高低差速報

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    理論物理


    1: 高低差速報
    文学や歴史を勉強することが教養だと勘違いしているバカな人たちがよく絡んでくるが、
    量子力学も理解できない人から何を言われても、この人たちバカだなぁ、としか思えない。
    お前たち、もっと勉強しろ、としか言いようがない。

    量子力学の基本のキを理解するには、最低でも、偏微分方程式、複素解析、フーリエ変換が
    わかってないといけない。お前たちみたいな無教養な人間には無理や。ハッハッハ。

    一方で、僕が文学を学ぼうと思えば、「まんがで読破シリーズ」で十分だし、たとえば、
    日本史を踏まえた産業論を書けと言われたら、Wikipediaでも見ながら殆どの文系東大生より
    まともな論考を書くだろう。そういうことだ。




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    正確な時計に影響を受け、周囲の時計が不正確になることを解明 - ウィーン大

    ウィーン大学とオーストリア科学アカデミーは、量子力学の対象となるミクロの世界において、ある時計の時刻を正確にすることによって、周囲の時計がその影響を受け、不正確になる効果があることを解明した。これは量子力学と一般相対性理論から導かれる根本的な効果であり、時間測定の物理的限界を示すものであるという。研究論文は、「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に掲載された。

    日常的な世界では、時計によって周囲の時空が変化したり、ある時計が近くの時計に影響を及ぼしたりするといったことはないと考えられている。また、複数の時計を使えば、近接している複数の場所で、いくらでも正確に時間を測定することができると考えられる。

    研究チームは今回、このような常識が量子力学的な世界では成り立たないことを、量子力学と一般相対性理論を組み合わせることによって示した。

    量子力学の世界では、粒子の位置と運動量のような互いに関係のある物理量を同時に測定するとき、その測定精度には「ハイゼンベルグの不確定性原理」と呼ばれる限界があることが知られている。粒子の位置を正確に決定しようとすると、その粒子の運動量は確定できなくなる。逆に、粒子の運動量を確定しようとすると、その粒子の位置は確定できなくなってしまう。

    不確定性原理は、エネルギーと時間を同時に測定する場合にも成り立つ。このことは、アインシュタインの一般相対性理論と組み合わせて考えるときに重要な意味をもつ、と研究チームは指摘する。

    一般相対性理論によれば、エネルギー(E)と質量(m)のあいだにはE=mc2という関係が成り立ち(cは光速)、したがって質量とエネルギーは互いに変換可能である。そして物体の質量またはエネルギーの存在は、その周囲の時間と空間を歪ませる効果をもっている。より大きなエネルギーをもった物体の周囲では、エネルギーの小さな物体の周囲と比べて、時間の流れが遅くなる。この効果は「重力による時間の遅れ」と呼ばれる。

    したがって、量子力学の不確定性原理と、一般相対性理論における時間遅延効果を組み合わせると、次のことが成り立つ。まず、ある時計の時刻を正確に測定すればするほど、その時計のもつエネルギーの不確定性は増大する。そして、時計のエネルギーは周囲の時間を遅らせる効果をもつが、エネルギーの不確定性が増大すればするほど、時間の遅れ度合い自体の不確定性もまた増大してしまう。

    このことは、隣り合う時計同士は必然的に相互干渉し、その結果「時間の流れがぼやける」効果が引き起こされることを意味している。時間測定におけるこうした制約は、時計の仕組みやその材料などに左右されない普遍的なものである。「今回の研究は、量子力学と一般相対性理論の両方を考慮に入れる場合、時間の性質に関する従来の考え方を再検討する必要があることを示唆している」と研究チームはコメントしている。

    http://news.mynavi.jp/news/2017/03/22/171/

    この図のように、一般相対性理論では、空間のどのポイントでも他から影響を受けずに正確に時刻を測れる理想的な時計を考えることができる。しかし、量子力学も考慮に入れた場合、隣り合う時計同士は互いに独立ではなく、干渉しあって時間が不正確になる(出所:ウィーン大学)

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    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170103/k10010828021000.html


    現代のスーパーコンピューターでは何千年もかかると言われる極めて複雑な計算を、わずか数時間で解くという、夢の超高速コンピューター「量子コンピューター」の実現に向けて、東京大学のグループが世界的に注目されている「量子テレポーテーション」と呼ばれる現象をめぐり、重要な成果を得たことがわかりました。超高速コンピューターの実現に欠かせない、情報の瞬間移動を無制限に繰り返せるようにする新たな技術の開発の成功で、グループではことしから大規模な計算を精度高く行うための研究を本格化させることにしています。


    グループでは実験に成功した新たな技術を使って、ことしから大規模な計算を精度高く行うための研究を本格化させることにしています。

    古澤教授は「将来の量子コンピューターの基盤となる技術に、めどをつけることができたと言えるくらいの大きなブレークスルーだと手応えを感じている。まだまだ乗り越える壁は多いが、20年後には実用化できるよう、さらに研究を推し進めていきたい」と話しています。




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    理系「え.....あ、アインシュタインが...」

    ぼく「それ、証拠あるの?アインシュタインの妄想ってことでOK?」

    理系「ああああああああ!!!!!!ああああああああ!!!!!!!ああ!!!!」(発狂)




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    英国の理論物理学者スティーブン・ホーキング博士によれば、いま地球は最も危険な時期に来ている。ガーディアン紙にコラムが掲載された。

    同氏によれば、労働者、中産階級、政治家の間の隔たりが拡大している。これは不可避のことだという。

    「それは避けられない、それは進歩だ。しかし、それはまた、社会的に破壊的でもある」とホーキング博士。

    現代世界では人々が変化に不寛容になっている事例として、英国のEU離脱やドナルド・トランプ氏大統領当選が挙げられた。

    「EU離脱は英国の科学的研究に害を与えると投票前に警告していた。この投票は後退であった」と同氏。 現代の問題はすべての国、すべての社会層が力を合わせることで解決される、と同氏。

    「これを行うには、国内および国同士の障壁を構築するのでなく破壊する必要がある」とホーキング氏。

    https://jp.sputniknews.com/life/201612033079367/




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