高低差速報

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    田舎



    1高低差速報
    団地はもとより高級マンションもガラガラ。下水道、道路は壊れたまま。所得税だけで50%。
    救急車、パトカーを呼んでもすぐ来ない。年金は78歳から スナック、バー、レストランは半分潰れる。大学と予備校も次々潰れる。
    多くの先生が職を失うーー。

    ■街がまるごとタヒんでいく
    「大御所」徳川家康が天下統一後の晩年を過ごし、かつては日本で指折りの大都市だった静岡市。この古都が「人口激減」の衝撃に揺れている。

    「市の人口は、ピークの時期には74万人近くいましたが、ここ20年は減り続けていて、今年4月の統計でついに70万人を割り込みました」

    全国に20ある政令指定都市の中で、静岡市では最も急激に人口が減っている。
    危機感を募らせた市は、「人口減少対策推進本部」という専門の部署を設けた。解説するのは、同対策本部に籍を置く市の職員だ。

    「目標は『2025年に人口70万人を維持』ですが、このままでは厳しい。静岡は東西へのアクセスがいい街です。
    これは善し悪しで、東京にも名古屋にもすぐ行けるぶん、出て行く人も多い。
    やはり若者は、進学や就職を機に、生まれ育った街を離れてしまうんです」

    国立社会保障・人口問題研究所のまとめた予測によると、静岡市の人口は、2040年には現在の約70万人から2割も減って、56万人弱となる。
    現状維持どころか、静岡市は、政令指定都市の称号さえ、「剥奪」という憂き目に遭いかねない――。
    http://news.livedoor.com/article/detail/13155332/




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