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◆驚きの新説「頭の良さは母親からしか遺伝しない」は本当なのか

“IQ(知能指数)の高さは、母親の能力次第で、父親は関係ない”、そんな衝撃学説に、いちはやく反応したのが母親たちだった。
はたしてこの学説について遺伝の専門家たちは、どう考えているのか?
同志社大学生命医科学部医生命システム学科の石浦章一教授はこう話す。
 
「確かに特定の病気については、母親由来の遺伝で発病するものがあります。これは父親由来では発病しないんです。
しかし、そういう病気以外で、知能に関して父親の遺伝子がオフになる(伝わらない)という説は、私は聞いたことがありません」
 
石浦教授によれば、人間は2万個くらいの遺伝子を持っていて、そのうちの半分の約1万個の遺伝子の組み合わせで頭脳の賢さが決まっているのだそうだ。
ほかにも重要なのが子供の脳が形成される幼児期だという。
 
「子供の“頭のよさ”は、遺伝といった先天的な要素よりも、教育や環境などの後天的な要素が大きいと見られているのです。
子供の脳の神経細胞がもっとも発達するのは1歳から2歳にかけてです。
このときに脳神経が爆発的に発達し、その後、数年かけて余計なものを整理し、10歳くらいで神経細胞は必要な数まで下がり安定します。
1~2歳のときの神経細胞を増やすことが重要なので、そのためには、この時期に十分な栄養をもらっている必要があります。
さらにその後は、脳神経のつながりを形成するための知的な刺激を受けることが重要になります」
 
知能の発達には後天的な影響が大きく、乳幼児期に十分な栄養を与えられているかどうか、そしてそのころの親とのスキンシップやアイコンタクト、会話などが大切。
5歳あたりから10歳くらいまでは多様な経験をさせること、本の読み聞かせや、虫取りなどの自然体験、博物館めぐりなどを通して親子でのコミュニケーションをとるようにするのがいいという。

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女性自身 2016年10月26日06:00
http://jisin.jp/serial/life/kurashi/26123






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