高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    現金


    1: 高低差速報
    超低金利の時代に突入して、長い年月が経ちました。ゼロ金利を通り越し、マイナス金利が導入されるほどです。

    お金を銀行に預けていても少しも増えないことは誰もが痛感していると思いますが、逆の見方をすると、お金を借りるには最高の状況と言えます(マイナス金利の導入により各種ローンの利息にしわ寄せがくる可能性は残ります)。

    たとえば、現在、住宅ローンの金利も1%を切るなどかなり低い水準にあるので、賃貸住宅に住み続けるよりも、いっそのことローンを借りて購入してしまったほうが結果的に安く済む可能性も出てきています。

    お金を借りる行為は保有資産以上のお金を動かせるということですから、一種のレバレッジをかけているのと同じです。個人レベルでもビジネスレベルでも、積極的に攻めるときは、許容リスク内でのレバレッジは欠かせません。

    お金を増やすための基本は「元本を減らさずに、いかにお金が増える仕組みをつくれるか」です。手元の現金に手をつけず、低金利で借金ができるのなら、それを利用しないのはもったいないとの考え方にも一理あります。

    私が東南アジアで華僑の大富豪を担当したときのこと。

    当時からアジアの資産家には東京の不動産は人気の投資先で、「東京のとある物件を買いたいので手伝ってくれ」と依頼を受けたのです。

    こうした需要があるにもかかわらず、日本の銀行は実に保守的で、外国人というだけでローンを断ることが多く、融資が下りたとしても日本人とは比べものにならないほどの高金利を取ります。しかし、それでは利益が生まれません。

    そういった事情を説明した上で、「キャッシュであれば売り主も承諾していただけるそうですよ」と伝えると、ものすごい剣幕で怒られたのです。

    「不動産をキャッシュで買うわけないだろう!キャッシュを使うなら他のことに使ったほうがいい!」

    これが、このような資本を活用して資本を生み出せる人たちの考え方なのです。

    ローンを後ろ向きに考えるのは利息が生じるからですが、借りたお金で利息を上回る収益を得られるなら、ローンは「敵」から「味方」に変わります。

    個人の資産運用でもこの考え方は多用されています。
    【中略】
    最新のPCを買おうと思い、一括で買えるお金を貯めるべきか、ローンを組むかを考えたとします。その際、そのPCを買うことで本体価格と利息を合わせた額以上に収入が増えると想定できれば、ローンで買ったほうが賢い選択になるのです。

    一括払いにこだわることが機会損失につながりはしないか、というところまで考えるクセをつけるのは大事なことです。

    無責任なことは言いたくはありませんが、やはりお金を本気で増やしたいなら、資金が乏しかろうが、資金が潤沢だろうが、ローンなり担保なりを使ってリスクの許容範囲で「背伸び」をし、キャッシュがキャッシュを生む状況をいち早くつくり出すことが重要だと思います。
    https://zuuonline.com/archives/185268
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    1: 高低差速報
    2017年6月下旬、東京・銀座の老舗和菓子店で買い物をしていたときのことだ。

     「あっ、そうだ。日本ではまだ現金しか使えないことをすっかり忘れていたわ」

     「日本は、こういうところはけっこう遅れているんだよねぇ」

     耳を疑うような中国語の会話が聞こえてきた。

    のレジで買い物をしている40代くらいのおしゃれな中国人夫婦が小声で話していたのだ。2人とも片手にたくさんの買い物袋を提げ、もう片方の手でスマホ(スマートフォン)を握りしめている。

     中国の都市部で頻繁に使われるスマホを使った電子決済サービス、ウィーチャットペイ(微信支付:ウェイシンジーフー)を使って支払おうとしたようだが、日本では電子決済がまだできない店が多いことに気づいたのだ。周囲に中国語がわかる人はいないと思ったはずで、悪気はない。

     この会話を聞いて、「やっぱり今、中国から来日したら、こういうふうに感じてしまうんだろうな」と思い、ひとり苦笑した。

     高度に経済発展している中国でも、多くの人は日本に対して、「自分たちの国よりずっと以前に経済発展した先進国」というイメージを抱いている。しかし、その先進国で、中国では当たり前に使われるスマホによる電子決済がほとんど使えないのだから、相当驚いたに違いない。

     日本でも報道されているので、ご存じの方も多いと思うが、都市部に限らず内陸部でも中国人はスマホ決済を使いこなし、便利な生活を謳歌している。目覚ましいITの進化は彼らに自信と余裕をもたらす。

     そんな新しいシステムを使いこなしている中国人の中には、日本に来ると、「まだ現金を使っていて遅れている。今の中国は日本より発展している」と考える人がいる。

     日本人にも、最近の「中国すごいぞ論」に影響され、隣国の目覚ましい発展に脅威を感じている人もいるだろうし、中国が一挙に日本を抜き去って、はるか先まで進んでしまったと思い込む人もいるかもしれない。現に中国のGDPは10年に日本を追い越し、すでに日本の二倍以上の規模にまで拡大している。

     とくに中国に滞在していると、最近の日本にはないエネルギーやパワーを感じ、日本の未来について、だんだん不安になってくる......。
    引用記事:http://bizgate.nikkei.co.jp/article/148921116.html
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    1: 高低差速報
    ひろ 性的なこと以外にも、UberとかSuicaとかを使うと、どこからどこに移動したかっていう記録も残るので、どこに行って何を食べたかもわかっちゃいます。人間性のけっこうな部分を赤の他人に捕捉されるようになる気はします。

