高低差速報

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    焼き鳥


    1: 高低差速報
    あなたは焼き鳥で「塩」と「タレ」どちらを選ぶだろうか。「通」は塩を選んで素材の味を楽しむ、あるいは継ぎ足しで
    受け継がれてきた「タレ」こそ至高などと、互いに譲らない戦いが長きにわたって続いてきた。


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    引用記事:http://j-town.net/tokyo/research/results/254975.html

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    ◆焼き鳥論争 串から肉を外すと本当に味は変わるのか

    ある焼き鳥店店主がブログで「串から外してシェア」は凄く悲しい、
    串から食べるほうが美味しいのだから、外さずに食べてほしいと訴えた。

    この内容が反響を呼び、ネット上では串から食べる派と串外し容認派に分かれ、論争が続いている。
    もっとも、焼き鳥の食べ方の常識は昔とは様変わりした面がある。

    『やきとりと日本人 屋台から星付きまで』の著者、土田美登世氏が解説する。

    「昔は串のままでかじりつくのが当たり前でしたが、平成に入り“オヤジギャル”が、
    サラリーマンの聖地だった赤ちょうちんの居酒屋や、焼き鳥屋に出没するようになり、
    焼き鳥を串から外す文化が生まれました。

    店側もそうした客層の変化を受けて、大正10年創業の老舗焼き鳥店『京橋伊勢廣』(東京都中央区)さんが、
    焼き鳥を串から外すための専用フォーク『チキナー』を開発したほどです」

    では、ブログを書いた焼き鳥屋店主が主張するように、串を外す、外さないで味は変わるのだろうか。

    土田氏は「味は変わる」と言う。

    「“串から外すと冷めやすいし、閉じこめた肉汁がこぼれてしまう”と嘆く料理人が多く、私もその意見に賛成です。
    でも、何より気分の問題。片手で食べるために串があり、わざわざ外して箸で食べる意味もわかりません。
    “肉を頬張る”という行為には高揚感がつきものですが、それを満たすのが串付きの焼き鳥なんです」

    ただし、土田氏はこう付け足す。

    「美味しく味わう前にこんな論争の方が過熱していては、焼き鳥が嘆いている気がしますけどね」

    見た目を気にするか、味を重視するか…

    (▼続きは以下のURLでご覧下さい)

    ※週刊ポスト2016年12月23日号
    http://www.news-postseven.com/archives/20161214_474946.html





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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000010-jct-soci

    ■串から外したら「焼き鳥ではございません」

    いまネット上で物議を醸している文章は、「鳥一代」代表取締役社長の
    山﨑一彦さん(46)が2016年11月25日、本店の店先にあるホワイトボードに
    寄せたもの。『焼き鳥屋からの切なる願い』と題して、焼き鳥は串から
    外さずに食べて欲しいと訴える内容だ。

    「こんなこと言える立場では...」との前置きから始まる文章では、焼き鳥の
    串から肉を外して食べる客が増えたことについて「凄く悲しい」と一言。
    その上で、

    「僕ら、一生懸命一本一本指しているんです!! 一本一本、丁寧に
    焼き上げているんです。これでは切った肉をフライパンで焼いても同じ。
    焼き鳥ではございません。絶対に美味しくないし!! 」

    と率直な思いを明かしている。

    このメッセージは、あるツイッターユーザーが26日にボードの文面を撮影した
    画像を投稿したことで大きな注目を集めることになった。ツイッターや
    ネット掲示板には、

    「焼き鳥に関してはうるせえ客の自由だろって思ってしまうなあ」
    「別にどっちでもいいと思うけど、作り手の自己満足を強制される店には
    行きたくないって思う」
    「色んな種類を食べたいけど1串ずつ食べてたらお腹にもお金にも無理って
    場合もある」
    【以下略】 

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