高低差速報

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    本田圭佑


    1: 高低差速報
    メキシコのパチューカに所属するFW本田圭佑は、自身のツイッターアカウントで「努力」についての持論を展開した。

    今年5月にツイッターの公式アカウントを開設した本田は、自身の動向やサッカー関連の話題についてつぶやくだけでなく、
    社会問題などについて持論を投稿することも多い。
    プロフィールには「教育者」という言葉も含まれており、若者に伝えたいメッセージも発信されている。

    「努力が人よりも続けられる人は必ず成功する。そして努力の方法が分かってる人は大きく成功できる。
    理由は簡単で、ほとんどの人が努力を続けられへんから。そして努力を続けられへんのは、目的がないか、目的を見失ってるから」と本田はツイートを投稿した。

    今季から加入したパチューカでは低調なパフォーマンスを批判されることもあり、日本代表でもかつてのように立場が安泰ではなくなるなど苦しい時期も過ごしてきた本田だが、
    現地時間25日に行われたカップ戦の試合では2ゴールの活躍で地元メディアやファンから絶賛を浴びた。
    それも目的を失うことなく努力を続けられている成果のひとつということだろう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171028-00237811-footballc-socc 



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    1: 高低差速報
    メキシコ1部のパチューカに所属する日本代表FW本田圭佑のマネジメント会社「HONDA ESTILO」は、
    子会社である「SOLTILO Uganda」がアフリカ・ウガンダのプロサッカークラブ「ブライト・スターズFC」を買収し、9月より運営を開始することを11日に発表した。

    オーストリアのSVホルン、カンボジアのSOLTILOアンコールFCの運営も手がけているHONDA ESTILOにとっては、世界3ヶ国目のクラブ運営となる。
    「実力と人間性を兼ね備えたサッカー選手を2020年のオリンピックのウガンダ代表メンバーとして輩出すること」が当面の目標として掲げられている。

    アフリカの中でも比較的平和だとされるウガンダは、内戦が続く隣国から計100万人以上の難民を受け入れており、難民の受け入れ人数が世界で最も多い国だという。
    本田がウガンダでのクラブ運営を開始することを選んだ理由としては、その難民の子どもたちに夢や目標を与えたいという思いが強く影響したようだ。

    「サッカーを通じて子ども達に夢を与えたい」という想いから、より多くの子どもに接することができるクラブを探していたというHONDA ESTILOは
    、サッカー人気が高いウガンダの首都クラブであるブライト・スターズと接触を開始。
    今年6月には本田が自らウガンダを訪問しており、本田側の理念にクラブが共感したとのことだ。

    「ウガンダには今年の6月に訪問した際にポテンシャルの高さとサッカー熱に感動して、我々にとって初めてとなるアフリカの地で挑戦することに決めました」と本田はメッセージを発している。
    多くの難民を受け入れているウガンダで、「我々の将来的な目標としてこういった難民の子ども達にも夢を追えるような環境や
    機会を提供できるように現地で地元の人々に愛されるクラブ作りを行っていきます」
    と意気込みを述べた。
    宣言している。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170911-00230908-footballc-socc 



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