高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    生き方



    1: 高低差速報
    ところが21世紀になって、IT技術の発達によってその境界が次第にあいまいになってきました。効率的に機械化できる領域が増し、人はある程度、自分が興味を持てる部分を選んで担えるようになったからです。

    例えば僕の場合、マンガを読むのが好きだから、『マンガHONZ』や『マンガ新聞』といった事業を立ち上げました。また、最近立ち上げた『マンガトリガー』は、マンガのセレクトショップアプリですから、マンガを読むこと自体も仕事になっています。今の時代、その気になれば何でもマネタイズできるはずなんですよ。

    生きるための仕事がなくなった現代
    現在は、お金を得る手段が労働に対する対価のみではなくなってきたため、相対的にお金の価値は下がってきています。そのため、日本中でお金が余っている時代とも言えます。おかげで面白いアイデアを持っている人の元に、どんどんお金が集まるようになりました。クラウドファンディングなどはその典型でしょう。

    僕がやっているサロンの会員にも、「ニート女子ですが、トライアスロンに初挑戦するので応援してください」と言うだけで、15万円も集めた子がいます。僕に言わせれば、こういった自分がやりたいこと、楽しいと思うことでお金を得ることだって、立派な仕事です。それが実現できる時代なのだから、誰しも楽しい仕事を積極的に取りにいかない手はないですよね。

    昔と比べて大きく変わったのは、生きるための仕事がなくなったこと。最近話題になっている『サピエンス全史』に、「人間はかつて穀物の家畜だった」といった記述がありますが、これは言い得て妙だと思います。

    狩猟採集生活をしていた頃、人々はきっと楽しんで狩りに取り組んでいたことでしょう。しかし、農耕生活を始めたことで、生きるために嫌でも畑を耕さなければならなくなりました。そのために人は家族という集団で暮らし、一家の住む土地に根を張って生きていくことを強いられ、結果として住む地域や仕事を選ぶ自由を失ってしまいました。

    それが産業革命によって機械化が進んでからは、人は必ずしも生きるためにはたらく必要がなくなったはず。しかしそれでも、市場原理のなせる業なのか、安い仕事でも渋々はたらいている人が大勢います。この、「食べていくために」安い仕事で我慢している人の存在が実は大きなネックで、今の待遇ではたらく人がいる以上、労働単価は上がりません。

    現在はとにかく、「こうあるべき」という妄想に意味もなく囚われている人が多い世の中です。しかし、決まったオフィスではたらき、毎日決まった家に帰らなければ生きていけない、ということは一切ないはず。僕自身、もう長いことそうした生活とは無縁です。

    例えばコンビニやスーパーのレジにしても、不満が出るような安い時給でもその仕事を選ぶ人が大勢いるから、一向に全体的な機械化が進まないわけです。不満のある仕事を選ぶ人がいなければ、その仕事の労働単価は上がり、どこかで人件費が機械化のためのシステム開発コストを超えます。そうなれば、不満を言いながらはたらいていた人たちが別の仕事に就くことができ、本当の意味ではたらいて笑う人はもっと増えるでしょう。

    仕事観も家族観も、すべてにおいてもっと合理的に自分を解放することができれば、人はもっと楽しく生きられるはずなのですが。

    「他人の時間」ではなく「自分の時間」を生きる
    僕はあまり、はたらきながら笑うタイプではありませんが、面白いことをやろうという意識は常に持っています。

    そのプロセスにおいて壁に行き当たり、つまらない思いを強いられてイライラすることもありますが、それを解決するところまで含めて、最終的に楽しめればそれでいいと思っています。

    大切なのは「他人の時間」を生かされるのではなく、「自分の時間」を生きることの意識化でしょう。営業マンの無駄話に付き合わされている時、人は「他人の時間」を生きていることになります。逆に、大好きな仲間と飲みに行く時は、人は「自分の時間」を生きているのです。
    https://newspicks.com/news/2339372/body/

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    2ちゃんねるのコメント


    1高低差速報
    ● 要約者レビュー

    自分の人生は、自分のためのものである。当たり前だと思うかもしれないが、しがらみの多い社会の中で、自分のために時間を過ごせていない人もいるのではないだろうか。
    「こんなことを言ったら、周りからどう思われるだろう」、「浮くのが嫌だから、みんなの意見に合わせよう」。
    こうして人に合わせているうちに、人生の限りある時間が過ぎていくことは、実にもったいない、と堀江氏は語る。

