高低差速報

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    武井壮


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    7月8日、チームメイトのユニフォームやバットなどを盗んだとして、元読売巨人の柿沢貴裕容疑者が窃盗の疑いで逮捕された。柿沢容疑者は盗んだ道具を売却し、約100万円を手にしたという。

    このニュースを受け、7月9日の『バラいろダンディ』(MX系)では、タレントの武井壮さんが自身のスポーツ観や日本スポーツ界の未来などを語った。(文:石川祐介)

    「スポーツ界はアスリートになるまでの間に、人としてどうやって生きるのかを教えるべき」

    番組中、武井さんは逮捕された元選手に対して、

    「スポーツをずっと頑張ってやってきて……、憧れの場所じゃないですか?ジャイアンツに入るってことは。それをこんな100万円ぐらいのお金を手に入れるために、全部失うわけじゃないですか」

    とコメント。多くの野球少年・少女が憧れる"読売巨人軍"に入団したにもかかわらず、たった100万円のために、選手としての可能性だけでなく、人としての信用を失ってしまったことの馬鹿馬鹿しさを口にし、呆れ顔を見せる。

    さらに、今回の事件を、スポーツ界全体が危機感を持たなければいけない問題と指摘する。

    「もっとスポーツ界はアスリートになるまでの間に、人としてどうやって生きるのかを教えるべきだと思うんですよ。お金の稼ぎ方もそうだし」

    スポーツの技術や勝ち方を教えるだけではなく、生きていくために大切な人間性や生活観もキチンと教える必要があると語気を強める。

    「スポーツマン=ちゃんとした人」という幻想を捨てるべき
    また、武井さんは日本のスポーツ界に対しても警鐘を鳴らす。

    「スポーツだけやってりゃまともな人になれるっていう幻想を、そろそろ日本のスポーツ界は捨てないと僕はダメだと思います。スポーツは夢あるけど、夢ない部分もちゃんと話していかないとダメ」

    最近だと日大アメフト部の問題が記憶に新しいが、今年1月には、カヌーの有力選手がライバル選手の飲み物に禁止薬物を混入させた事件が話題になった。スポーツに真剣に取り組んだ結果、問題を起こしてしまう選手は少なくない。

    また、米メディアによると、NBAプレイヤーの60%が引退から5年以内に自己破産しているという。スポーツで活躍したからといって、健全な生活を送れるわけではない。スポーツをただやらせるのではなく、スポーツから何を学習できるのかをキチンとデザインしないと、どの種目でも同じような問題は生じてしまうかもしれない。
    武井壮「スポーツだけやっていればまともな人になる、という幻想を捨てないとダメ」 巨人選手の窃盗騒動でコメント

    引用記事:http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14995509/

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    武井壮 @sosotakei:
    正しく努力することが大切、才能だけじゃない。。みたいな呟きに『じゃあなたのその正しい努力でボルトより速くなれたんですか?』
    みたいな本当にくだらない反論をぶつ人がいる。。地球の歴史上最も速く100mを走った選手より速く走らなきゃ価値がないとでも?
    彼以外の全人類の意見は無駄だとでも?

    https://twitter.com/sosotakei/status/915378726073901058




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    「スポーツ好きな子ばかりじゃねぇ」 武井壮、スポーツ嫌い減らす国策に苦言

    スポーツが嫌いな中学生を半分にする。

    文部科学省の外局であるスポーツ庁は2017年3月、今後5年かけて『スポーツが「嫌い」「やや嫌い」の中学生を半減させる』という『スポーツ基本計画』を発表しました。

    スポーツ庁の目標に武井壮が物申す

    6月5日に放送されたTOKYO MXの情報番組『バラいろダンディ』に武井壮さんが出演。

    武井さんは陸上十種競技の元日本チャンピオン。スポーツ庁の掲げた目標についてコメントを求められ、アスリートという立場で自らの意見を述べました。

    「スポーツが大好きで、頑張った人がいいそうなことだなと思います」

    「そんなにね、スポーツ好きな子ばっかじゃねえし」

    「ゲームをやってるのが好きな子もいれば、アニメを観ているのが楽しい子もいれば、アイドルを応援しているのが楽しい子もいれば、勉強しているのが楽しい子もいるから…別にスポーツやんなくたって、豊かに人生がならないってわけじゃないし」

    バラいろダンディ ーより引用
    武井さんは、「スポーツが好きでない子」を無理に「スポーツ好き」にさせることに首を傾げたのです。

    続きはソースで
    http://grapee.jp/342929

    武井さんのその言葉に対し、スポーツが好きではない人、そしてスポーツが好きな人からもネット上に声が上がりました。



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    ・陸上の日本一を決める大会で観客が3000人と言う現実
    ・身体能力の高さ=社会的な価値ではなく、金を払う人の数=社会的な価値
    ・日本ではマイナーなクリケットもインドでは大人気だからプロは凄い額を貰える
    ・陸上選手はビジョンに映っても軽く手を上げるだけ、インタビューも無難な言葉ばかりでつまらない
    ・選手も指導者もトレーニングに集中するあまりマスコミやファン対応が疎かになっている、陸上の社会的な価値を向上させる気がない
    ・プロになるにはある程度の試合数と競技そのものに偶然性が必要
    ・見られるスポーツのみが一般的な感覚でのプロスポーツとして成立する




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    30日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、タレントの武井壮が、「Fランク大学」に対する持論を語った。

    番組では「Fランク大学の実態」と題し、デイリー新潮の記事を取り上げた。Fランク大学とは、倍率が低く、入試で名前さえ書ければ入れるような大学を揶揄する俗語。be動詞や小中学校レベルの漢字など、驚愕の授業内容なのだという。

    こうしたFランク大学に対し、武井は「もし本当にbe動詞の使い方や漢字を学んでるなら、大学という名を使った、ただのビジネスになっちゃってる」と批判した。

    さらに「大学って高等教育だから、学費もそこそこ払っていくワケで」「だったら『卒業させない』をやらせないとダメ」と持論を展開。

    大学のカリキュラムが講義要項に書いてあることを説明し、「こういったものを習得すべきって場所なんだから」「テストして点数取れない、単位が取れない、卒業できないをさせてあげないと」と力説したのだ。

    全文はソースで
    http://news.livedoor.com/article/detail/12614021/



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    武井壮「僕は十種競技で日本一になったけど、国立競技場は陸上の日本選手権で5万人入ることなんてなかったし、年収なんて一番良くて200万円だった」

    武井壮「スポーツで稼ぐって考えはかなりギャンブルなんです、大体の選手は中学高校大学でやってきたことが全てに無になっちゃう」

    武井壮「スポーツ選手として生きていきたいってギャンブル性をなくすには、どの競技でも戦えるように運動神経を小さい時に育てて、さらに需要があるスポーツをえらばなければならない」

    武井壮「クオリティだけで食える競技なんて本当に僅かです、ですから僕は、将来子供ができたらクリケットを学ばせるつもりです。需要の大きさでクリケットにまさる競技はサッカーだけですから」





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