高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    生活


    1: 高低差速報
    働かないということは、仕事による拘束時間が0になるということ。つまり自由時間が激増する
    しかも一度六億当てたら生活レベルは上がる
    生活レベルが上がって、なおかつ自由な時間が激増したら6億なんて使い切るの一瞬やからな

    ソースはワイの従兄弟



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    1: 高低差速報
    東京で隠居生活をしていた5年間は、年収は合計100万円くらいでやりくりしており、貯金も30万円前後をキープするようにしていました。

    ▼家賃

    生活費の多くを占め、さらに毎月払わなければならないのが家賃です。これを抑えられるとかなりラクになります。

    東京に住んでいた時、私のアパートは国分寺市内にあり、5畳のフローリングと3畳のロフト、バス・トイレがついて家賃28000円でした。駅から徒歩20分も離れていましたが、遠ければ遠いほど安くなりますし、歩けば運動にもなります。あまり社交的でない私は、遠いことを理由に遊びの誘いを断れるので好都合でした。

    東京都心から離れて多摩地区まで行くと、家賃の相場がぐっと安くなります。特にJR中央線沿線には大学も多いので、若い単身者用の安いアパートがたくさん揃っており、一人住まいで昼間に街をブラブラしていても目立ちません。

    ▼固定費

    水道ガス光熱費、固定電話とインターネット回線が含まれます。

    冷暖房はお金がかかるので使いません。夏は窓にすだれをかけて水浴びをし、冬は厚着と筋トレで体を温めていました。早寝早起きの生活も電気代を抑えるのに役立ちます。

    インターネットは必需品なので、固定電話付きのものを契約し、携帯電話は解約しました。携帯を持っていないと外界からの連絡がつきにくく、簡単につながることができません。結果、よほど親しい友達でないと連絡をしてこなくなり、どうでもいい誘いにお金を使うこともなく、とても快適に過ごせました。

    ▼食費

    外食はほとんどせず、3食自炊して節約していました。とはいえ、最大の節約は自分自身が健康であることです。

    食べるということは人間が生きていくうえで最も基本の営みです。目先の安さにつられて質の悪いものを食べ続けて、将来病気になったときの出費を考えれば、少しくらい体によいものを買ってでも健康をキープするのは合理的だと思います。

    また毎日、朝昼晩と食べるものをだいたい決めておけば、買い物に行ったときに、おつとめ品やセールに惑わされず、無駄な出費がなくなります。自分の置かれた環境で、無理のないメニューを求めていくと、だいたい以下のような感じに定着していきました。

    朝・自作のスコーン、紅茶
    昼・麺類(うどんかそば)と常備菜
    夜・無農薬玄米、みそ汁、つけもの

    年齢とともに肉食が減ってきて、ほとんど欲しなくなり、最終的に粗食と呼ばれるような献立に。粗食というのは昔から庶民の食事で、食べ方を間違えなければ非常に効率よく栄養がとれるようにできているんですね。

    腹持ちがよく、栄養価の高い発芽玄米(無農薬)を基本に、みそ汁と1菜。これくらいの品数であれば、それぞれ国産や無農薬の質のいいものをそろえても、そんなに高くはつきません。1日の食費は300円です。

    粗食にしてから過剰な欲望がなくなったのもいい変化でした。欲望と消費はセットになっているので、欲が減ると、お金を使うことも減っていきます。

    ただ、こうした食生活が万人に合うとは思えません。必要な栄養は、生活スタイルによって各自違います。他人や世間は責任をとってくれません。自分で自分の体調を絶え間なく観察して確かめることが重要です。

    http://president.jp/articles/-/22700?page=2



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    16日放送のラジオ番組「伊集院光とらじおと」(TBSラジオ)で、歌手・長渕剛が「劣等感」について持論を展開した。

    番組では、ゲストに長渕を迎えてMCの伊集院光がトークを繰り広げた模様を放送。その中で伊集院が、長渕が地位を確立しながらも"負けている人の目線"で歌える理由を尋ねた。

    長渕は、自分の人生を「勝った気がしない」と評し、スタジオに来るときも服装や伊集院との会話をどうするか悩みながらやって来たという。長渕は、自身が人の目を気にするのは「永遠の劣等感だと思うんだよ」と自己分析し、「誰かに負けてる感っていうのは、一生、自分の心の中に消えることはない」とも断言する。

    さらに長渕は、敗北した人が持つ連帯感や力強さを熱く語り「負けた人間が底辺からゾンビのように拳を挙げていたら、これは相当な力になると思う」「負けるってことはとても美しいしね」とし、わざとする必要はないが、負けることは勝ちあがるための非常に大きな手段だと唱える。

    伊集院が「でも、ないんですか? 『このくらいでオレ勝ち』って」と聞くと、長渕は「あんまないんだよなぁ」「劣等感があるから、やっぱり上を見続けられるんじゃないかって思うしね」と語っていた。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13492994/
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