高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    海外


    1高低差速報
    40年前テレビ「アフリカでは恵まれない子供たちが…」
    30年前テレビ「アフリカでは恵まれない子供たちが…」
    20年前テレビ「アフリカでは恵まれない子供たちが…」
    10年前テレビ「アフリカでは恵まれない子供たちが…」
    現在のテレビ「アフリカでは恵まれない子供たちが…」

    支援団体無能すぎやしませんかねぇ?




    20131221-1
     
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    1高低差速報
    https://www.houdoukyoku.jp/posts/8515

    間もなく新年度がスタートする。この春から新社会人になる世代はもちろん、ホウドウキョク世代の中にも転職により心機一転を図る人たちは少なくないはず。
    日本における就活は決して容易なものではない。服装や髪型のルール、面接時の作法、企業と個人との関係性…。
    あらゆるものに気を配り、時には疲れ果ててしまう人もいるのではないか。そして、そのような日本人の姿は、外
    国人たちにどのように映るのか。11回目となる今回は、「日本の就活事情」について率直な議論を交わしてもらった。

    今回の参加者は…
    同じ髪型、スーツ…評価すべきは内面では?
    ――日本における「就活」ってどう思いますか?
    ダイアナ:すごく厳しいと思います。私もいよいよ就活がスタートするんですけど、先日参加した就活に関するイベントでも、
    そこに来ている学生さんはみんな同じ髪型、同じ髪の色、同じスーツだったんです。でも、本当に大事なのは見た目ではなく、
    何を考えているのか。そこを評価するように変わってくれればな、と思いました。
    タイラー:僕は日本人がみんな同じスーツを着て就活していることに違和感はないですけど、もしも将来的にアメリカで働きたいとするならば、
    その感覚のままだと難しいかもしれない。みんなと同じ格好では目立たないじゃないですか。アメリカだと、一番目立っていて他の人と違う人が選ばれるんです。

    サム:日本の逆だね。
    アイミ:私、スーツが好きじゃないんです。だけど、「何を着るか、どんなスタイルにするか悩まなくて済む」という点では、
    就活時にスーツを着ることにメリットも感じています。あまりにも自由だと、「やばい、間違えた!」って事態にもなりかねないじゃないですか(笑)。
    オル:ナイジェリアはイギリスの感覚に近いところがあって、ある程度自由が許されています。スーツは着なければならないんですけど、シャツの色なんかで個性を主張できる。

    アメリカは自由すぎるため、それで困っている人も多数
    ラム:そもそも、インドだと学生が自分で仕事を探して就活するということがありません。大学に企業が訪れて、そこで欲しい人材を探すんです。
    インタビュー(面接)も大学内で行いますし。もちろん、希望する企業が来てくれない、という問題点もあるんですけどね。

    タイラー:その点、アメリカはかなりゆるいかも…。
    サム:アメリカには就活というものがないです(笑)。もちろん、大学でキャリアフェアなどが開催されることもありますけど、実際にそこで採用される人は極めて少ないです。

    ロレッタ:Craigslist(アメリカの求人・広告サイト)を使って、自分で希望する仕事を見つけるのが一般的ですね。
    それと、日本だと面接時に丁寧な敬語を使って話しますけど、アメリカではあまりそれがない。もちろん、多少は丁寧な言い回しをします。
    でも、経営者側が「できるだけ少ない言葉でダイレクトに伝わること」を求めるんです。

    サム:「来週。火曜日。13時。ダメ?」みたいな(笑)。
    ロレッタ:日本はすごくシステマティックになっているので、もう少し個人に考える自由を与えたほうがいいと思います。

    サム:その反面、アメリカは自由すぎてみんな困ってるよね(笑)。
    ラム:僕は、日本がちゃんとしたルールで守られているのは、とてもいいことだと思います。インドはさまざまな文化が混ざってるから、
    制度化されていない。多様性がありすぎるので、結構困っている人も多いんです。だから、日本みたいな制度が欲しいとも思います。



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