    ホリ ま、俺は何がバレても平気だけどね。

    ひろ 僕も万が一バレたところで平気だと思う派なので普通にポイント増やしてます。ローソンは来店すると1ポイントくれる時期があったので、その頃、コンビニに行くならローソンにしてました。

    ホリ ひろゆきっぽい(笑)。でも、クレカとか電子マネーを使わないのはホント謎だわ。

    ひろ 「なんだかわからないけど怖い」っていう謎の不安感もあるんじゃないすかね? 人間って、電磁波や放射能が怖いとか、きちんと調べないでなんとなく怖がるタイプの人がいるじゃないすか。「調べりゃいいじゃん」って思うんですけど。

    ホリ 電波系とか、放射脳ね。

    ひろ ですです。そこまでいかなくても、「仕組みがよくわからない」みたいな人が多そうですよね。銀行振り込みをするのに窓口に並んじゃう人とか。

    ホリ 給料日後にATMコーナーに並んでいる人いるけど、あれほどムダな時間はないと思うよ。あそこに並んでいる人が頑(かたく)なに現金を使ってるんだろうな。

    ひろ きちんと調べて損か得か考えない層が、新しい仕組みを導入するときにネックになるんですよね。んで、クレカや電子マネーを使わない理由として「知らない間に使いすぎるから」とか「現金なら自分の目で見て節約できるから」ってのがあるらしいですけど。

    ホリ 節約意識ってこと?

    ひろ でも経済効率でいったら、同じモノを買うときにクレカはポイントがたまりますけど、現金はたまらないので損なんです。ちなみに僕が住んでいるフランスではカード決済してもポイントはたまらないし、カードの月額使用料もかかります。アメリカだとポイントのたまるカードとたまらないカードがあったりしますよね。

    ホリ それに比べて日本のクレカは基本的にポイントサービスがついているからね。年会費が無料でも、そこそこポイントたまるのもあるし。

    ひろ 日本みたいな国はかなり珍しいんではないかと。そうやって日本はかなり恵まれているにもかかわらず、現金主義ってのはヘンなのかなと思います。

    ホリ 俺は別にポイントはどうでもいいけど、現金は効率が悪すぎるよ。多くの人は非効率なことに気づいていないし、もしかしたら気づきたくないのかもね。

    ひろ 「ポイント分、得するよ」と言っても使わない人が多いので、現金だと割高になるとかそういった工夫をして、クレカや電子マネーにシフトしていけばいいんですけどね……。

    ホリ だね。

    引用記事:http://news.livedoor.com/article/detail/14029223/
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    11月24日、バラエティ番組「5時に夢中!」に堀江貴文氏が出演。ファストフード店などのキャッシュレス化について持論を展開した。

     番組では、日本マクドナルドが11月20日からクレジットカード決済を導入し、ロイヤルホストなどの飲食店を手掛けるロイヤルホールディングスは、6日から支払いをクレカと電子マネーに限った「完全キャッシュレス化」のレストランをオープンさせたことを取り上げた。いずれも人手不足に対応する試みだという。

     このテーマに関し堀江氏は「やっと出てきましたね」と前置きした後、「表では人手不足を解消するみたいな話をしていたけど、一番でかいのはレジの金を盗んだりするやつの対策ですよ」「これ、けっこうでかいですよ。スタッフがちょろまかすのが、これだとなくなるわけですよ、キャッシュレス化することによって」「キャッシュレス化って、すげえ大事なんですよ。レジの金、盗むやつ、けっこういるから」と、レジのお金の盗難対策に有効だと力説した。

    引用記事:http://asajo.jp/excerpt/41851
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    1: 高低差速報
    ホリ 日本でおサイフケータイがどうとか、フェリカがどうとか言っている間に、

    中国ではもっと簡単なQRコードで決済できるようになっている。

    コンビニはもちろん、寄付もQRコードでできるって話じゃん。

    ホリ そう。だから日本のほうが遅れてて、まだ現金を使うんだよ。

    引用事:https://www.excite.co.jp/News/entertain
    ment_g/20170822/Shueishapn_20170822_90181.html
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    日本マクドナルドがクレジットカードによる決済サービスを始める。「Visa」「Mastercard」「JCB」「JCB PREMO」「ダイナース」「ディスカバー」「アメリカン・エキスプレス」に対応する。

    引用記事:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1711/13/news115.html
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    1: 高低差速報
    日本銀行が電子マネーに関するレポートを公表して、一時期話題となっていました。これによれば、モバイル決済(スマホ等のおサイフケータイ、Android Pay、Apple Payなどで決済する方法)を利用する、と回答した人は日本ではなんと6.0%しかいないというのです。単純に考えても16人に1人しか利用していない、という計算になります。対応端末は3000万台以上あると推計されているのに、いかにも少ない割合です。

    同じ時期に、ローソンの株主総会のエピソードも紹介されていて、これまた話題となりました。社長曰く、店頭のお会計で75%以上のお客は現金で会計をしている、というのです。レジの前にはあらゆる電子マネーのアイコンが並んでいて、利便性をアピールしていますが、実は4人に3人は現金利用ということになります。

    引用記事:https://news.allabout.co.jp/articles/c/471574/




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