高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    林修


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    金持ちなら塾も予備校もいい進学校にも、私立中高にも行ける

    貧乏人は不利過ぎやろこんなん
    そら格差の家庭につながるわ
    子どもの貧困どうにかしろや
    日本の子どもの六人に一人が貧困とかおかしい




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    予備校で、長らく東大受験に携わってきた林先生。ある年から、東大合格者に変化が見られるようになったといいます。

    上位はやはり優秀、しかし中位から下位層は……

    まず、誤解がないように言っておきますが、レベルが下がっているのは、あくまでも東大の中下位層であって、上位はやはり優秀です。
    先端技術を駆使する能力も高いので、以前よりも優秀かもしれないくらいです。このことを強調しておきます。
    僕はテレビで、「東大の下がカッスカスのスッカスカ」と言ったのであって、「東大のレベルが下がっている」とは一言も言っていないのに、ネットではそう伝わりましたからね。
    ただ、長年東大受験に携わってきたものとしては、中位から下位層のレベル低下については、強い確信があります。
    最近は、まさかというレベルの生徒が受かりますからね。

    いったい何を根拠に、と言われそうですよね。本当はあまり言いたくない話を、あえてしましょうか。
    今(2016年12月の取材時)、冬期講習の真っ最中で、400枚も500枚も答案を採点しています。
    どの授業であっても必ず、この問題でこういうことを書く生徒は、根本がわかっていないという指針になる設問があるんです。
    実は、僕はそこを間違えた生徒の名前をノートに書き留めているんです。
    (うわっ、そんなことをしているのか、という声が聞こえてきそうですね。)10年ほど前から始めました。
    僕は勝手に、「東大入試のデスノート」と呼んでいるんですが(笑)、当初は、名前が書かれた生徒は、見事に全員落ちたんですよ。本当に、一人も受からなかった。
    ところが、ある年からノートに名前のある生徒がポツポツと受かり始めて、この2、3年は大量に受かるようになったんです。予備
    校の合格実績を上げてくれているので、ありがたいという面もあるのですが、やはり気持ちは複雑です。
    こういうことや、実際の答案の内容を見て、東大の中下位層のレベル低下を心配しているんです。

    高い論理性と表現力を備えた答案があまりにも減っているので、その原因を、先日、採点を手伝ってくれているスタッフに訊いてみたんです。
    彼は、かつての教え子で、東大をほぼトップで受かったような飛び切り優秀な現役東大生です。
    彼によると、スマホの影響が、大きいのではないか、と。
    自分たちも持ってはいたが、ここまで依存はしていなかったとも言っていました。

    確かに、現代ではスマホは情報収集に不可欠です。
    ただ、スマホに書かれている文章は、だいたい短くてさっと読めてしまいます。
    一方で、きちんとした文章を書く機会も減っている。
    こういうことの影響が本格的に現れ始めたのではないかと彼は言うんです。なるほどな、と思いましたね。
    それだけでなく、たとえ本を読んでいる生徒でも、その本自体が実に「読みやすく」なっています。
    そうでないと売れませんからね。
    環境自体に、読解力を下げる力が強く働いている、これが実情なのではないでしょうか。

    明日の第二十一回の質問は「Q21.仕事ができるようになるためには何が必要ですか?」です。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170122-00004290-besttimes-ent
    BEST TIMES 1/22(日) 12:00配信





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    1高低差速報
    BEST TIMES 1/20(金) 18:06配信

    「仕事をするうえで学歴は関係ない」という意見がある一方で、
    「それでもやっぱり学歴があるに越したことはない」という考え方もあります。
    自身が東大卒であることでも有名な林先生は、学歴についてどう考えて
    いるのでしょうか。

     結論から言うと、学歴は関係ないですね。テレビ局のスタッフなど、
    いろいろな方とこの話はしてきましたが、実社会においては、
    学歴の高い低いに関わらず、仕事ができる人はできるし、できない人はできない。
    『学力の経済学』の著者、中室牧子さんも「官僚以外に差は出ない」と
    おっしゃっています。

     こんな話があります。僕の教え子2人の例なんですが、彼らはたまたま
    ある商社の同じ職場にいて、その上司も偶然、僕の知り合いでした。
    1人は現役で東大に受かり、もう1人は東大に2、3点足りずに落ちて早大に
    行ったんですが、知り合いである上司に「どっちが仕事できる?」と
    聞いたところ、間髪入れずに「早稲田」という答えが返ってきました。
     その東大出の教え子には、早くも「勉強はできたかもしれないが、
    使えない東大出」というレッテルをすでに張られているような印象を受けました。
    この先の人生は長いんですから、何とか巻き返してほしいんですがねえ。

