高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    研究


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    ◆イェール大学、身体から切り離された脳を36時間”生かす”ことに成功

    マッド・サイエンスの領域ですよ...。
    イェール大学の神経科学者であるNenad Sestanが率いるチームが行なった実験が話題になっています。
    それは豚の頭部を身体から切り離し、外部の”維持装置”と接続することで脳に36時間、正常な活動を続けさせることに成功したというものです。

    引用記事:https://www.gizmodo.jp/2018/04/decapitated-brain-alive-for-36-hours.html


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    1: 高低差速報
    2017年にアメリカ国内で研究開発費に投資した額が高い順に企業をランク付けしたところ、Amazonがトップの約230億ドル(約2.5兆円)で、2位以下を大きく引き離す巨額の投資を行っていたことが明らかになりました。 【中略】
    なお、2017年にアメリカの企業が研究開発に投資した額を上位から並べたグラフは、以下で示されており、赤いグラフがテクノロジー企業、灰色のグラフそれ以外の企業を表しています。1位がAmazonの約230億ドル(約2.5兆円)、2位がGoogleの親会社のAlphabetでで約170億ドル(約1.8兆円)、以降Intel、Microsoft、Appleと続いています。


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    引用記事:https://gigazine.net/news/20180411-amazon-research-development-rd/

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    1: 高低差速報

    Google Brainの研究者らが「自らの力で新たな人工知能を作り上げるAI」であるAutoMLの
    開発に成功したと発表したのが今年2017年5月のこと。そしてこの度、AutoMLが作り上げた
    「子AI」はこれまで人類が作り上げたAIよりも優れた性能を持っていたのです。

    Googleの研究者らは「強化学習(reinforcement learning)」と呼ばれる手法を用いて
    機械学習モデルのデザインを自動化。AutoMLは子AIが特定のタスクへの対応力を発展させるための
    ニューラルネットワークの制御装置の役割を担います。
    今回のNASNetと名付けられた子AIはコンピュータ視覚システムで、リアルタイムの映像から人間、
    車両、信号、ハンドバッグ、バックパックなどを自動で認識します。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13984245/


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    1: 高低差速報
    コーヒーを1日3─4杯飲む人は飲まない人に比べて早タヒや心臓病のリスクが少ないとするリサーチ結果を、英大学の研究者が22日発表した。

    この調査は200を超える過去の調査による情報をもとにまとめられ、ほかにも糖尿病や肝疾患、認知症や一部がんのリスクが低減する可能性があると指摘している。

    引用記事:https://jp.reuters.com/article/coffees-health-idJPKBN1DO0IT


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    1: 高低差速報
    ヒトの脳を模し、人工知能の学習能力を形成する基盤となるニューラルネットワーク。その欠点を補い、自己学習能力をさらに高める「カプセルネットワーク」をグーグルの研究員が発表した。コンピューターの画像認識能力であるコンピューターヴィジョンを進化させ、自律走行車への活用も期待される新たな概念とは。

    【中略】

    カプセルネットワークの目的は、いまある機械学習システムの弱点を克服することにある。すなわち、本来なら発揮できるはずの効果を制限してしまう点を改善しようというものだ。

    引用記事:https://wired.jp/2017/11/28/google-capsule-networks/
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    1: 高低差速報
    ー米国学術界の状況は。

     「米国は基礎的な研究は国の資金にサポートされているが、工学系の研究室はほとんど民間資金で運営している。国のサポートは小さく、民間から資金を集められなければ研究を続けられない。工学系の教授の50%は自分の会社を持っていてほぼ100%が企業向けにコンサルしている。教授はベンチャー経営者のようなものだ。企業へのコンサルで接点を作り、共同研究の資金を集める。これを原資に研究体制を整える。私はベンチャー2社を経営しているが、多い方ではない」


    【中略】

      「米国では政府は大学の経営に口を出さない。日本では大学が一つ一つ文部科学省にお伺いをたてて、官僚主義で検討もされずに認められない。米国の研究者は自由だ。実力があれば資金を集め、大学と交渉していく。そしてスポンサーとなればロシアや中国など、米国の仮想敵国にさえ通い詰める。日本の大学は日本の企業だけ相手にして、チャンスをつぶしている」

    【中略】

     「日本は職位や性別、年齢、健康で差別がある。企業も採用試験で研究内容や専門性ではなく、部活動や趣味など、課外活動について尋ねる。研究者や技術者の人事選考で研究以外の経験で人物を選ぶ国だ。研究者や科学技術を尊重する社会ではない」
    引用記事:https://newswitch.jp/p/11126
    newswitch


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    巷にはいろいろな健康法があふれている。かつては「飲尿療法」が世間をにぎわせたが、今回は何と「鼻くそ健康法」が出現した――。

    ■鼻くそを食べるのは「自然の予防注射」

    私たちが最も知りたいことは、「なぜ鼻くそを食べると健康になるのか」だ。

    カナダのサスカチュワン大学生物学研究者のナッパー博士は「鼻くそを食べると人の免疫機能は強化される」という仮説を立て、数年前から研究を進めている。

    ナッパー博士は、「進化の観点からすると、私たちは非常に汚い環境のもとで進化しました。そして人々が持っている身の回りを清潔に保ちたいという欲望は、本来は私たちにとって有益ではないのかもしれません」と語る。そして鼻くそを食べるのは「自然の予防注射」といえるのだとテレビのインタビューで語った。

    驚くべきことに、ナッパ―博士と同じ説を唱える研究者は少なくないのだ。

    ハーバード大学、そしてマサチューセッツ工科大学の研究者たちを含む多くの学者は、鼻くそは良いバクテリアの塊なので、「子どもが鼻くそを食べるのを両親は汚いと言ってやめさせるべきでない」と言う。そして、鼻くそを体内に取り込むことで呼吸器感染症、胃潰瘍およびHIVに対しても防御できる可能性があるとも指摘するのだ。

    またアメリカ微生物学会(American Society for Microbiology)の機関誌に掲載された論文によると、鼻くそを食べることで歯に虫歯菌が付着するのを防ぐことができるともいう。研究者たちは鼻くその利点を使って、合成練り歯磨きとチューインガムの開発に取り組んでいるという。

    またオーストリアの肺専門医であるフレドリック・ビシンガー博士は、鼻をほじる人々は体調が良く、より健康で幸せな生活を送っているという調査結果を発表した。

    (以下省略)

    http://tocana.jp/2017/05/post_13187_entry.html

    「鼻くそを食べると健康になる」という説を唱えるスコット・ナッパ―教授

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