高低差速報

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    日本


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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170603-00010004-houdoukvq-soci

    出生数が初めて100万人を下回ったことに、強い危機感を示した。
    菅官房長官は、 「安倍政権としては極めて深刻な問題。そういう中で、最優先課題としてしっかり対策を講じていきたい」と述べた。



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    新興国や開発途上国で、電子マネーが急速に普及している。タクシーや街中の商店の決済が、スマートフォンで簡単にできてしまうというという報道をよく見かける。こうしたものを見ていると、日本がだいぶ遅れていると感じる。

    そのことは、日本銀行の調査でも裏付けられる。日銀が今年2月に発表した資料『BIS決済統計からみた日本のリテール・大口資金決済システムの特徴』によれば、日本人の現金の利用率(GDPに対する現金流通残高の比率)は、19.4%であり、他国に比べて突出して高い。キャッシュレスが最も進んだスウエーデンでは1.7%でしかないのと比べると、11倍にもなる。

    なぜこうなっているのだろうか? 1つの理由は、「カード決済のウエイトが大きいほど、支払手段として持ち歩く現金は少なくなる」という関係が存在することだ。日本では、カード決済のウエイトが低いのである。

    しかし、それだけではない。南アフリカなどでも現金の利用率が低いが、これは電子マネーが普及しているからだ。この面でも、日本は遅れている。

    東南アジアにおいても、スマートフォンを使う決済サービスの広がりで、大きな変革が生じようとしている。2021年の東南アジアでのスマートフォン決済額は3兆円強に達し、13年に比べ10倍に膨らむとの予測もある。銀行口座やクレジットカードでは遅れていた新興国が一気にキャッシュレス社会に前進するのだ(『 日本経済新聞』2017年5月17日電子版)。

    このままでは、20年のオリンピックで外国から日本に来た観光客が、日本の決済環境に不満を抱く。こうした危機感を持った政府は、「『日本再興戦略』改訂2014」に、キャッシュレス社会の推進を盛り込んだ。しかし、状況は目立っては変化していない。

    中略

    中国企業の躍進
    中国でも電子マネーが急速に普及している。中国における電子マネー取引額は約150兆円と言われ、約5兆円の日本と比べると、30倍以上も差がある。

    2大サービスは、阿里巴巴(アリババ)集団の「支付宝(アリペイ)」と騰訊控股(テンセント)の「微信支付」だ。これらは、プリペイド型の電子マネーだ。アリペイは、中国モバイル決済の約8割を占めている。



    アリペイは、アジア、ヨーロッパ、そしてアメリカにも急速に進出している。

    フィンテック(金融業務でのITの活用)の分野における中国企業の躍進ぶりは、目覚ましい。「Fintech100」というレポートによると、世界のフィンテック企業のトップは、アリペイである。

    アクセンチュアのレポート「フィンテック、拡大する市場環境」によると、フィンテック分野に対する中国の投資額は、日本の30倍程度に達する。この分野では、日本は中国にはるかに引き離されてしまっている。
    以下ソース
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51840



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    所得の3分の1を働かないで得ることができると聞いてどのように感じるだろうか? 例えば年間所得900万円の人であれば、300万円は「財産所得」から所得を得ている計算だ。

    【中略】

    「財産を働かせる」米国人、「自分が働く」日本人の違い
    2014年7月の金融庁の「金融モニタリング・レポート」によると、米国では家計の53.2%の割合で有価証券が占めていた。日本では有価証券の割合は16.1%しか無い。これに対して、預貯金は米国の12.7%に対し、日本では53.1%となっている。日本で預貯金を活用するのと同じような割合で、米国では有価証券に投資を行っているということになる。

    日本には土地神話があるようだ。ビルやマンションなどの賃貸投資には金融機関からの借入ができる場合が多く、レバレッジのメリットがある。しかし不動産は1週間では換金できないケースがほとんどだろう。換金性では海外・国内のETFやリートや株式といった金融商品が勝る。1週間で為替を含めて日本円に換金できるからだ。

    夢の生活のために何が必要なのか?
    とはいっても、自分自身で常にマーケットを見続けることが可能で、他の事業や勤務をせずにそれだけで生計を立てられる人は稀だろう。

    投資のパートナーとして、プロのアドバイザーを活用する方が近道かも知れない。
    https://zuuonline.com/archives/154684




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