    自分がやりたいと思ったことに、躊躇なく挑戦できる人は、どれだけいるだろうか。
    もちろん、慎重に事を進めなければいけない局面もあるが、石橋を叩きすぎて結局最後まで渡れなかったというのでは、何も成し遂げることはできない。
    「言い訳をするな」「バランスをとるな」「プライドと自意識を捨てよ」という堀江氏のアドバイスは、一見極端だが、何
    かを始めたいのにその一歩を踏み出せない人の背中を、力強く押してくれるにちがいない。

    どんなに華々しい成果を上げている人でも、与えられている時間は誰もが等しく1日24時間である。本書を読めば「時間がなくてできない」という理由づけには再考の余地があると気づくはずだ。
    この本には、堀江氏の「人生や時間」に対する基本姿勢はもちろん、睡
    眠時間を削る以外の方法で、堀江氏がどのように時間を有効に使っているかがわかりやすく語られており、時間の使い方を考え直すきっかけをくれる。

    本当にやりたいと思っていることがあるのなら、今すぐ目標に向かって邁進しよう。そんなパワーがじわじわと湧いてくる一冊だ。 (竹内 彩子)


    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160919-00102230-diamond-soci
    ダイヤモンド・オンライン 9月19日(月)6時0分配信



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    参照記事 : http://2ch.sc/



    2ちゃんねるのコメント


    1高低差速報
    『闇金ウシジマくん』を読むべきマンガ第1位に推す堀江貴文さん。
    書籍『ウシジマくんvs. ホリエモン 人生はカネじゃない!』で34のマンガ名シーンを厳選紹介している中から、そのベスト5シーンを特別公開します。
    3回目は、第3位のシーン。『闇金ウシジマくん』30巻、31巻、32巻のフリーエージェントくん編。
    もしも突然、信頼していた仲間や友人に裏切られ、落ち込んでいたとしたら……。人間関係のあり方について堀江さんが一石を投じます。


    ●裏切るヤツは裏切る。裏切っても成功する

    『闇金ウシジマくん』では、仲間を裏切る様もリアルに描かれている。
    だが総じて、裏切ったヤツは何らかの報いを受けている。
    現実では、どうだろうか。信用関係にあった人をひどく裏切って、うまく成功したという話はけっこう聞く。
    裏切った側が、必ず報いを受けているわけではないようだ。
    転落した人もいるが、割と多くはケロッと復活して、また怪しいビジネスを続けていたりする。

    意外と、そんなものだ。裏切るヤツは裏切る。そして裏切ったヤツも成功する。
    人の道に外れたら報いを受けるという「お天道様はちゃんと見ています」的な仕組みは、現実にはほとんど機能していない。

    だから、裏切りを根絶することはできないのだ。
    人はいつか裏切る……とまで断言するのは言い過ぎかもしれない。
    しかし、心が通じ合ったつもりでも、人と人の信用関係が永続的に保たれるという保証は、決してないことは、覚えておきたい。

    私はいまだに、「ライブドア事件では部下に裏切られて大変でしたね」などと言われる。
    なるほど、物事を表面的にしか見ないヤツはそうとらえるのか、と変に納得した。
    しかし、実際のところ私自身は、まったく裏切られたとは解釈していない。

    向こうの理屈がいくら間違っていたり、倫理的に外れていたりしたとしても、相手には相手の論理があるわけで、こちらがとやかく非難できない。
    裏切りというのは、感情の問題だ。

    相手に対してどのぐらい信頼度があるのか。どんな繋がりを認識していたのか。
    それは確かなものだと思っていても、やはりただの思いこみ。
    一方的な感情の物差しでしかない。相手の方はまったく信頼も繋がりも感じていなかったケースは、多々あるだろう。

    つまり、裏切られた側が「裏切られた」と定義づけているにすぎない。
    ひどい裏切りの事例も、引いた視点で見れば、裏切り者は誰もいないことがほとんどだったりする。私はライブドア事件を、そう総括している。

    そもそも裏切るようなヤツは、身近に置いてはいけない。
    社会人は、人への信頼度を高めるより、人間性を精査する「審理力」を磨く努力をすべきだろう。それでも裏切られたとしたら?

