしまった人たちを取り戻せるのかというのも考えなくちゃいけないなと感じています。

    それともう一つは、ネットのリテラシーが高くない人たちが接触しやすい映画メディアを緊急に作らないと、日本の映画は全部アニメになりますよ。
    今アニメがどんどんランキングに入っているのは、アニメがいいからではないんですよ。
    実写をやっているということを知る機会がなくなっちゃったからみんな見に行かなくなったというだけなんです。
    だから実写のいい作品をちゃんと作って、その情報をきちんと届ける術をもったら、もう一回実写は復活すると思うんですよ。

    http://news.mynavi.jp/articles/2017/03/14/frogman/



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    https://www.houdoukyoku.jp/posts/8515

    間もなく新年度がスタートする。この春から新社会人になる世代はもちろん、ホウドウキョク世代の中にも転職により心機一転を図る人たちは少なくないはず。
    日本における就活は決して容易なものではない。服装や髪型のルール、面接時の作法、企業と個人との関係性…。
    あらゆるものに気を配り、時には疲れ果ててしまう人もいるのではないか。そして、そのような日本人の姿は、外
    国人たちにどのように映るのか。11回目となる今回は、「日本の就活事情」について率直な議論を交わしてもらった。

    今回の参加者は…
    同じ髪型、スーツ…評価すべきは内面では?
    ――日本における「就活」ってどう思いますか?
    ダイアナ:すごく厳しいと思います。私もいよいよ就活がスタートするんですけど、先日参加した就活に関するイベントでも、
    そこに来ている学生さんはみんな同じ髪型、同じ髪の色、同じスーツだったんです。でも、本当に大事なのは見た目ではなく、
    何を考えているのか。そこを評価するように変わってくれればな、と思いました。
    タイラー:僕は日本人がみんな同じスーツを着て就活していることに違和感はないですけど、もしも将来的にアメリカで働きたいとするならば、
    その感覚のままだと難しいかもしれない。みんなと同じ格好では目立たないじゃないですか。アメリカだと、一番目立っていて他の人と違う人が選ばれるんです。

    サム:日本の逆だね。
    アイミ:私、スーツが好きじゃないんです。だけど、「何を着るか、どんなスタイルにするか悩まなくて済む」という点では、
    就活時にスーツを着ることにメリットも感じています。あまりにも自由だと、「やばい、間違えた!」って事態にもなりかねないじゃないですか(笑)。
    オル:ナイジェリアはイギリスの感覚に近いところがあって、ある程度自由が許されています。スーツは着なければならないんですけど、シャツの色なんかで個性を主張できる。

    アメリカは自由すぎるため、それで困っている人も多数
    ラム:そもそも、インドだと学生が自分で仕事を探して就活するということがありません。大学に企業が訪れて、そこで欲しい人材を探すんです。
    インタビュー(面接)も大学内で行いますし。もちろん、希望する企業が来てくれない、という問題点もあるんですけどね。

    タイラー:その点、アメリカはかなりゆるいかも…。
    サム:アメリカには就活というものがないです(笑)。もちろん、大学でキャリアフェアなどが開催されることもありますけど、実際にそこで採用される人は極めて少ないです。

    ロレッタ:Craigslist(アメリカの求人・広告サイト)を使って、自分で希望する仕事を見つけるのが一般的ですね。
    それと、日本だと面接時に丁寧な敬語を使って話しますけど、アメリカではあまりそれがない。もちろん、多少は丁寧な言い回しをします。
    でも、経営者側が「できるだけ少ない言葉でダイレクトに伝わること」を求めるんです。

    サム:「来週。火曜日。13時。ダメ?」みたいな(笑)。
    ロレッタ:日本はすごくシステマティックになっているので、もう少し個人に考える自由を与えたほうがいいと思います。

    サム:その反面、アメリカは自由すぎてみんな困ってるよね(笑)。
    ラム:僕は、日本がちゃんとしたルールで守られているのは、とてもいいことだと思います。インドはさまざまな文化が混ざってるから、
    制度化されていない。多様性がありすぎるので、結構困っている人も多いんです。だから、日本みたいな制度が欲しいとも思います。



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