     たとえば、東大と早稲田大学を比較すると、東大のトップの学生と
    早大の学生の間には、学力という点では相当な差がある。ただ、東大の
    下のほうの学生と、早大の上位の生徒には、さほどの差はありません。
    (だから、僕は浪人反対論なんですよ。若い貴重な一年を、ただ受験勉強のために
    費やしても、将来的に得られるものは大きいとは思えません。一生懸命頑張ったという
    事実にこそ、意味があるんですから。)

     結局、受験勉強のやり方の差も大きいんだと思います。言われたことを素直に聞いて、
    点の取り方だけ覚えてよい大学に入っても、自分の頭で考える力が低ければ、
    社会に出て苦労する。自分でいろいろ工夫しながら、その結果大した大学に
    行けなくても、その際の工夫が社会に出て生きるんです。
     このコラムにも何度も登場する、僕の(極悪)マネージャーは
    法政大学卒なんですが、実に仕事ができます。そんな彼の口癖は、
    「妙なプライドがないから、社会に出たらうちの大学とかのほうがいいんですよ」と。
    一理ありますよね。

     そもそも勉強が苦手なら、嫌いなら、大学に行かなくてもいいと、
    思っています。絵が上手いとか、料理が上手いとか、他人より秀でている部分で
    勝負できる土俵を探すほうが大切ではありませんか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170120-00004288-besttimes-ent



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    http://best-times.jp/articles/-/4271

    新卒入社の若者に対し言われることの多い「まずは3年働け」という言葉。「3年以内離職率」という指標もあるように、「3年」という
    年数がある程度の説得力をもって使われることは多いようですが、林先生は、「まずは3年」という考え方についてどのように思っているのでしょうか。

    「この会社で自分はトップ争いに加われないな」と思ったときも同様
     僕は新卒で入った長銀(日本長期信用銀行)を5か月で辞めた人間なので、「まずは3年働け」なんて言ったことはないですし、言う資格もありません。


     長銀を辞めたのは、入行してすぐに「この銀行はいつか潰れる」と、感じたからです。このバブルに浮かれ立つ人の中にいても、得るものはないと思ったので、スッパリ辞めました。
    ただ、実際破綻したのは9年後でしたし、辞めた後の3年くらいはよくわからないことばかりしていたのですかから、「まずは3年」働いたほうがよかったのかもしれません。(笑)

     会社って入ってみないとわからない部分が多いと思うんですよ。入社前に、問題点をちゃんと教えてくれるような会社は、あまりありませんからね。実際に働いてみて、会社の将来性に不安を感じたらさっさと辞めるという判断を、僕は否定しないし、できません。

     入ってみたら、会社の将来性に疑問を抱くようになった、あるいは周りの社員を見て「この会社で自分はトップ争いに加われないな」と思い、しかも二番手としてやっていく覚悟もできないのであれば、辞めるという判断も十分あり得ると思います。
    たとえば、デザイナーの事務所に入ったものの、どう見ても他のデザイナーがすご過ぎて、ちょっとやそっとじゃ追いつかないと思ったようなとき、そこで頑張り続けることに意味があるかどうか。

    (続きはサイトで)




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    今日MLBで初めて敗戦を喫したダルビッシュ投手の言葉は、久しぶりに、いい言葉だなあ、と深く感じるものがありました。

    「これが人生で初めての黒星なら感じ方は違うかもしれないが、これまでにもたくさんの負けを経験してきたんだ。だから今は、次の試合に向けて準備するだけだ」

    何気ない言葉のように思われますが、真剣に戦い、その中で自分が負けることを正面から受け止めてきた人間ならではの言葉のように思えたのです。誰しも負けたくはないが、必ず負けるものであって、その現実から目を背けることなく、しっかり受け止めていくことが大切です。





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    林修「低いレベルの方に教師が合わせようとしてるのが問題。低い方、やる気がない方が切り捨てろ」

    林修「ついてこない生徒は将来自分が困るだけで自己責任だから、やる気のある生徒を優先させるべき」

    いつやるか今でしょって本を読んでるんだが林の考え俺は好きになれん


     

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    2ちゃんねるのコメント


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    林修「僕は説明が分かりやすいってよく言われますけど重要なのは使っている言葉ではなく情報処理の仕方」

    林修「要素の組み方が頭の中で数学的に整理されるから伝わりやすい。」




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