高低差速報

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    22日放送の「1番だけが知っている」(TBS系)で、女優の芦田愛菜が、自身が最も感動した本を紹介した。

    この番組は、各界の一流人物が最も心震わせたエピソードを披露していく中で、芦田が登場。
    なんでも芦田は無類の本好きらしく、幼少期から年間120冊は手に取り、すでに1000冊以上は読破しているとのこと。

    そんな芦田に番組では「1番魂が震えた本」は何かを尋ねた。これに芦田があげたのは、山中伸弥氏による自伝『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』(講談社)だった。
    山中氏といえば、iPS細胞の発見が認められ2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞した医学者だ。

    同書には、山中氏のiPS細胞を発見すまでの経緯や、それまでの波乱万丈な人生模様が描かれており、芦田はわずか9歳で読破したそうだ。芦田は、山中氏が「努力を楽しんでいる」ことに感動したという。

    中でも同書に登場することわざ「人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)」に感銘を受けたという。
    「人間の人生はいつ幸せになりいつ不幸に見舞われるかわからない予測が不可能なもの」という意味で、人生はどこで幸不幸に転ぶかわからないことを教訓にしている。

    芦田はこの教訓を胸に留めているそうで、この先辛いことが起きても「一喜一憂するんじゃなくて、これはチャンスかもしれない」と思えるようになりたい、と抱負を語っていた。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13102205/

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    読んでできる男になったような気がするだけ
    役に立ったのって、まいにち、修造!くらいだ


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    カント「それゆえ、私が与えられた多様を一つの意識に結合することができることによってのみ、私はこれらの表象における意識の同一性をみずから表象することがでるのであり
    換言すれば、統覚の分析的統一は何らかの総合的統一を前提してのまた、可能なのである」




    ニーチェ「意欲は解放する。だが、この解放者をすらも鎖につなぐものは、何と呼ばれるのか?《そうあった》。意志の歯軋りと、その最も孤独な憂愁とは、このように呼ばれるのだ。
    なされてしまったことに対して無力なるままによね━━意志は、一切の過ぎ去ったものに対して、一人の悪意をいだく傍観者である」




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