高低差速報

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    永守重信


    1: 高低差速報
    今も元日の午前中以外は365日フル稼働で働くという永守氏。そこまで自身を追い込むストイックさはいつ培われたのか。
    京都の貧しい農家の6人兄姉弟の末っ子に生まれた永守氏が経営者を志すきっかけに出会ったのは、少年時代だったという。



    若い経営者たちに言いたいのは、人は人を裏切ることがあるけど、努力は絶対にその人を裏切らないということです。
    私はいろんな方とお会いしてきましたが、結局、努力した人が最後まで勝ち残っています。
    一度成功したからといって六本木に飲みに行ったり、遊んだりしていたら、それはダメな経営者。それ以上の成功は望めません。

    成功している人たちというのは、信じがたい努力をしています。
    元プロ野球選手の長嶋茂雄さんや王貞治さんのことを天才と言いますが、彼らは毎晩飲みにも行かず、ひたすら部屋で練習していたと聞いたことがあります。
    決して天才ではなく、努力の人なんです。
    今の時代は一生懸命働けと言うと、すぐに「ブラック企業だ」とか言われるので表現は難しいですが、やっぱり頑張った分だけしか結果は出ませんよ。

    起業するときは、資金もないし、人材もない。そんな中で大きな会社と競争していかないとい

    けません。

    でもひとつだけ、平等なものがあるんですよ。それは時間です。一日24時間というのはみんなに平等に与えられています。
    時間をうまく使って、他人の倍働けば必ずライバルには勝てるんです。母はそれを教えてくれたんですね。

    会社の私の部屋から母のお墓が見えるんですが、今日は身体がしんどいから早めに帰ろうとすると、後ろから「お前はもう帰るのか。人の倍働くって決めただろ」
    と、母の声が聞こえてくるんです。
    引用記事:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49622
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    1: 高低差速報
    同社の採用試験では弁当を早く食べた学生から採用したことがあると明かし、 
    「速く食べられる人は決断力や行動力が備わっており、仕事ができる人の条件は決断力と行動力だ」と語った。

    永守氏は一貫して学校教育の重要性を主張。その上で高校や大学での教育に力を注ぐべきとし、
    「社会に出て競争で勝てるような人材を学校教育で育てないといけない」とした。

    講演後に会見した永守氏は、優秀な学生を確保するために入試を厳しくする方針を表明。

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    1高低差速報
    http://www.asahi.com/articles/ASK4B2SL7K4BPLZB002.html?iref=comtop_8_02

    大学の街・京都で、モーター大手・日本電産(京都市南区)の創業者、
    永守重信会長(72)による寄付金の行方に注目が集まっている。
    数十億円単位の私財を大学に次々と投じ、資金難にあえぐ大学を支援している。

    「税金はどう使われるか分からんが、寄付なら使い道がはっきりする。
    全部使ってあの世に行くということや。教育が一番良い」

    3月30日、京都学園大(右京区)で開いた記者会見後、永守氏が報道陣に語った。
    2020年に工学部新設を目指す同大学を支援するため、100億円以上を
    私財でまかなう構想を発表したのだ。


    学部定員200人。半数ほどは留学生を想定する。大学院は100人。
    実践的な研究・開発力や英語力を備えた人材を育てる。経営大学院設置も
    視野に入れる。来春には自身が大学の理事長に就任し、大学名も変えるという。
    永守氏は「大学を作るのが夢だった。他国と比べて日本の大学は即戦力を出せていない。
    企業や社会が求める人材を育てる。金も口も出すよ」


    日本電産:Wikipedia



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