高低差速報

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    村上春樹


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    ノーベル文学賞の発表が選考組織のスキャンダルで見送られたことを受けて、スウェーデンの
    文化人などがことし1年限定で創設した新たな文学賞で最終選考の4人に残っていた
    村上春樹さんが、執筆活動に専念したいとして辞退を申し出ていたことがわかりました。

    この文学賞は、ノーベル文学賞のことしの発表が選考組織のスキャンダルで見送られたことを
    受けて、スウェーデンの文化人や作家などが中心となってことし1年限定で創設したもので、
    先月、村上春樹さんを含む4人を最終候補に選んだと発表していました。

    賞の選考組織「ニュー・アカデミー」のウェブサイトによりますと、村上さんは、最終候補に
    選ばれたことに感謝の思いを示しながらも、執筆活動に専念したいとして辞退する意向を
    伝えてきたということです。

    ニュー・アカデミーは、ノーベル賞の各賞の発表が終わったあとの来月12日に受賞者を発表し、
    ノーベル賞の式典の前日の12月9日にストックホルムで授賞式を行う予定だということです。
    引用記事;https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180916/k10011632251000.html
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    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171006/k10011169421000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_007

    ノーベル文学賞の受賞が決まったカズオ・イシグロ氏は、日本時間の午前1時にロンドン市内で記者会見しました。
    この中でイシグロ氏は、「ノーベル文学賞を受賞していない世界の偉大な作家たちに申し訳ない気持ちも感じますが、受賞できることはこの上ない名誉です」と喜びを語りました。

    そして、日本出身であることについて、「自分をイギリスの作家や日本の作家と意識したことはありません。作家は一人孤独に作品に向き合うものだからです。
    もちろん私は日本からもイギリスからも影響を受けてきましたから、自分自身を国際的な作家と考えたいです」と述べました。

    また、日本へのメッセージとして、「日本の読者の皆さん、とりわけ日本の社会にはありがとうと伝えたいです。私がどのように書いて世界をどう見るかは、日本の文化の影響を受けていると思うからです。
    日本と日本人に非常に感謝しています」と語りました。

    そのうえで、「川端康成さんや大江健三郎さんに続く作家になれることを喜ばしく思います。ノーベル賞といえば村上春樹さんの名前が浮かび、申し訳ない気持ちになります」と述べました。


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    産経ニュース2017.9.27 20:18更新
    http://www.sankei.com/life/news/170927/lif1709270047-n1.html

     10月に発表される今年のノーベル文学賞を巡り、世界最大規模のブックメーカー(賭け屋)、英ラドブロークスの受賞者予想で、例年高い人気を誇る日本の作家、村上春樹氏は27日現在、2位に付けている。トップは現代アフリカ文学を代表するケニア出身の男性作家、グギ・ワ・ジオンゴ氏。

     2015年はラドブロークスで人気1位だったベラルーシの女性作家が受賞したが、昨年は人気上位ではなかった米歌手、ボブ・ディラン氏に決定。賭けの人気と実際の受賞者は必ずしも一致するわけではないものの、日本人3人目のノーベル文学賞受賞者が出るのか注目が集まっている。

     ラドブロークスの予想ではジオンゴ氏の賭け率は5倍、村上氏は6倍。3位はカナダの女性作家マーガレット・アトウッドさん(7倍)、4位はイスラエルの男性作家アモス・オズ氏(11倍)、イタリア人男性作家クラウディオ・マグリス氏(同)、スペインの男性作家ハビエル・マリアス氏(同)の3人。



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    ttps://sports.ladbrokes.com/en-gb/betting/tv-specials/specials/other-specials/2017-nobel-prize-for-literature/225689183/

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    Ngugi Wa Thiong'o 4/1
    Haruki Murakami 5/1
    Margaret Atwood 6/1

    Amos Oz 10/1
    Claudio Magris 10/1
    Javier Marias 10/1
    Adunis 12/1
    Don DeLilo 14/1
    Yan Lianke 14/1
    Ko Un 16/1
    Jon Fosse 18/1

    Antonio Lobo Antunes 20/1
    Cesar Aira 20/1
    Ismail Kadare 20/1
    Laszlo Krasznahorkai 20/1

    Abraham B Yehoshua 25/1
    Daniel Kahneman 25/1 ※ノーベル経済学賞受賞者
    Joyce Carol Oates 25/1
    Peter Handke 25/1
    Philip Roth 25/1
    Peter Nadas 28/1



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    村上春樹氏の7年ぶりとなる本格長編『騎士団長○し』が2月に新潮社から刊行されたが、
    売れ行きが当初の目論見から外れ、「過去の作品と比べると、明らかに動きが鈍い」(大手取次幹部)という。
    新潮社は昨年11月以降に、かなり力を入れたPRを行ってきた。初版は上下巻合計で異例の100万部を刷り、
    しかも発売直前に増刷をかけて過去最高の130万部を用意した。ニュース番組でも報じられた発売日とその直後には
    かなりの売れ行きを見せ「初動で50万部くらいまでは一気に売れたが、そこで急激にブレーキがかかった」
    (大手出版社関係者)という。現に、一般書店では今もうずたかく積まれた状態が続いており、最近では
    「50万部以上が返本される可能性が取り沙汰されている」(出版業界関係者)。全量は保管できないため、
    多くが裁断処理されることになるが、新潮社には「返本10万部あたり1億数千万円」(同)ともいわれる負担が
    重くのしかかる。前回、2009~2010年に新潮社から『1Q84』が出版された際は社会現象にまでなったが、
    その夢よもう一度という願いは難しい状況になっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170605-00010000-sentaku-soci
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