高低差速報

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    1: 高低差速報
    あなたは、結婚相手にどんなことを求めますか。
    以前は一般的にいわれていた『結婚相手に求める条件』も、時代と共に変化しているようです。

    さまざまなことをランキング化している『gooランキング』が、以前はよくいわれていたけれど『いまは正直いってどうでもいい、結婚相手の条件』をアンケート調査しました。
    対象となったのは、20代から30代の女性250人。
    すると、驚きのものから、納得いくものまで、さまざまな結果が出ました!

    ■『家』ではなく、『個人』を見る時代に?

    まずは、どうでもいい条件の10位から4位までの発表です。
    10位 実家の経済力
    9位 育った環境の一致
    同率7位 身長の高さ
    同率7位 家柄のよさ
    6位 年齢の若さ
    5位 運動神経のよさ
    4位 実家の所在地

    以前は気にされていた『家柄』も、いまは気にしない人が多いようです。
    また、『身長の高さ』がランクインしているのは、意外と思う人がいるかもしれません。
    気になるTOP3がこちら!

    ■3位 学歴の高さ

    高学歴の人はよい会社に就職し、高収入を得る…そんなことが当たり前の時代がありました。
    しかし、現代では「高学歴であっても、必ずしも安定した高収入を得られるというわけではない」という声を聞くこともしばしば。
    その影響が、結果にも表れたのかもしれません。

    ■2位 長男かどうか

    昔は「家を継ぐ」ということが重要視される傾向にありました。
    長男と結婚すると「家族と同居しなければならない」「嫁・姑問題に巻き込まれる可能性が高い」など、女性からするとプレッシャーを感じることもあったでしょう。
    現代は「長男だから家系を継がなければならない」という風潮は薄れつつあるため、長男かどうかを気にしないという人は多くなっているようです。

    ■1位 出身地がどこか

    結婚相談所では、プロフィールを登録する際に必ずといっていいほど出身地を聞かれるそうです。
    「年末年始にどちらの実家に帰省するか」などを気にする人が以前は多かったようですが、いまでは気にしないという人が増えたようです。

    時代に合わせて変化していく、相手に求める結婚の条件。
    どういったことを求めるにせよ、互いにとって幸せと思えるパートナーを見つけられたらいいですね。

    引用記事:https://grapee.jp/440202
    shinzenshiki_couple2



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    1: 高低差速報
    昨年末に公表された、2017年の人口動態統計(年間推計)によると、国内で生まれた日本人の赤ちゃんは94万1千人で、統計の残る1899年以降、過去最少を更新したという(日本経済新聞 2017年12月22日など)。

    筆者はこれまで、「日本の少子化の要因は、結婚した夫婦が子どもを多く産まなくなっていることにあるのではなく、結婚しない人の割合が増加したことにある」と強調してきた。

    なぜ若い男女が、結婚という選択をしなくなっているのか。

    少子化対策を熱心に言挙げする人々は、しばしば仕事と子育ての両立難や、若年男性の経済的困窮をとりあげて、「若者は結婚したくても、できない」というリアリティを強調してきた。
    引用記事:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53966
    wedding_syukufuku



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