高低差速報

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    社会


    1: 高低差速報
    著者のピョートル・フェリークス・グジバチ氏は、グーグルでアジアパシフィック地域の人材開発、グローバルな人材教育戦略に携わった人物である。本書『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか』には、メールではなくチャットを使う、プレゼン形式での会議はやらないなど、著者がグーグルで働く中で培った「神速仕事術」がふんだんに盛り込まれている。グーグルのミッションは、世界より速く動いて成果を上げるということである。グーグルはそこを起点に、常に現状の10倍の成果を上げられるよう努力し、それを着実に実現している。

     なかなか仕事が終わらない、終わるころには疲れ切ってしまっているなどという問題を抱えている人も多いだろう。本書で紹介されている仕事術や人間関係のつくり方、疲れない働き方を学べば、きっと問題解決の糸口が得られるだろう。そして今までとは違う時間軸で仕事を進め、時代に取り残されることなく高いパフォーマンスを上げられるようになるに違いない。 (山下あすみ)
    中略

    日本人は「持ち帰って検討」することが多いと言われている。本来なら一回で終わるところを「持ち帰る」のは、ずるずると仕事が終わらない大きな理由のひとつだろう。

     グーグルでは、社内の誰かに質問すべき場面があれば、客席からでも直接チャットで担当者に質問して、回答をもらうのが一般的だ。そうすれば、帰ってから確認後にまた顧客にメールをするという手間をかけずに、仕事をスムーズに終えられる。

     また、仕事を速く進めたいなら、「結論を出す」ことに期限をつけることだ。「一回で終わらせる」「今この瞬間に終わらせる」「お尻を決めてそこまでに集中して仕事をする」。こうした意識を持って働くと、その時間に得られる結果の密度も高くなり、仕事も速くなっていく。

    ムダなコミュニケーションをやめる

     グーグルであまり使われていないツールは、意外なことにメールである。仕事でメールが欠かせないと思われがちだが、メールの処理に追われて仕事が捗らない経験を持つ人も多いだろう。また、メールのやりとりではうまく意思疎通ができず、かえって仕事が遅くなることもある。電話をするか直接会って話をする方が何倍も速い。

     メールのコミュニケーションでは、文章をまとめる手間がかかるうえに、一回のやりとりで解決しない場合は何日もかけてバラバラに作業をするという、非常に非効率な面がある。一方、オンラインチャットを使えば、メンバー全員がオンライン上で対話をしながら意見を出し、その場で一気に結論を出せる。物理的な距離も障害にならない。

     今ならLINEなどのアプリも仕事上の重要なコミュニケーションツールだ。リアルタイムでコミュニケーションを取り、その場で全部解決するというスピード感が、10倍の成果を出すうえで、大きな違いを生む。
    http://diamond.jp/articles/-/132895




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    1: 高低差速報
    ここ十数年少年野球の人口が著しく減少しています。昭和の時代は、子どもから大人まで楽しく野球を楽しんで
    いました。また、野球漫画に夢中になったという人も多いのではないでしょうか。

    しかし今は…。小学生の男の子およそ1700人を対象に「将来なりたい職業」を聞いた結果、1位はサッカー選手。
    野球選手は2位でした。3年前に順位が入れ替わり、それ以降、差は広がる一方です。全日本軟式野球連盟に
    登録されている少年野球のチーム数も、2011年度は1万4000あまりだったものが昨年度は1万2000あまりになっ
    ています。

    野球離れが急速に進んでいるのは、一体何故なんでしょうか。要因として、少子化、スポーツの選択肢の多様化
    、そして地上波でのプロ野球中継の減少などが指摘されています。また、「野球ができる場所が少なくなった」こ
    とも理由のようです。空き地が減っているだけでなく、野球そのものを禁止している公園も少なくありません。
    福岡での現状を取材してきました。


    九州朝日放送
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00010001-kbcv-l40 



    ThinkstockPhotos-160374268-2-1

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    1: 高低差速報
    2016年12月期決算で、最終利益が3年ぶりの黒字になった日本マクドナルドホールディングス。
    一時はそのブランドイメージを失墜させていた同社だが、ここにきて業績は盛り返している印象だ。

    今年1月22日付当サイト記事「マック、なぜ一度離れた客が再び店舗に戻ってきた?
    意外な外的要因による悪いイメージ払拭戦略」でも、マック復調の要因について分析したが、今回は経営管理の視点から、立教大学経営学部教授の有馬賢治氏に解説してもらった。

    ●いきなり“プラス”ではなく、まずは“ゼロ”を目指す

    「マクドナルドの業績回復をみていると、経営管理における『PDCAサイクル』の大切さを改めて感じます。
    『PDCAサイクル』とは、経営用語で『Plan』(計画)、『Do』(実行)、『Check』(評価)、『Act』(改善)の一連の活動を示す言葉です。
    マックのビジネスリカバリーの背景には、このサイクルを含めた地道な改善姿勢があったと考えられます」


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    http://news.livedoor.com/article/detail/13214141/

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00000003-jij-pol

    政府は、公務員の定年延長に向け、近く関係府省で議論する場を立ち上げる方針を固めた。

    定年を現行の60歳から延ばした場合の職員定数の調整方法や、人件費の在り方を話し合う。
    早ければ来年秋の臨時国会に国家公務員法など関連法改正案を提出する見通しだ。

    定年延長に関する政府方針は、国に準じて制度が決まる地方公務員にも影響を及ぼす可能性がある。



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