高低差速報

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    1: 高低差速報
    安いものには安いなりの理由というか、リスクがあるものだ。
    先日、移動中に使える小さいノートPCを購入したが、キーボードの効きが悪く、「A」と1度タップしただけで「ああああ」と表示されるなどして、結構苦慮した。

    その後パソコンの修理店に持ち込んで直してもらったが、数千円ぐらいかかった、「こんなことならもっとちゃんとした奴を買っておけば良かった」と後悔してしまった。
    まさに安物買いの銭失いの典型である。

    引用記事:https://news.careerconnection.jp/?p=47721
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    1高低差速報
    「カタチあるモノは必ず壊れる」という言葉の通り、モノには当然「寿命」があります。
    よくよく考えれば、まだ壊れてないから、と使いつづけている身の回りのモノたちも、じつはとっくに寿命がきてるのかも。
    そんな、意外と知らないモノの寿命を、いろは出版編著の『寿命図鑑』からご紹介します。

    ■よごれても洗わない「力士のまわし」の寿命

    力士の腰まわりの4、5倍の長さもある「まわし」。
    汗や脂がしみこんでどれだけよごれても、洗わないのが習わしで、洗うのは親方がなくなったときだけ。
    すりきれない限り、1年ぐらいはそのまま同じものを使うんだ。

    ちなみに、大リーグのバットの寿命は、8ヶ月。
    たった1回打っただけで折れてしまうこともあるよ。
    変化球はヒビが入りやすいから、大リーグではバットが1シーズン生きられることはめったにない。

    ■紙質で大きく変わる「本」の寿命

    和紙の寿命は、約1,000年、洋紙の寿命は約100年。
    和紙は丈夫だけど高価なので大量生産に向かないし、洋紙は茶色く変色してこなごなになることも。

    そこで発明されたのが、劣化の原因となる硫酸アルミニウムを使わない中性紙。
    寿命はだいたい350年くらい。
    今ではほとんどの本に使われているんだよ。

    同じ紙でも、たくさんの人の手に渡る一万円札は4.5年、おつりでのやりとりが多い五千円札や千円札は1.5年とかなり短い。
    逆に絵画は、世代を超えて手入れが施されるから500年以上経っても当時のままの作品もあるんだ。

    ■「Tシャツ」の寿命は法で定められている!?

    Tシャツの耐用年数は、2年。
    これは、法で定められた平均使用年数なんだ。
    服の定番で使いやすいから、何度も着て洗濯をくりかえしてしまう。
    そうすると、首元がよれてきたり、色あせたり、ほつれたり…ボロボロになってくるよ。
    大事にしたいTシャツは、着用回数をかさねないのがオススメ。

    毎日使うといえば、くつもそのひとつ。
    ランニング用だと約6ヶ月、革ぐつだと毎日履いて約3ヶ月。
    よく歩きまわる人が履くと1?3ヶ月で寿命がくるから、1年に2?4回はくつ底を交換すべき。

    http://tabi-labo.com/276476/lifespan-picture-book-02





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