    忘れることだ。過去は過去。どうにもならない。

    久しぶりに、かつての部下の話をしたけれど、聞かれなければ一秒も彼らのことを思い出さないし、気にかけてもいない。それでいいのだ。
    裏切られたとか、過去にされた仕打ちをいつまでも恨むなんてバカらしすぎる。
    ネガティブな過去だからといって、記憶は書き直せないのだから、消去して、新しい人間関係を築いていく方がよっぽど建設的だ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160906-00002124-cakes-life
    cakes 9月6日(火)18時0分配信
    2高低差速報
    ●部下は絶対に裏切らないと思いこみすぎていないか

    ところが、ウシジマはあえて裏切り者を仲間に取りこんでいるようにも見える。
    情報屋の戌亥はウシジマと古くからの友人だ。しかしウシジマからカネを吸い上げるヤクザとも繋がっている。おそらくウシジマの情報も流しているだろう。

    ウシジマが留置所に入れられたときに立ち回ってくれた顧問弁護士も、表向きは味方のようだが、割高のカネで雇われているだけ。いざとなったら裏切るに違いない。
    カウカウファイナンスの若手社員マサルも、ウシジマに復讐するタイミングを狙っていた。
    ウシジマも彼の憎悪に気づいているのだが、利用価値があるので仲間にしていた。

    ウシジマにとって仲間をつくる基準は、利用できるかどうか、その一点だけ。
    裏切られる覚悟はできていて、それまでは徹底的に利用し尽くす。
    とてもドライで、わかりやすい。実際、ウシジマが仲間を大切にする描写は、ほとんどない。
    社員を連れて焼き肉屋に行く程度だ。

    裏切りそうなヤツでも役立つなら側に置いて、とことん使い倒す。
    そんなウシジマの人間関係の管理術は、否定できるものではない。私自身はウシジマほどにはドライになれないけれど、理解できる部分はある。

    逆に、世の経営者や管理職たちは、「部下は絶対に俺を裏切らない!」と思いこんでいる人が多すぎる。
    何の根拠があるのだろうか、私には理解できない。いつか裏切る、状況が変われば離れていくと考える方が、自然だろう。

    人が何を考えているかなんて、究極的にはわからないものだ。
    決して裏切らないという保証は、どこにも誰にもない。
    裏切るという可能性も含みつつ、役に立つかどうかを優先的に考え、仲間をつくれば失敗は少ないだろう。

    誤解されてはいけないが、誰のことも信じるなと言いたいわけではない。
    信用を基準に付き合う相手を決めるのは、いいと思う。
    だが信用できるヤツかどうかというのは、感情的なバイアスがかかっているので、信用そのものに裏づけはないことを覚えておこう。
    仕事の人間関係は、利用できるかどうかを基準にする。
    人付き合いにおける精神面でのダメージをできるだけ減らすためには、有効な方法だ。

    ●転落しても人生には必ず好転チャンスがある

    一度は信用した相手でも、裏切るヤツは裏切る。なぜそう考えているのか。人間というものをシニカルにとらえているからではない。

    私は、人は常に変わっていくものだと思っている。裏切るという行為は、人はいつも同じ状態にはないということの証明だ。

    逆説的な言い方になるが、裏切りを認めるというのは、人の可能性を信じているからなのかもしれない。
    善人だろうと悪人だろうと、得ている情報や年齢、経済力の推移など、さまざまな環境によって、人は必ず変わる。
    いい方にも、悪い方にも変われる可能性を秘めているのだ。

    この世のたったひとつの真理は、諸行無常だ。
    同じ状態のものが何年も何十年も続くことなどありえない。ビジネスや人間関係だってそうだ。
    それなのに、同じことを平然と当たり障りなく続けて満足している人が多すぎる。
    自分自身の心だって、その真理の例外ではない。

    裏切るヤツは、もともと裏切るような悪人だったというより、やむにやまれぬ何らかの状況の変化に、対応しただけなのだ。
    ウシジマにカネを借り、破滅していく人たちにも、転換点はあった。
    厳しい状況に置かれていたが、心を入れ替え、この先の人生を劇的に好転させる可能性はゼロではなかった。
    フィクションではあるけれど、必ず変われるという意味では、彼らも私たちも、チャンスを奪われることは絶対にないのだ。

    仲間に裏切られたとか、仕事をクビになったとか、家族に捨てられたとか、借金取りに追われるなど、窮地に追いやられた人たちに、あらためて考えてもらいたい。

    いまの人生が最悪で、どん底だというのは、ただの思いこみだ。だけど、諦めてはおしまいだ。
    仕事なんか選り好みしなければいくらでもあるし、家族がいなくても生きていけるし、借金は踏み倒したらいい。とにかく、やけくそには、なるなと言いたい。





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    参照記事 : http://2ch.sc/



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