高低差速報

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    東大




    1: 高低差速報
    1日19時間勉強した人の「努力の結果」

    目標に向かって努力することの大切さはほとんどの人がわかっているはず。
    だからこそ、一年の始まりや、何かの節目ごとに目標を掲げたり、夢を語ったりして意気込むわけですが、
    いざ走り始めてみるとそこには様々な誘惑や障害が待ち受けているわけで…。

    『天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある』(扶桑社/刊)の著者で、
    弁護士・タレントとして活躍中の山口真由さんは、東京大学を首席で卒業。在学中に司法試験、
    国家公務員Ⅰ種に合格するという驚異的な頭脳の持ち主です。
    こういったずば抜けて優秀な人に対して、私たちは「天才」「もともとの頭のデキが違う」と思ってしまいがちですが、
    ご本人によればそうではなく、山口さんは最高で1日19時間もの勉強を自分に課した「努力の人」だと言います。
    一体彼女はどのように、目標に向かって努力を続けてきたのでしょうか。

    ■努力はまわりに見せる
    失敗した時のはずかしさが嫌なのか、人に見せないようにこっそり努力する人がいますが、
    山口さんいわく「努力はまわりに見せる」方がいいとのこと。
    日本社会は比較的、結果だけでなく努力そのものも評価してくれるという特徴があります。
    努力しているところを見た人から「がんばってるね」「よくがんばったね」などねぎらいや励ましを受けやすいのです。
    これに対して「陰の努力」は誰からのねぎらいもありません。自分のやっている努力に対して誰からも評価されないため、
    挫折しやすくなってしまうのです。
    http://www.sinkan.jp/news/4272



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