高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    研究


    1高低差速報
    巷にはいろいろな健康法があふれている。かつては「飲尿療法」が世間をにぎわせたが、今回は何と「鼻くそ健康法」が出現した――。

    ■鼻くそを食べるのは「自然の予防注射」

    私たちが最も知りたいことは、「なぜ鼻くそを食べると健康になるのか」だ。

    カナダのサスカチュワン大学生物学研究者のナッパー博士は「鼻くそを食べると人の免疫機能は強化される」という仮説を立て、数年前から研究を進めている。

    ナッパー博士は、「進化の観点からすると、私たちは非常に汚い環境のもとで進化しました。そして人々が持っている身の回りを清潔に保ちたいという欲望は、本来は私たちにとって有益ではないのかもしれません」と語る。そして鼻くそを食べるのは「自然の予防注射」といえるのだとテレビのインタビューで語った。

    驚くべきことに、ナッパ―博士と同じ説を唱える研究者は少なくないのだ。

    ハーバード大学、そしてマサチューセッツ工科大学の研究者たちを含む多くの学者は、鼻くそは良いバクテリアの塊なので、「子どもが鼻くそを食べるのを両親は汚いと言ってやめさせるべきでない」と言う。そして、鼻くそを体内に取り込むことで呼吸器感染症、胃潰瘍およびHIVに対しても防御できる可能性があるとも指摘するのだ。

    またアメリカ微生物学会(American Society for Microbiology)の機関誌に掲載された論文によると、鼻くそを食べることで歯に虫歯菌が付着するのを防ぐことができるともいう。研究者たちは鼻くその利点を使って、合成練り歯磨きとチューインガムの開発に取り組んでいるという。

    またオーストリアの肺専門医であるフレドリック・ビシンガー博士は、鼻をほじる人々は体調が良く、より健康で幸せな生活を送っているという調査結果を発表した。

    (以下省略)

    http://tocana.jp/2017/05/post_13187_entry.html

    「鼻くそを食べると健康になる」という説を唱えるスコット・ナッパ―教授

    関連記事


    1高低差速報
    女性は男性に比べて脳が小さく、知能指数も低い
    http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-4478252/Men-bigger-brains-ladies-ones-efficient.html

    エラスムス大学(オランダ)の最新の研究によると、女性は男性に比べて知能指数が3.75ポイント低いことが分かった。
    また、女性の空間認識能力は、男性に比べて著しく劣っているとのテスト結果が得られた。一方、記憶力のテストでは、女性のほうが男性よりも優れていた。
    男女約900名のMRI検査をもとにした調査では、男性の脳は女性の脳よりも約14%大きいことが分かった。



    305
     
    関連記事


    1高低差速報
    http://www.afpbb.com/articles/-/3125617?act=all

    見た目で容赦なく判断されることの多い恋愛市場だが、「非イケメン」男性たちは、ユーモアがあるか機転が利く、もしくは詩的な部分を持ち合わせていることで自らの容姿をカバーできると本能的に知っている──。このような感覚について科学的に検証した一風変わった研究の結果が19日、発表された。

     研究によると、ルックスが十人並みでも、創造性に富んだ男性に対しては、女性は魅力を感じるのだという。

     研究を行ったのは、英スコットランド(Scotland)にあるアバーテイ大学(Abertay University)の心理学者、クリストファー・ワトキンス(Christopher Watkins)氏。同氏はまず、実験の参加者らに複数の男女の写真を見せ、容姿だけに基づいて格付けを行わせた。

     そして、別のグループにも同じ写真を見せ、今度は被写体となった人物の創造性を示す手掛かりも一緒に提供した。





    3b9f4f55-s


    関連記事


    1高低差速報
    同研究データによると、2000年以降、大学教育を受けていない若い男性の失業率は大幅に悪化しています。失業している男性の多くは未婚で、親や家族と同居しているようです。
    仕事も責任もないため余暇の時間が多く、そのうち75%をゲームに費やしています。
    同レポートでは、この集団の男性の仕事時間が減ると、その3分の1が娯楽用テクノロジーの使用時間に充てられることが示唆されています。
    つまり、大学教育を受けていない男性の若者の多くは、地下室にこもって1日中ビデオゲームをしているのです。なぜ、そうなってしまうのでしょうか?
    同レポートでは、最初のポイントとして、時とともにゲームが洗練されていることを挙げています。ゲーム業界は時価数十億ドルにも上る一大産業です。
    生産されるゲームは美しくて没頭してしまうものばかりで、コンプリートに100時間かかるものもあります。没入型のバーチャルの世界は、かつてよりも迷いやすくなっています。
    でも、最近のビデオゲームのすごさはそれだけではありません。同レポートの筆頭著者であるエリック・ハースト氏は、『Econ Focus』のインタビューにこう答えています。

    http://www.lifehacker.jp/2017/04/170418_video_game1.html



    560e1cf27f9a0f99047d5168876ddcc3_t
     
    関連記事


    1高低差速報
    1位東京大、2位東北大、3位京都大-。
    「世界大学ランキング」を発表している英教育専門誌のタイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)は30日、
    ベネッセグループと協力し、日本版の大学ランキングを初めて発表した。

    研究力を重視する世界版に対し、日本版では学部の教育力を重くみたといい、
    上位20校のうち国立が15校を占める結果となった。

    日本版は、経常収入や教員数といった各大学のデータや、
    ベネッセが提供した合格者の学力情報、企業に聞いたイメージ調査などを基に、
    「教育リソース」「教育満足度」「教育成果」「国際性」の4分野に計11の指標項目を設けて、ポイント化した。

    http://mainichi.jp/articles/20170331/k00/00m/040/026000c
    http://www.sankei.com/economy/news/170330/prl1703300371-n1.html
    https://www.rbbtoday.com/article/2017/03/30/150476.html

    世界大学ランキング 日本版2017 【総合順位】






    関連記事

    このページのトップヘ