高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    歌手



    1: 高低差速報
    16日放送のラジオ番組「伊集院光とらじおと」(TBSラジオ)で、歌手・長渕剛が「劣等感」について持論を展開した。

    番組では、ゲストに長渕を迎えてMCの伊集院光がトークを繰り広げた模様を放送。その中で伊集院が、長渕が地位を確立しながらも"負けている人の目線"で歌える理由を尋ねた。

    長渕は、自分の人生を「勝った気がしない」と評し、スタジオに来るときも服装や伊集院との会話をどうするか悩みながらやって来たという。長渕は、自身が人の目を気にするのは「永遠の劣等感だと思うんだよ」と自己分析し、「誰かに負けてる感っていうのは、一生、自分の心の中に消えることはない」とも断言する。

    さらに長渕は、敗北した人が持つ連帯感や力強さを熱く語り「負けた人間が底辺からゾンビのように拳を挙げていたら、これは相当な力になると思う」「負けるってことはとても美しいしね」とし、わざとする必要はないが、負けることは勝ちあがるための非常に大きな手段だと唱える。

    伊集院が「でも、ないんですか? 『このくらいでオレ勝ち』って」と聞くと、長渕は「あんまないんだよなぁ」「劣等感があるから、やっぱり上を見続けられるんじゃないかって思うしね」と語っていた。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13492994/
    nagabuchi-tsuyoshi-01




    関連記事


    1: 高低差速報
    http://japan.techinsight.jp/2017/07/kay07261511.html

    2016年に『Purpose World Tour』をスタートし、多くの会場でファンを熱狂させたジャスティン・ビーバー。しかし残すショーもわずか14となった時点で「中止します」と突然発表し、情報筋からは「もう嫌になったようだ」などという声もあがった。だが大規模なツアーを続けてきたため、ジャスティンはかなり疲れていたもよう。中止するにはそれなりの理由があったようだ。

    現在まだ23歳のジャスティン・ビーバーは、大規模なツアーをいくつもこなし、かなり疲労がたまっていたもよう。会場で多くのファンの前に立つべく入念なリハーサルを繰り返し、舞台にはどう出てどう去るか、ダンサー達とどう絡むかなど全てをチェック。本番の前にはサウンドチェックを繰り返し、ショーが終われば次の会場へ移動するという生活なのだから、疲れないワケがないのだ。

    「ファンをガッカリさせたくはありません。」

    本人はそのような気持ちが大きかったというが、歌手ジョン・メイヤーも「よほどのダメージを自覚してのことだろう」とツイート、ジャスティンの決断を擁護した。ちなみにジャスティンはすでに大きなツアーをいくつも経験、成長過程にありながら普通の子供時代は過ごせず不良行為にも走ったが、精神的にも身体的にも疲れていたことは間違いない。

    様々なスキャンダル、トップスターへの成長、莫大な報酬、過密なスケジュール、パパラッチやメディアの過熱取材。それら全てを10代からハタチそこそこで経験したジャスティンが、疲れていないわけがない。よって「休みをとるのは仕方がない」とするメディアも増え、ジャスティンの決断を「言語道断」と糾弾するアーティストも少ないようだ。またファンからは「きっと疲れているのね」「体に気を付けて」「永遠に応援しています」という応援コメントがSNSに続々と書き込まれている。

    心身ともに疲れをとって気力を取り戻した際には、ファンが再び彼を温かく迎えるはずだ。もう一度ジャスティンがステージに立ってくれる日を、楽しみに待ちたいと思う。 


    197246cff9c41715383490aee747411b788a5fe9_xlarge

    関連記事





    このページのトップヘ