高低差速報

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    現金


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    11月24日、バラエティ番組「5時に夢中!」に堀江貴文氏が出演。ファストフード店などのキャッシュレス化について持論を展開した。

     番組では、日本マクドナルドが11月20日からクレジットカード決済を導入し、ロイヤルホストなどの飲食店を手掛けるロイヤルホールディングスは、6日から支払いをクレカと電子マネーに限った「完全キャッシュレス化」のレストランをオープンさせたことを取り上げた。いずれも人手不足に対応する試みだという。

     このテーマに関し堀江氏は「やっと出てきましたね」と前置きした後、「表では人手不足を解消するみたいな話をしていたけど、一番でかいのはレジの金を盗んだりするやつの対策ですよ」「これ、けっこうでかいですよ。スタッフがちょろまかすのが、これだとなくなるわけですよ、キャッシュレス化することによって」「キャッシュレス化って、すげえ大事なんですよ。レジの金、盗むやつ、けっこういるから」と、レジのお金の盗難対策に有効だと力説した。

    引用記事:http://asajo.jp/excerpt/41851
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    1: 高低差速報
    ホリ 日本でおサイフケータイがどうとか、フェリカがどうとか言っている間に、

    中国ではもっと簡単なQRコードで決済できるようになっている。

    コンビニはもちろん、寄付もQRコードでできるって話じゃん。

    ホリ そう。だから日本のほうが遅れてて、まだ現金を使うんだよ。

    引用事:https://www.excite.co.jp/News/entertain
    ment_g/20170822/Shueishapn_20170822_90181.html
    maxresdefault



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    1: 高低差速報

    日本マクドナルドがクレジットカードによる決済サービスを始める。「Visa」「Mastercard」「JCB」「JCB PREMO」「ダイナース」「ディスカバー」「アメリカン・エキスプレス」に対応する。

    引用記事:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1711/13/news115.html
    main07



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    1: 高低差速報
    日本銀行が電子マネーに関するレポートを公表して、一時期話題となっていました。これによれば、モバイル決済(スマホ等のおサイフケータイ、Android Pay、Apple Payなどで決済する方法)を利用する、と回答した人は日本ではなんと6.0%しかいないというのです。単純に考えても16人に1人しか利用していない、という計算になります。対応端末は3000万台以上あると推計されているのに、いかにも少ない割合です。

    同じ時期に、ローソンの株主総会のエピソードも紹介されていて、これまた話題となりました。社長曰く、店頭のお会計で75%以上のお客は現金で会計をしている、というのです。レジの前にはあらゆる電子マネーのアイコンが並んでいて、利便性をアピールしていますが、実は4人に3人は現金利用ということになります。

    引用記事:https://news.allabout.co.jp/articles/c/471574/




    money_ic_card

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    1: 高低差速報
    もうキチ○イだね、この変なこだわり。
    https://twitter.com/takapon_jp/status/421941035539771392


    カード使えないタクシーで一万円札とか出すと露骨に嫌な顔されるもんな
    https://twitter.com/takapon_jp/status/429879272916779008

    ランチだけカード使えないとか糞な飲食店大杉
    https://twitter.com/takapon_jp/status/422366463538634752


    いまどき、カード使えない飲食店ってどういうマインドセットなんだろう?
    squareとかで手数料は2.5%ちょっとて、銀行によっては数日以内に現金振り込まれるし、
    怠慢以外の何物でもないと思うんだけど。
    https://twitter.com/takapon_jp/status/357697580534210560


    horie_04

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    1: 高低差速報
    <カード決済がわずか16%と「現金主義」が根強く、法人でも請求書払いのために銀行に事務員が列をなすなど、非合理的な日本。日本開業100年を迎えたアメリカン・エキスプレス・インターナショナル 日本社長の清原正治氏と、金融・経済に詳しい評論家の加谷珪一氏が、日本人のクレジットカード利用について語り合った>

    なぜ日本では「現金主義」が根強いのか
    加谷珪一氏(以下、加谷) 日本は、先進国の中では異例と言ってもいいほど「現金主義」が社会に根付いていて、欧米に比べると現金を好んで使う人が多いのが現状です。

    民間消費支出に占めるカード決済の比率は、アメリカで40%、イギリスやスウェーデンでは50%を超えているのに対し、日本は16%未満です。カードビジネスの観点からすれば市場が小さいわけですが、それは言い換えれば、これからまだまだ伸びる余地があるという見方もできます。

    そもそも、どうして日本人はなかなかカードを使いたがらないのか、私のように金融に携わっている人間からすると、これは長年の疑問のひとつでもあります。この点について、カードビジネスの中枢にいらっしゃる立場からは、どのようにお考えになっていますか?

    清原正治氏(以下、清原) ひとことで言ってしまうと、実は、あまり理由はないのではないかと考えています。つまり、結果として"まだ"現金が主流なだけではないか、と。

    日本は今、現金からクレジットカードへ移行しようとしているわけですが、欧米の場合、その間に小切手(パーソナル・チェック)がありました。カードに移る前に現金からの脱却を体験しているわけです。小切手は現金よりもカードに近く、したがってカード移行のスタートが早かったと言えます。

    加谷 やはりクレジットカードというのは、「パーソナル・チェック」の延長線上にあるものとして、欧米では普及してきたわけですね。

    清原 アメックスの歴史がまさにそれを体現しています。当社は1850年、ニューヨーク州バッファローで創業しました。社名の「アメリカン・エキスプレス」(エキスプレスは"通運"を意味する)からもわかるように、運輸業としての出発でした。

    1850年といえば、フォード(1903年創業)が自動車を作り始める50年以上も前ですから、当然、馬で荷物を運んでいたわけですが、当時ニーズが最も多かったのが現金の運搬だったのです。バッファローとニューヨークやシカゴといった都市を結ぶ現金運搬が、当初の重要な事業のひとつでした。

    その後、1882年に世界初の郵便為替(マネー・オーダー)を開始したことで、アメックスは金融業に舵を切ることになります。そして、アメックスというブランドを一気に飛躍させたのが、1891年に発行を開始したトラベラーズ・チェックです。

    加谷 日本でトラベラーズ・チェックというと、海外旅行の時に使うもので、馴染みがなかった人も多いように思いますが、アメリカでは国内でも使っていたのですか?

    清原 アメリカはなんといっても国土が広大ですから、各銀行がカバーできる範囲も限られています。そのため、自分が口座を持っている銀行の商圏の外に出るときには、現金の代わりにトラベラーズ・チェックを持って行くようになったのです。つまり、その時点ですでに、現金からの脱却が図られていたのです。

    加谷 確かに小切手やトラベラーズ・チェックは、使ってみるとすごく便利ですから、一気に普及したのもうなずけます。そして、このワンステップがあれば、クレジットカードへの移行にも抵抗がなかったことは容易に想像できますね。

    清原 私たちも、日本でなかなかカードが主流にならない要因を長年さまざまな角度から調査してきました。そうして、なにかしらクレジットカードを強く妨げている日本固有の要因が存在しているわけではない、という結論に至ったのです。

    したがって、やや遅ればせながらも、日本にもクレジットカードへの転換期が近づいていると思っています。「夜明けは近い」と。

    http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2017/07/post-7921_1.php




    amex

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