高低差速報

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    東大



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    私は、東京大学を卒業して、財務省で働いて、それから弁護士になって、その後、ハーバードに留学をして、昨年に日本に帰ってきた。
    そして、未婚のまま、今度の誕生日で34歳を迎えようとしている(笑)。

    さて、私自身、20代から30代前半にかけて、とにかく目の前の仕事に追われていた。受験戦争を勝ち抜いてきた優等生にとっては、
    何事も「きちんとやらなきゃ」と思ったし、それでも自分の能力をはるかに超える量の仕事が降ってきたし、なによりも精いっぱいだった気がする。
    でも、それ以上に、ちゃんと恋愛をして人生のパートナーを見つけようと一生懸命頑張った20代、30代のはずだった。

    いつか結婚するものと信じていたけれど、「ああ、私、結婚しないまま34歳になるんだ」と思ったとき、ふと、そうか、もしかしたら、
    私この先ずっと一人なのかもしれないと、思いついた。これから先、結婚することがあるかもしれないけど、
    それはラッキーくらいに思わなきゃいけなくて、基本線として一人で生きていかなくてはならないと思ったときに、
    私はなんだか、どうしようもなく寂しくなってしまった。

    別にここまでの人生を後悔しているわけではないし、これからの人生も精いっぱいやりたいと思っているし。
    でも、自分の家族を持てないかもしれないということは、なかなかつらい。私は、いつ、どうやって、こんな人生を選んでいたのだろう――
    人生の折り返し地点が見えてきた今、それを振り返ってみなきゃ。そして、この機会に、私と私のまわりのハイスぺ女子たちが、
    どうやって生きてきて、どうしてこうなってしまって、そして、これからどうやって生きていくのかを考えてみたいと思いついた。

    それが、この連載をはじめようと思ったきっかけである。

    http://blogos.com/article/214055/

    山口真由さん(33)





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    https://dot.asahi.com/aera/2017032200058.html

    日本の学歴社会の頂点に君臨してきた「東大法学部」。政財官に人脈を伸ばし、国を支えてきたえたエリートたちの母体だ。
    良くも悪くもスタイルを変えてこなかった「象牙の塔」にも、時代の激変の波は押し寄せる。偏差値序列社会は終わるのか。
    かつて「砂漠」と称された東大法学部はいま、脱皮の時を迎えている。AERA 2017年3月27日号では、東大法学部を大特集。
     試験を変えなければ、教育は変わらない──。新センター試験対策に、すでに学校現場が動き始めている。キーワードは
    「アクティブラーニング」「英語」だ。いったい、何が評価される時代になるのか。



    summary

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    http://president.jp/articles/-/21527

    東大生の6割!小学生時代の習い事は、なぜ水泳なのか?
    春、子供が習い事を始めるには最適な季節だろう。
    でも、何をすればいいのか。何が我が子には向いているのか。
    思案中の親御さん向けの情報が満載なのが、『プレジデントムック 塾 習い事選び大百科2017完全保存版』


    1位は「水泳」だった。
    実に、全体の60%の東大生がスイミングと答えた。174人中100人以上である(ちなみに2位の習い事をしていたのは47%)。
    この数字がどれだけ突出しているかを見るため、同誌では現在の小学生全般の習い事ランキング(2014年調査)と比較している。
    それを見ると、1位はやはり水泳だったが、占める割合は31%だった。
    つまり、東大生は小学生時代にスイミングを習っていた人が、通常の2倍もいることになる。まさか水泳をすることが
    東大への近道ではなかろうが、「頭がよくなるスポーツ」と言えるのかどうか。

    (続きはサイトで)


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