高低差速報

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    日本



    1: 高低差速報
    寒い!全国各地で“今季最低”記録 東京は12月並み

    16日も一段と冷え込みが強まっている。上空の寒気や雨の影響で、全国的に今シーズンの最低気温を更新した
    場所が増えた。東京では実に46年ぶりの寒さだ。

     コートにマフラー、ダウンジャケット。16日の東京は寒かった。12月並みの寒さに襲われた東京都心では、
    昼を過ぎても気温は上がらず、最高気温は未明の午前0時5分に記録した14.3度。この時期、最高気温が15度に
    届かないのは1971年以来、実に46年ぶりのこととなる。また、今季初の冬日となった北海道の釧路では初霜に加え、
    平年より6日早い初氷も観測された。凍える寒さの原因は朝から降り続いた冷たい雨だ。秋雨前線が本州の
    南側海上に停滞して雨を降らせ、前線の北側は冷たい空気にすっぽりと覆われた。ローソンでは17日から生乳100%の
    ホットミルクを販売。寒いなか、味わうホットミルクの味はまた格別なもの。17日の関東の天気は回復に向かい、
    季節外れの寒さはいったん解消される見通しとなっている。

    http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000112253.html
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    1: 高低差速報
    神奈川県に住む人の通勤コストが年間100万円に達するという話がネットで話題となっている。これは現実の通勤コストではなく機会費用の話なのだが、長い通勤時間が日本人の生活にマイナスの影響を与えているのは確かだ。通勤時間の問題は、生産性の問題と直結しており、働き方改革そのものといってよい。

    http://www.newsweekjapan.jp/kaya/2017/10/post-39.php



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    1: 高低差速報
    シンガポールのリー・クアン・ユー元首相は、著書『One man‘s view of the world』のなかで、
    深刻な高齢化社会を長年解決できずにいる日本の将来を悲観し、
    「私がもし日本の若者だったら、他国へ移民する」との見解を示した。

    リー氏は、人口の減少は必然的に経済規模の縮小を伴うため、人口とその構造は
    国の運命を決める決定的に重要な問題だとしたうえで、日本の高齢化問題は極めて深刻だと指摘。
    日本の出生率はいまや1.39人。人口交替率(総人口の維持に必要な 出生率)である2.1よりはるかに低い。

    そして最後に、「日本は、平凡な、『その他多くの国の一つ』になろうとしている。
    もし私が日本人の若者だったら、おそらく他の国に移民するだろう。日本にいては未来が見えないから」と締めくくった。


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