高低差速報

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    日本


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    5日放送の「橋下×羽鳥の番組」(テレビ朝日系)で、元大阪府知事の橋下徹氏が、京都府民の県民性に切り込む場面があった。

    番組では「現役知事参戦 都道府県ランキングSP」と題し、都道府県別の様々なランキングを紹介した。中でも、出身地をどれほど自慢できるかを調査した「郷土愛・自慢度ランキング」では、京都府が1位だった。

    これに京都府知事・山田啓二氏は「京都の人はこういう形で自慢しないんだけど」と漏らす。橋下氏がすかさず「表で言わなくても腹の中では思ってるでしょ?」とツッコミを入れると、山田氏は「まあ、そういうことですわ」と微笑んでいた。

    また橋下氏が「京都の人は『俺たちが日本の中心』(だと思ってる)」と指摘すると、山田氏は「中心なんですよ」と断言。さらに橋下氏が、京都の人は東京へ行くことは「上京」と言わないと指摘すると、山田氏は京都に入ることは「入洛」、東京へ行くことは「東上」と言っているといい「上京は京都に行くことですから」と再び断言して、笑いを誘った。

    その後も、橋下氏が「京都の人って大阪のこと基本的に嫌いでしょ?」と尋ねると、京都府出身の麒麟・川島明は「ハイ!」と即答し「一緒にしてほしくない」と明かす。

    ここで、橋下氏が「(大阪を)バカにしてるところありますよね?」と切り込むと、川島は渋い表情を浮かべながら「んー、関西人って言われるのイヤなんですよね」「大阪と一緒にしてほしくない」とぶっちゃけた。

    東京都出身の高橋真麻や、茨城県出身の鈴木奈々が驚きの声をあげる中、番組MCの羽鳥慎一は、京都の人たちからそういう風に言われることをどう思うのかと橋下氏に尋ねる。橋下氏は「しょうがないかなって」「世界に対する知名度から、文化的なものから何から何まで『京都にはかなわないな』っていうのは大阪はどっかで思ってる」と打ち明けていた。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13167008/




    asdr
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    団地はもとより高級マンションもガラガラ。下水道、道路は壊れたまま。所得税だけで50%。
    救急車、パトカーを呼んでもすぐ来ない。年金は78歳から スナック、バー、レストランは半分潰れる。大学と予備校も次々潰れる。
    多くの先生が職を失うーー。

    ■街がまるごとタヒんでいく
    「大御所」徳川家康が天下統一後の晩年を過ごし、かつては日本で指折りの大都市だった静岡市。この古都が「人口激減」の衝撃に揺れている。

    「市の人口は、ピークの時期には74万人近くいましたが、ここ20年は減り続けていて、今年4月の統計でついに70万人を割り込みました」

    全国に20ある政令指定都市の中で、静岡市では最も急激に人口が減っている。
    危機感を募らせた市は、「人口減少対策推進本部」という専門の部署を設けた。解説するのは、同対策本部に籍を置く市の職員だ。

    「目標は『2025年に人口70万人を維持』ですが、このままでは厳しい。静岡は東西へのアクセスがいい街です。
    これは善し悪しで、東京にも名古屋にもすぐ行けるぶん、出て行く人も多い。
    やはり若者は、進学や就職を機に、生まれ育った街を離れてしまうんです」

    国立社会保障・人口問題研究所のまとめた予測によると、静岡市の人口は、2040年には現在の約70万人から2割も減って、56万人弱となる。
    現状維持どころか、静岡市は、政令指定都市の称号さえ、「剥奪」という憂き目に遭いかねない――。
    http://news.livedoor.com/article/detail/13155332/




    20170412-06290779


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    平野 憲一 :ケイ・アセット代表、マーケットアナリスト

    ■今回は「日経平均2万円で終了」ではない

    6月2日に、日経平均株価が2万円を1年半ぶりに回復した(2万0177円)。筆者は、このコラムでも「日経平均2万円は単なる通過点だ」と申し上げてきたのだが、「この2万円は2万円を達成するための2万円ではない。少なくとも2万3000円へ行くための2万円だ。もしかしたら、2万5000円のための2万円かもしれない」と筆者は考える。

    もちろん6月は海外ファンドの「年度折り返し地点」であり、後半の方針次第で相場の様相は一気に変わる。昨年の6月は見事な底値となったが、1昨年の6月は高値圏で、その後の下げに苦しんだ記憶がまだ新しい。しかし今年(今回)はどうだろう。昨年末から失敗している2万円挑戦は実に6回に及んだ。今回も上昇に対して自信が持てず、その様相も高かったため、信用売り残高は8年ぶりに1兆円台に乗せた。また、連日高水準の空売りが続いたことで、市場にはなお膨大な買い戻しエネルギーがたまっている。

    【中略】

    ■日経500種平均のほうが、実態を反映している

    日経500種平均は、時価総額加重平均で計算されるTOPIXやマザーズ指数と違い、ダウ平均法で計算される「日経平均の兄弟指数」だ。算出開始が1982年1月4日なので、日経平均の「弟分」になる。日経平均の6月2日現在の価格は、1989年の史上最高値3万8915円に対して約52%の位置になったが、日経500種は史上最高値(1989年12月)2406円47銭に対して、今は80%程の位置にあるのだ。

    日経平均の3万8915円の80%程度の位置は、3万円を超す。225銘柄では2万円だが、それを含む500銘柄で構成される広義の日経平均とも言うべき日経500種では、3万円の実感なのだ。つまり古くからの投資家にとっては、平成バブル崩壊以降、長期で塩漬けにしていた株が、日経平均が「3万円」に乗せてきたので「やれやれ売り」を出しているという感覚ではないか。

    1980年代後半の株価を抜けてきた山崎製パン、明治ホールディングス、アサヒグループホールディングス、ライオンなどのチャートを見れば、より回復を実感できるのではないか。もちろん、売っている個人投資家には、「日経平均3万円」などと言う認識はないわけだが。

    日経平均と日経500種の差は主にハイテク株の差にあると筆者は考えるが、「第4次産業革命」と言われる、「IoT(モノのインターネット化)、AI(人工知能)革命」の進展を考えると、今後は225銘柄と500種の差がむしろ詰まることは容易に想像できる。

    繰り返すが、日経平均の年足チャートを見ると、昨年の足は今年の大相場を暗示する「手繰り線」となっている。2万円を超えたと喜んで売っていてはチャンスを逃すかもしれない。「強気すぎる」との批判があることは承知のうえで、十分引きつけて長打を狙いたいものだ。

    http://toyokeizai.net/articles/-/174779




    ph
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