高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    時間



    1: 高低差速報
    日本で深刻化している「長時間労働問題」。
    もしこの問題があの「Google」で起こったとしたら、同社はどう対処し、解決するでしょうか。Googleで人材育成やリーダーシップ開発に携わってこられたピョートル・フェリクス・グジバチさんにお話を伺いました。

    ーピョートルさんの在籍中、Googleで「長時間労働」が問題として挙がったことはありましたか?

    少なくとも、単に「長時間働いているから」というだけで「あの人は仕事を頑張っている」と評価が上がるということはありませんでした。
    そもそも「労働時間で管理する」というのは、工場やレストランで働く人など、アウトプットが定型化している仕事に就く人をマネジメントする際に使われる考え方。
    そうではない、例えば、営業職、企画職、あるいは管理職もそうですが、いわゆるホワイトカラーの職業に就く人を「時間で管理する」というのは、愚かな考え方なんです。

    ーしかし、世の中には「22時以降は残業禁止」など時間で管理しようとする風潮がありますよね?

    なぜ時間で管理してはいけないかというと、仕事が定型化していない以上、大切なのは「質の高いアウトプットを出すこと」だからです。「それをできるだけ短時間で」という話なら分かります。
    質の高いアウトプットを出す上で大切なのは、労働時間を短縮して、効率化を図ることだけではありません。むしろ、質の高い、「意味のある仕事」に取り組むことなんです。

    引用記事:https://www.businessinsider.jp/post-107928



    ae8cc42b

    関連記事


    1: 高低差速報
    人生いろいろ、金銭感覚もいろいろ。そんな中、「腕時計にカネを使う感覚が分からない」と述べるのはネットニュース編集者の中川淳一郎氏だ。なぜ、人は腕時計にカネを使うのか。腕時計が好きな知人も多数いるという同氏が、腕時計にまつわる自身の感覚と、折り合いのつかない知人の主張を紹介する。

     * * *
     大学生の時は時計を持っていたんですよね。ところが社会人4年目の2000年に携帯電話を持つようになってから時計をつけなくなってしまいました。元々使っていた時計も、1500円で買った文字盤に十二支が書かれた妙なモノだったため、そもそも「時間さえわかればなんだっていい」という感覚だったのでしょう。
    【中略】 
    タダで時刻を容易に知ることができる時代があるのになぜ時計をつけるのかがまったく理解できないんですよ。しかも、腕に何かがついていると重くて腱鞘炎になってしまう。会社に入った時、いちいちパソコン使う度に外していたのも面倒くさい思い出です。高い時計の方が時刻を正確に刻んだりするのかもしれませんが、誤差だって数秒でしょ? 時刻は万人に平等に知られるのです。
    以下ソース
    https://www.moneypost.jp/193744 

    69042-100-12



    関連記事


    1高低差速報
    「時間」という概念は人間の記憶によって作り出される幻想にすぎない。過去に起こったすべてのこと、これから先の未来に起こるすべてのことは、実際には今この瞬間に起こっている――物理学者の中には、このように考えている者も多い。

    時間の流れが「過去→現在→未来」という一方向であるとしなければならない物理学的な理由は、実はない。物理法則は時間に対して対称的であり、時間の方向を逆向きにしても物理の数式は成り立つからである。

    実際、宇宙の生成進化について「ビッグクランチ理論」を支持する人々は、宇宙の膨張が止まって収縮に転じると、時間の流れも逆転し、宇宙が始まった点に向かって戻っていくと主張している。

    すると、なぜ私たちは時間が一方向に流れていると感じるのか、という疑問が当然生じる。

    この疑問に対する一部の学者の答えは、「時間とは人間が作り出した幻想である」というものだ。この説では、私たちの住む世界は、時間と空間をつなぎあわせた「ブロック宇宙」であると説明される。

    ブロック宇宙の中で起こるすべての事象は、アインシュタインの一般相対性理論で記述される四次元時空の中で、その事象固有の座標を持っている。つまり、過去にあったとされる事象、未来に起こるであろう事象も含め、すべての事象は、様々な座標を取って四次元時空内に「同時に」存在していることになる。

    MITの物理学者マックス・テグマーク氏:

    「現実とは、時間の経過にともなって事象が生起する三次元世界であると考えても、どんな事象も起こらない四次元世界であると考えても、どちらでも説明をつけることができる。そして後者が正しいとすれば、変化とは幻想であるということになる。過去・現在・未来すべては同時にあるのであって、変化は起こらない」

    「いついかなる時も、過去はすでに起こったことであり、未来はまだ起こっていない。そして物事は変化していく。私たちはそのように錯覚しているが、実際には私が意識するすべてのことは、今この瞬間の脳の状態である。過去が存在すると私が感じる唯一の理由は、脳が記憶を保存しているからだ」

    英国の物理学者ジュリアン・バーバー氏:

    「先週があったと感じる唯一の証拠は、あなたがそれを記憶しているということだ。しかしその記憶は、今この瞬間のあなたの脳内での神経細胞の安定した構造に起因するものだ」

    「地球に過去があったとする唯一の根拠は、岩石と化石である。しかしこれらの岩石や化石も、今現在の鉱物の配列の中に見つかる安定した構造に過ぎない。要するに、過去とは記録でしかなく、記録が存在しているのは今この瞬間でしかないのだ」



    http://www.express.co.uk/news/science/738387/Time-NOT-real-EVERYTHING-happens-same-time-einstein

    関連記事 

    このページのトップヘ